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車検

 明日、7月23日からウチの車VAMOSの車検開始期間となる。
 なので一足先に本日ディーラーへVAMOSを持って行った。
 今回は早めに対応しておこうという気持ちもあったため、車検開始日に行う事にした。
 費用は…先日出た夏のボーナスで対応。結局これで全てが消える。ま、分かってた事だけどね…。

 で、先日よりハンドル周りから異音が出ている事に気づいていたため、そこは重点的に見てもらうことに。今年で3回目の車検、つまり既に7年経過しているワケで、劣化しているところもあるのだろう。ちなみにウチのVAMOSの走行距離は…なんとまだ32,000kmほど。7年経過してこの距離…短っ!w

 とりあえず車検という事で代車をお願いしたところ、ちょっと型式の古いライフという事になった。ま、HONDAのディーラーだしね。
 で、乗ってみた所、座った瞬間に違和感が。私は普通、車に乗るとまず左手をシフトレバーの上に載せるクセがある。
「ん? シフトレバーがない?」
 メーターパネルを見ると【P・R・N・D・2】のレンジが見えるためAT車だという事はわかる。だが左下フロアにレバーがない。
 そこで気がついた。このライフ、なんとハンドル左にバータイプのシフトがついているのだ。
 だが高級車と違うのはそのシフトバーの先端にボタンがないこと。ま、楽でいいけどね。
 とりあえずライフで帰宅する事にしたのだが、この違和感が結構な頻度で顔を出す。
 私はAT車といえど頻繁にエンジンブレーキを使用するため、ことある毎に左手がいつものシフトノブの位置へ。しかし空振りなのは言うまでもない。
 まー、慣れてないという事はこういう事である。


 帰宅途中、ふと気になって先日見つけられなかった耐油ホースをもう一度確認するため、近くのホームセンターまで走った。走っていればそのウチに慣れるだろう、という気持ちもあった。
 で、ホームセンターの一角、農機具や草刈り機が置いてある辺りを重点的に探してみたところ…ありました、耐油ホース!
 いろいろな径のホースが確かに量り売りされていた。
 だが…残念な事にほぼ全てのホースに「ガソリン禁止」マークが書かれている。書かれていないホースは、そもそも農機具用というよりは医療用みたいなホースでシリコン材ホースだった。
 ガソリン禁止となると…ちょっとためらう。何しろ、今必要なのはガソリンタンクからキャブへ繋がる部分なのだ。つまり、純然たるガソリンが通るホースである。

 という事で結局耐油ホースを買わずに、今度は絶縁テープを探すことに。
 で、見つけたのがコレ。

 水漏れとか書かれているが、電気絶縁とも書かれているのでまぁ問題ないでしょう。
 ホントは電気絶縁のみのもっと厚みのないテープが良かったんだが、見て回ったが見つからなかった。
 粘着剤がついておらずテープ同士が融着するタイプで、後々ベタつかないのがウリのようである。とりあえずコレで試してみて効果を確認してみよう。ダメだったら…またヒューズが切れる事になるワケだが(爆)

 とりあえず絶縁処理はコレでできる。
 だが、やはりどうせならガソリンホース交換やオイルキャッチタンク設置は一緒にやってしまいたい。もっと言えば、まだセッティングが出ていないVM26の調整もやってしまいたいところである。
 とりあえずオイルキャッチタンクに関しては先日のコレのスクエアタイプを注文した。
 そして実を言えばキャブVM26のジェット関係も必要そうなものは全て注文済み。ま、届くまでに時間はかかるだろうが。
 なので、そうしたパーツがそろった所でまた悩む事になるだろう。
 特に一番悩みどころは、径の違うホースをどうやって繋ぐか? という事。
 多分、オイルキャッチタンクの口とブローバイガスのエアー戻りを取り込むパワーフィルターの口の径が違うハズで、パワーフィルターの口の方が口径が小さいハズである。また、ブローバイガスが出てくるクランクケースの口とオイルキャッチタンクの口も内径が違うハズで、それらをどうやって接続するかが今後の問題。
 こういうの、他の人はどうやってるんだろうね?

 というわけで、まだまだ知識不足&技術不足な私。
 汎用力もないし、KSRをいろいろ触っていく上で心配は尽きない。
 ま、出たとこ勝負ってのは分かってた事ではあるんだが…知ってる人がいたらぜひ教えてくだされ。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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