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GeForce GTX 465 登場

 前々から噂になっていたGeForce GTX 465が正式に発表となった。
 結構前から情報もこぼれていたようで、数日前から特定のサイトなどで騒がれていた。
 発表されたスペックを見ると、GeForce GTX 470のクラスタを丸々一つ欠落させたような感じで、実に中途半端な数のストリーミングプロセッサなどの数になっている。
 こうしたスペックの中途半端さは明らかに処理能力にも顕れ、場合によってはRadeon HD 5850を下回ったり、現世代のGeForce 275と同程度の性能だったりと、どれもイマイチな結果のようだ。

 それでいて消費電力はGeForce GTX 470と同程度だというのだから、廉価モデルでももうちょっと個性が強くても良かったのではないかと思ったりする。
 で、気になったのはその名称。
 なんでGeForce GTX 465と下一桁が5になっているのだろうか?
 普通ならGeForce GTX 460となっても不思議ではないのだが…といろいろ調べてみてわかったのだが、このGeForce GTX 465の後発にGeForce GTX 460が控えているようだ。
 ただし、こちらは元となるコアがGF 104であり、根本から違う製品のようだ(GeForce GTX 465はGF 100派生のGPU)。
 価格的には3万円強となるようだ。
 性能的にかなり微妙な製品だけに、どれほどの影響があるのかはわからない。
 やはりNVIDIAにはハイエンドが似合う…という事なのか?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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1 Response

  1. ruser より:

    スペックをチラ見しただけなんで良くは分からないですが、3D対応と言う点を付加価値にしてるのかなと思いました。
    付加価値としての評価は分かりませんが。
    何にせよ微妙な感じは拭えない気がしますw

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