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今度は17年後の世界?

 以前、ソウルキャリバーの新作が2012年に予定されているという記事を書いた。
 ソウルキャリバーは武器を使った対人格闘ゲームだが、その映像の美しさは世界が認めるもので、ゲームとしての完成度はシリーズを重ねる毎に高くなっているゲームである。
 もともとはPS用ソフトに“ソウルエッジ”というゲームがあり、それがシリーズの最初であった。この“ソウルエッジ”は、魔剣ソウルエッジを巡って世界中の猛者がその魔剣を求めて戦うという話だった。その後、魔剣ソウルエッジと存在的に対となる聖剣“ソウルキャリバー”の存在が明るみになり、魔剣ソウルエッジと聖剣ソウルキャリバーとを求める者たちのストーリーへと変化していった。
 結局、この2本の剣は共に失われるのだが、今回の新作“ソウルキャリバーV”では、その2本の剣が失われた世界から17年後の話になるようだ。

 その17年後という時間に、ちょっと気になる事が私的にはあったりするのである。


 私が使用するキャラクターは、前作ソウルキャリバーIVだと、カサンドラ、シャンファ、ソフィーティアの3名が中心で、時々御劔というパターンであった。
 だが、今回は前作の17年前という事であるから、特に人妻聖戦士のソフィーティアはどう考えてもソウルキャリバーVでは引退していると言える。
 で、たしか娘と息子がいる…という設定だったから、娘が母親の替わりに新キャラになるのかな…と思っていたら、どうも息子パトロクロスが聖戦士を継承して登場するらしい。
 しかし、動画にはもう一人ソフィーティアのような戦い方をする女性剣士が登場している。これは一体だれだろうか? ひょっとしてカサンドラの血を引くキャラクターなのか?(カサンドラはソフィーティアの妹)
 ちなみにそのカサンドラも17年後となると38歳となってしまうので、ソウルキャリバーVでは引退してしまっている可能性は高い。
 …というか、17年後だと特に女性キャラクターは引退している可能性は高い。
 男性キャラクターでも一部は再登場となるものの、新登場キャラクターは多そうである。

 そういう意味では全く新鮮な感じでソウルキャリバーVは楽しめそうな感じ。
 個性的なキャラクターが登場する作品だが、今回はそれだけに期待高まる作品となりそうだ。

ソウルキャリバー 公式サイト
http://www.soularchive.jp/

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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