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FF XIVを始めてみた

とりあえず予約だけは入れておいたFF14のパッケージが届いたため、インストールしてみた。
インストール自体にもかなりの時間がかかるシロモノで、普通のゲームみたいにディスクメディアを入れて数分でセットアップなんて感じではない。
しかもオンラインゲームの通過儀礼で、インストール後に必ずと言っていいほどアップデート作業があるのだが、このアップデートもまた遅い。どうもP2Pによりアップデートが既に終了しているユーザーを巻き込んでユーザー同士でプログラムを共有していく仕組みらしい(多分)。
なのでアップデートにかかる時間はすべての人において同じ条件という言い方ができない。かかる人はとんでもないほどの時間が掛かるだろう。
インストール後は分かりにくいサービスアカウントの設定を済ませ、これまた分かりにくいイベントコードなどを入力し、ゲームを開始してみた。

私が作ったキャラクターは斧術師。
多分斧をメイン武器にする人は少ないだろう…的予測からの決断だが、結果から言えば結構な人が使ってた。まぁ、一撃の大きさに魅力があるため、そういうのを好む人が他にもいたという事である。
FF14は装備している武器で職が変わるため、一番最初の初期装備などでキャラクタークラスを選んでもとりあえずは大丈夫。
私はヒューランを選択したが、もしヒューラン以外のキャラクターもやりたいという事になれば、315円の追加課金でキャラクターを追加できる。最大8人まで増やせる為、数人程度ならそんなに大きな負担にもならないだろう。
ただ、何度も言うが最初のアカウント処理関係が非常に分かりづらい。ここが残念でならない。

そんな感じでキャラを作ったわけだが、まずこの斧術師キャラで海洋都市リムサ・ロミンサから開始した。
ベンチマークに出てきた目的地を選んだ最大の理由は、あのベンチマークにもそれなりの意味があるからだろう…という予測もあったが、それ以上に海という場所がFF14の美しさを見るには最も適した場所ではないか? と予測したからだ。
で、その予測は的中する訳だが、その副産物として非常に重い映像が一緒についてきた。
推奨ビデオカードはGeForce GTX 460となっているが、私が搭載しているカードはGTX 260であり、ベンチマークスコアはそこそこでも処理がどん詰まればFPSがどんどん落ちる、といった事は避けられない。
何とかプレイできなくはない環境ではあるが、それでもキャラクターが多い場所では重いという事実と感覚は避けられない。
で、いろいろある設定で試行錯誤し、今の私に最適な設定を見つけ出した。
・解像度1440×900(16:10)
・マルチサンプリングはNoAA
・シャドウマップは低品質
・アンビエントオクリュージョン、被写界深度は共にNo
・テクスチャ品質は高品質
・テクスチャフィルター品質は最高品質
この他の設定は基本的にデフォルトで問題ない。
この設定であれば、ウィンドウモードであっても画面のもたつきはかなり小さくなり、それでいて見栄えも極端に悪くならない。ただ、マルチサンプリングがNoAAであるため、画面のジャギーは多少見える。しかし、もともとの解像度が高いため、それすらも思ったほどではない。
もっと性能が下回るビデオカードである場合は、もっとチューニングするしかないのだが、とにかく負荷が大きい機能を切っていくのが近道のようだ。
もし、今FF14をやっている人で、画面のもたつきが出てしまっていて何とかしたいという人がいるならば、とりあえずマルチサンプリングを切ってみる事をお薦めする。
それだけでも大きな差になる為、やってみる価値はあるだろう。
肝心のゲームの中身だが…まだ始めたばかりでよくわからない。
ただ、前作であるFF XIに匹敵するマップの広さは健在である。街から外に出るだけでもしんどいゲームであるため、そこら辺は覚悟した方がいいだろう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. ruser より:

    私も、似た様な、レスポンス重視の設定にしました。レスポンスが悪いと、ゲーム全体の印象が悪くなると考えてです。とりあえずはミコッテの格闘士を作りましたが、最低でも後一人、魔法系ミコッテを作る予定です。ステータス的には、ムーンキーパーの方が魔法系向けなんですが、ガン無視してサンシーカーで作ろうかと思ってます。
    場合によっては、サンシーカーのファイター系と、ムーンキーパーの魔法系の二人作るかも。
    ネコだから、と言う理由で始めた釣りですが、金と経験値稼ぎにはなかなかです。
    魚を加工出来る職業は無いのかしら…?
    戦闘以外でも成長するのは、面白いですね。
    さて、次に試すのはどんなミコッテにしようかな…。
    …ミコッテ以外?
    ハテ、何の事でしょう?

  2. 武上 より:

    おそらく魚を加工する職業は「調理師」ではないかと。
    調理師はリムサ・ロミンサのレストラン「ビスマルク」が拠点なので、そこで職としては成立するのではないかと。
    私は依然として斧一択で今はソロシナリオを進めてます。
    薦められた騎士団と調理師は何か断られたっぽいので、今は漁師ギルドのクエストに入ってます。
    …多分、規定シナリオなので、リムサ・ロミンサから始めた人は同じ道を辿るとは思いますが…私だけ?
    とりあえず、ギャザラーとしては採掘師、クラフターとしては鍛冶師もしくは甲冑師を目指したいところですが…方法がわかりません orz
    地道にやるしかないですな…。

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