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後遺症が残るかも…

 今日、顔面神経麻痺の治療経過を診てもらうために、神経内科を受診した。
 医師はもちろん前回と同じ医師だが、医師は私の顔を見て一言「あんま変わらないなぁ…」と率直に言った。まぁ、隠されても仕方が無いので率直に言ってもらうほうが私的にはありがたいのだが、経過はあまり芳しくないらしい。
 初めて治療を受けたのが7月12日だから、ちょうど2週間経過した事になる。
 医師の話では2週間あれば、もう少し麻痺の程度が弱くなると思っていたらしい。
 しかし、実際問題、私の顔は2週間前と比べてちょっと良くなかったかな? 程度で、未だ右目から涙は出るし、口も右半分の動きがほとんどない。
 生活のやりにくさは相変わらずで、せめてもう少し動いてくれれば…と思わなくもない。
 ステロイド系の薬を使う事でウィルスを弱める事はできているようだが、神経の回復にはまだまだ時間が掛かりそうだ。
 だが、医師からすると最悪の想定をしなければならない可能性があるとの事。
 2週間前、ほぼ治ると言われたのだが、後遺症が出るかもしれないと医師の口から出た。


 後遺症。
 まぁ、顔面神経麻痺での後遺症という事は、麻痺が残るという事だろうと思う。
 つまり、今のような状態が続くという事である。
 もともと顔立ちが良くないから、顔立ちが良い人から比べれば被害は少ないかもしれないが、生活に難があるのは困るなぁと思わなくもない。
 しかも今の仕事は営業系だから、麻痺が残る顔というのはちょっと都合が悪い。
 今はマスクをして勤務しているが、それだって目元を隠せないワケで、しかも涙が出てくる関係上、車の運転も出来無くはないが見辛いという状態。
 後遺症が残るとなると…今の職業を続ける事が適切なのか? とも思ってしまう。会社側からお払い箱と言われてしまえばそれまで…という覚悟もした方がいいのか?
 まぁ、まだ2週間であるから、神経の回復は始まったばかり、と言えなくもない。
 医師は後遺症の話を今の段階でしているが、顔面神経麻痺をネットで調べると神経の回復には時間がかかるという話もあるため、まだ確実に後遺症が残るという事が確定したとは言えない。
 ただ、とにかくマッサージをしてストレスをなくすという治療法を訴えるサイトもあれば、マッサージは神経混線を引き起こす可能性があるからやめたほうがいい、なんてサイトもあって、どれが正しいのかよくわからない所もある。
 担当医はマッサージしろというので、適度にマッサージはしようと思っているが、何分顔であるからマッサージがしにくい。しかも朝昼晩やったほうがいいと医師は言うが、昼間、勤務中にできようはずもなく、どの程度のマッサージが適度なのか、さっぱりわからない。
 果たしてこんなので治るのだろうか?
 今の段階で治るのだろうか? なんて事を書いている段階で、何となく後遺症が残りそうな予感がする。
 この病気にかかってしまった以上、最悪の事は覚悟しておいた方がいいのかもしれない。
 ま、もともと幸薄い人生だし、長生きしようとも思っていないから、後遺症が残ってもしかたない…なんて考えてたりするのだが、まぁ自分的に諦めの早いヤツだなと。
 世の中にはもっと不都合を抱えている人も多い。その事を考えると、この諦めの早さは失礼なのかもしれないが、まぁそれは人それぞれの価値観って事で理解願いたいところである。
 医師の話では次回の診察はなんと9月17日という。
 事実上約2ヶ月弱を同じ薬の投薬で乗り切る事になるらしい。
 …ホントに治るのか、ますます不安だ orz

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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