(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

仕事が忙しい…いや、人として忙しい…

  最近、仕事が忙しい。
 普通に考えて、仕事が少ない製造業のしかも営業職である私が忙しいなどというのは考えにくいのだが、なぜか自分の時間を作ることも出来ないくらいに忙しい。
 自分の仕事に取りかかれるのが、いつも午後5時近く。
 じゃあそれまで何やってるのか? という事になるが、なーんかくだらない打ち合わせや会議ばかり。中身が伴っていればそんなに苦にもならないのだが、重要なハズの打ち合わせのその中身が、あまりにも幼稚な内容だけに、くだらないとしか思えないような展開に。
 ウチの会社は9月末が期末の〆日だったため、今まさに今期の目標統合やら何やら決め事が多い。
 だが、まだ入社して3年にもならない私が、気がつけば所属長と経営者を目の前にして、部署の方針だの部署員の個人別目標設定などを打ち合わせている。
 正直、会社側から正式にナニか役職をもらったワケでもないし、何かしらの権限が下ったわけでもない。なのに分を超えた事を求められ、また参加させられている。
 挙句の果てに、周囲からは便利屋みたいに思われているのか、アレもコレもと仕事を押しつけられ、こちらが拒否したなら逆ギレされ、結果誰かがやらなければならないというような事を殆どやらされている感じになっている。


  これで給料は他の人より安いのである。何しろ私はまだ勤続年数が3年に満たっておらず、しかも学歴の関係で他よりも低い事が個人的調査で判明している。
 なーんか、ホントにバカバカしい限りだ。
 所属長は所属長としての資質に欠け、それ故に問題が多発しているにも関わらず、当人達はその問題の原因が自分たちにある事にも気づこうとしない。
 下っ端は下っ端でその日がとにかく過ぎればそれで良いといった感じで、面倒な事は誰かにやらせてしまえばそれでいい…というような感じだ。
 私もそう考えられる人間であるならば、いっそ楽なのかもしれないが、気がつけばそのフォローばかりをする毎日。
 安い給料で以前の仕事より5倍近い仕事量を持たされている…そんな感じがしないでもない毎日がここ最近続いてる。
 まぁ、世の中を生きるにはあまりにも不器用な私は、今こんな感じですりつぶされている。もう、どうでもいいや…ぐらいに思ったりする事もあるのだが、起死回生策をつい口にしてしまう私は、やはり便利に使われているだけなのかもしれない。
 …というか、起死回生策がどうして他の人から出てこないのか…不思議でならない。
 そういう所からして、もう末期的状況なのかもしれない、と思わずにはいられない。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version