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今年はちょっといつもと違う感じで…

 最近、リアルで自分の心身が不安定な状況に陥る事が多く、周囲の人に迷惑をかけまくっていたりする。
 こういうときは大体“負のスパイラル”に陥っている時で、当然ながら本人は何をやってもダメ。また私に対して受動的に影響を与えるものもダメな事ばかり。全てがダメな事ばかりとなると、もう何をどうするとか関係なくダメな事ばかりになる。
 さすがにそういう状況下では私自身も萎えてくるわけで、この“負のスパイラル”から脱する為に、まず自分の意識を変革させる必要があると思い、東京三鷹にあるとある所に出かけてきた。
 まぁ、そこには私の敬愛する師匠や兄弟子がいるわけだが、そういう人たちに今の自分を再評価してもらい、その結果、如何に私自身がダメになっていたかという事を痛感させられた。
 想像を絶するほどに怒られたのは、実にどれだけぶりだろうか…。
 その怒られた内容は、言われれば言われるほど確かにその通りで、今の自分の甘えが今の自分のダメさ加減を引き起こしているという事を延々と言われてしまった。
 ま、事実を事実として突きつけられた事で、私も目が覚める事も多く、今日は怒られはしたがある意味スッキリした部分も多かった。

 そうやって気分一新した事で、今年は毎年やってない事をやってみようかな…という気になった。
 まぁ、どうという事ではないのだが、ホワイトデーのお返しをいつもと違ってもうちょっとマシなものにしてみようかな、と思ったのである。
 せっかく東京まで出てきたワケで、折角だからと、昔スイーツを買った事のある店をいくつか見て回ってきた。


 まぁ、数カ所回った中で、やはりココに落ち着くか…となったのは、渋谷から下北沢に行く途中、池ノ上にある池ノ上ピエールという洋菓子店。
 創業は1971年というフランス洋菓子の店なのだが、前職の際には何かとお世話になったところがある。というのは、ココのお菓子を現場に持って行くとすこぶる評判がいいのである。
 京王井の頭線の池ノ上駅からも近く、買いやすいというのもポイントなのだが、一番のポイントはもちろんそのお菓子にある。
 詳しい事は公式サイトを見て欲しいのだが、保存料など一切使わず、素材の味を引き出しての製法は、まろやかな甘みを与えてくれる。
 まぁ、ちょっと値段は張るのだが、それに見合うだけの逸品である事に違いはない。

 価格の問題とか考えると、いつもの私ならあまり考えられないようなセレクトだが、今回の事で迷惑をかけた人もいるし、そういう人には自分が最も良いと思うものを返したい…そう思えば、このセレクトは間違いのない判断と言えよう。
 ちなみにこの池ノ上ピエールという洋菓子店だが、昨年の9月30日からオンラインショップをはじめたとの事で、そちらでも注文する事ができる。

池ノ上ピエール オンラインショップ
http://www.ikenoue-pierre.jp/shop/

 高級スイーツと呼ばれる部類かどうかはわからないが(世の中にはもっと高級なものがあるわけで…)、今年のホワイトデーでちょっと奮発しようかな…と思っている人は、買ってみてはどうだろうか?
 味は私が保証するまでもなく絶品ですよ、ええ。間違いありません。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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