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大画面でPSPは何もテレビに限らない

PSP-2000から、PSPの画面をテレビに出力可能だという事は周知の事実。
だが、それを行うにはSCE純正のコードなどが必要になる。
いわゆる“D端子ケーブル”であり“S端子ケーブル”であり“AV端子ケーブル”である。
だが、これらの接続ケーブルだと基本的にそれらの端子を持ったデバイス、つまりテレビにしか出力ができない。
最近のPC用モニタにはD端子などを搭載しているものもあるのも事実だが、DVI端子やD-sub15ピン端子などしか持っていないPC用モニタもある。
テレビとPC用モニタを兼用している人やそもそもテレビを必要としない人などがPSPの画面を大画面で楽しもうと思うと新規にコンバートできる装置などが必要になるわけだ。
まぁ、そんなピンポイントな人は稀かもしれないが、このユニットがあれば、ひょっとしたらPSPの画面をPC用モニタで見ることができるかもしれない。
…あくまでも「できるかもしれない」という事を先に言っておく。

Akiba PC Hotline
タイムリー USB Grabber DM231Cの概要

タイムリーが発売した“USB Grabber DM231C”は、USB接続で利用可能なPSP画面のキャプチャユニットである。
PSP-2000とPSP-3000に対応しているとしているが、PSP-2000ではビデオのみ、PSP-3000でのみゲームとビデオのキャプチャが可能という事らしい。
キャプチャソフトは“honestech DVR”が付属し、MPEG-1/2/4形式での録画に対応しているという事のようだが、気になるのはこの部分。
もし“honestech DVR”がリアルタイムにPSPの画面をPC上に表示できるのであれば、PC用モニタでPSPの画面を見ることが可能だ。できなければ、タダの録画ソフトという事になる。
…自分で購入したわけではないため、リアルタイム表示できるかどうかの確認はできていないのだが、できたなら結構欲しいアイテムかも…と思ったりする。
ただ、ちょっと気になるのはタイムリーの公式サイトがあまりにも閑散としているという事とこの“honestech DVR”がWindows7対応だという事はわかっていても64bit版は不明という事である。
だれか人柱になった人がネットで情報を公開してくれればいいのだが…
…金もってた昔なら人柱になったのに orz

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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