今日も昨日のリトライという事で電子部品取り外しに挑戦したが、やはり基板のハンダが上手く吸い取れず断念した。
昨日のコメントで、ハンダのコテ先が酸化する前兆のような状態になっているという指摘を受けたので、早速ハンダを載せ保護したが、もちろんその後でのリトライである。
結局断念したので再び保護状態にしたが、保護目的に使った私の手持ちのハンダはガンガン溶けていくので、ハンダ鏝に問題があるとは考えにくい。
やはりやり方の問題なのか?
それとも基板に使われている鉛フリーハンダを溶かすだけのハンダ鏝ではないという事なのか?
慣れてる人がやってみたらどうなるのか?
そんな所が気になる所である。ちなみに作業はもちろん中断し、現在アンプはノーマル状態で使用している。
話変わって本日の話題。
私が個人的に楽しくエンターテイメントさせていただいた“うみねこのなく頃に”の制作元である07th Expansionが新作のPVを発表した。
その名も『ローズガンズデイズ』といい、架空の戦後(1947年)を舞台にした、酒そして硝煙の香るハードボイルドアクションのようだ。物語舞台となる架空の日本は、アメリカと中国が市単位で複雑に分割統治しているようで、日本という存在そのものが亡国となっている…のだが、登場人物には日本名のキャラクターも多く、果たして亡国というだけなのかが気になるところ。
グラフィックは今までの作品とは全く異なり、ちゃんとしている(爆)
という事で、今まで以上に広い層に波及できるタイトルになるのかもしれない。
まぁ新作は新作としていいのだが、07th Expansionの作品で全般的に気になる事を。
“うみねこのなく頃に”だが、あれって結局明確な回答ってのはその後出たのだろうか?
犯人の大凡の予測は最終話の8話目に突入する前に分かったのだが、そもそも1~4話までに展開された回答については未だ疑問な所が多い。
この作品そのものが魔女幻想という言われ方をしているから、ミステリーとしての回答はないのだろうか?
“うみねこのなく頃に”の前作である“ひぐらしのなく頃に”では、解答編とかあったように思うのだが“うみねこのなく頃に”はそうした解答編とかが今後も展開するのだろうか?
ただのミステリー作品でない事はよくわかるのだが、その辺りが今一つ釈然としなくて、私の中で完結していない。
既に商売として成立しているコンテンツメーカーとなった07th Expansionだから、次のネタとして新作を出すのはよいのだが、あれだけ派手なコンテンツを展開してそのまま放置…というの事はしない…と信じたい。
もっとも、放置しても誰も責める事はできないし、放置することでユーザーの想像力(創造力でもいいか)をかき立てるという方法もあるだろうが、私としては公式な展開が欲しい所である。
ま、商売になるから「解答編」は出してくるとは思うが、この辺り、展開に関して私は情報に疎いところがあるので、知っている人がいたら教えて欲しい所である。
何はともあれ、新作の情報が続々出始めている。
触れる機会があれば、またやってみたい一作である。


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