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万能はさみ アームレスラー ハードスニップ

 今から750年ほど前から、岐阜県関市は刀鍛冶で有名になった。数多くの刀鍛冶師を輩出し、今もってなお刃物の町として君臨している。
 残念ながら、今の時代は刀はそんなに普及しているわけではないため、刀から包丁、ハサミと刃物の形は変わってきているが、その刃物の品質の高さは群を抜いている。
 そんな岐阜県関市に本社を持つ長谷川刃物から、個人的にコレと思えるハサミが発売されている。
 それが“万能はさみ アームレスラー ハードスニップ”である。

 見た目は工業用ハサミで、使い勝手もまさしく工業用ハサミと同じなのだが、金属から紙まで切れてしまうというその切断能力はその大きさから考えても尋常なものではない。
 大きさは片手にフィットする大きさで一般的な金切りバサミよりは小さい。その大きさでありながら、切断能力はハンパなく、アルミであれば1mm厚、鉄板や銅板でも0.6mm厚、ステンレスなら0.3mm厚を寸断する。
 これだけ金属を切れるハサミであれば、普通なら紙のような柔らかいものは切れないものだが、このアームレスラーなら薄い紙でも切れるというから驚きである。


 この驚きの切断力の秘密は、前述した大きさにも関係があるのではないかと思う。
 片手にフィットする大きさである事から、切断する際に必要となる力がかけやすい。この力の入れ方も切断力には大きく関係する所で、刃そのものの切れ味と相まって、より切断力を高めているのではないかと思う。
 ちなみにこのアームレスラーは刃の部分にギザギザの波がない。普通はこのギザギザ部分で金属が逃げないように食いつかせるのだが、アームレスラーにはそれがなくても刃そのものが金属に食いつくため、そうしたものがなくても元々の切れ味でバッサリ切れるのである。
 それと、刃そのものの強靱さも特筆すべき所。
 バリバリ切っていっても刃こぼれしにくい。もともとの切れ味も去ることながら、その耐久力も目を見張るものがあるのだ。
 これだけの性能を持っていても、その価格はAmazon価格で1,400円台~1,600円台(いくつかサイズで種類がある)というから驚き。
 たしかに普通のハサミからすれば高いが、この性能の切断製品を用意しようと思ったら、この価格では普通は買う事ができないだろう。
 ちょっとした工作にも使え、DIY用品としてまさに万能のアームレスラーは誰にでもお勧めできる製品である。
 お一ついかが?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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