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Monthly Archive: 5月 2012

アイドルマスター LIVE in SLOT!

 THE IDOLM@STERが人気なのはご存じの通り。
 オリジナルのゲームもそうだが、最近ではソーシャルゲームのシンデレラガールズも台頭してきて、アイマスの幅はさらに広がり続けている。
 売れるコンテンツというのは、その横展開がものすごく広くなる。
 ガンダムなどは良い例で、アニメから小説、コミックス、電子的ゲーム、カードゲーム、プラモデル等々、挙げればキリがない。
 アイマスも、ガンダムまでは行かないにしても、既にその横展開の幅の広さは立派な巨大コンテンツ並と言える。
 そしてそのアイマスがついにコッチの方面に進出する事になった。

「プロデューサーさん! スロットですよ、スロット!」
 こんな春香の声が聞こえてきそうな感じである。

 しかし…トップアイドルに導くパチスロって…どんなだ?w
 パチスロの世界のコンテンツの広がり速度は、もう加速度的であり、際限がない。
 それこそ、そんなタイトルでも売れるのか? と思えるくらいにいろんなタイトルが発売され、そして短命で消えていく。
 ある意味スロット本体を発売したはいいが、ロイヤリティを払って大損した…なんてタイトルも多いのではないかと思う。
 その中にあって、アイマスというコンテンツの場合、損害が出る…という事はまずないだろうから、業者としては安全牌的コンテンツとは思う。
 5月13日にニコニコ生放送で正式発表され、5月23日にデビュー記念ファンイベントを開催するようだ。
 今後の展開を期待しよう。

消費者庁が動いた

消費者庁とは、日本の行政機関の一つで内閣府の外局にあたる所で、主として消費者の視点から政策全般を監視する組織の実現を目指して、 2009年5月に関連法が成立、同年の9月1日に発足している。
つまり、簡単に言うと消費者サイドを守る為に存在する行政機関であり、消費者が損害を受ける可能性のある商法に対しての抑止力になったりする。
その消費者庁が、いよいよ携帯ゲーム市場にメスを入れ始めた。
もう有名な話であるため、私の周囲で知らない人はいないと思うが、対象となったのはケータイゲームのグリーやモバゲーである。
これらのサービスが展開しているゲーム中には、何が出るのかわからないガチャガチャのようなアイテム購入方法があり、その出てきたアイテムの組み合わせで新たなアイテムを獲得できるというものがある。
今回問題となったのは、この“コンプリートガチャ(コンプガチャ)”である。

(読売新聞より。情報サイトからの画像転載)
この新聞内には、名指しで「探検ドリランド」や「アイドルマスターシンデレラガールズ」が取り上げられているが、まさにこれらのゲーム中にはランダム要素が絡み合うアイテム購入方法があり、それらの購入アイテムの組み合わせで新たなアイテムの獲得という方法が存在する。
このような方法を消費者庁では景品表示法で禁じる懸賞に当たると判断したようだ。
GREEやDeNAなど6社が運営する団体“ソーシャルゲームプラットフォーム連絡協議会”に消費者庁がこういった手法の中止を要請するようで、もし会社側が応じない場合は景表法の措置命令を出す方針としている。

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久々にKSRに火を入れたら…

 ゴールデンウィークもあと残す所2日となった。
 …ま、私は連休といっても普通の休みと変わらない日々というような感じなのだが、今日はとびきり天気が良かったので、久々にKSRに乗って気分転換でもしようかな…と、先日バッテリーを充電してからの初乗りを敢行する事にした。
 シートカバーを外してKSRを引っ張り出し、キーを差し込んでイグニッションON、いざセルスイッチをポチッと…したが、エンジンが回らない。いや、その前にセルが回らない。
 おかしいなと思い、バッテリーの付け方が甘かったかな? と思い起こして、バッテリーの接続コードを確かめてみるが、どこにも異常がない。
 はて?
 充電していたつもりで充電できていない? と思い、再びバッテリーを取り外して充電器で充電開始するも、バッテリー電圧が15vを超過して、全く無意味だという事を充電器が告げていた。
 バッテリーを再接続する時にミスでもしたかな? と思い、再びバッテリーを載せてコード類と接続するが、セルモーターがうんともすんとも言わない。
 …コレ、ひょっとしてセルモーターが壊れた?
 と、完全にそんな思いに至った時、ふとハンドル右のキルスイッチが目に入った。 
 ………。
 ……。
 …。
 キルスイッチがONになってやがる(核爆)
 かくして、キルスイッチをOFFにしてセルスイッチを押すと、満充電されたバッテリーからの電力でセルモーターが勢いよく回った。
 …いや、オカシイとは思ったんだ。イグニッションONにした時、ちゃんとメーター類には電気が通っているのに、セルモーターだけ回らないのだから、バッテリーに異常は多分ないハズだ、と。
 しかし、自分があやふやな手つきでバッテリーを搭載したという意識があるため、何か問題があるとまず私自身のミスをすぐに思い浮かべてしまうクセになってしまっているようだ。
 その後は無事エンジンも軽快に回り、ちょっとしたものを買いに行くついでにちょっとしたツーリングに出発した。

 道中での1枚。
 燃料を給油し、現在メーター交換してから約200kmが経過した。
 …たった200kmである(爆)
 今年は冬場にほぼ乗らなかったというのが影響していると言えよう。

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いよいよ下準備の為に買い物を

 昨日、ハンダ鏝の事を書いたが、結局その後Amazon.co.jpで“HAKKO DASH N454P”と“ハンダ鏝台”を購入した。金額にして4,000円程度。
 温度調節機能があるものは価格がどうみても5,000円を下回らないが、固定出力型だとハンダ鏝そのものの価格が手の出しやすい価格になってるのが良い感じ。
 結局そのままカートに入れてポチッとなw
 欲しいと思った時が買い時である。

 ハンダ鏝と鏝台は準備できたが、次は本当ならハンダとハンダ吸い取り器(もしくはハンダ吸い取り線)に行くのだが、その前に実際に今回考えてるアンプ改造の為に必要な部品を確認する。
 目標はコレ。impress PC Watchで紹介されたLXA-OT1改造記事“西川和久の不定期コラム”の基板最終形態を目指してみようかと思っている。

 最終的にはコレにしたいと考えている。
 画面右側の電源部のコンデンサ入れ替え、そして左側のLPFパーツの入れ替えである。
 おそらくコンデンサの入れ替えは普通にリード線によるハンダ付けでどうにかなるのだろうけど、問題はLPFパーツ。
 前述の記事を見て貰えればわかるが、LPFのパーツは全てが表面実装となっている。つまり、経験のない私が、場合によってはリード線を使って表面実装部分に足のあるパーツを取り付けないといけないという、いきなり難易度の高い事をやらないといけない。
 ピンバイスで穴を開けて接点をハンダで作って…という事をやる人もいるようだが、私にユニバーサル基盤に穴を開ける度胸などあるワケもなし、やはり何としてもリード線を上手く使って繋ぐしかない。
 そもそも、リード線を挿してハンダ付けするもの自体もちゃんと出来るか分からないヤツが果たして出来るのか? 疑問である(爆)

 ま、そういう難しさは実際に作業する時にまた確認しながらやるとして、必要なパーツをまとめてみる。

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ハンダ鏝を買わねば…

 電子工作を趣味としようかなぁ…と言い始めて、何も準備もせずそのままにしていた。
 ま、金がなかったからだが、今手持ちにあるアンプ“LXA-OT1”をより良い音の出るアンプとするには、どうしても今付いているコンデンサ類を外し、そして別のオーディオ用コンデンサをハンダ付けする必要がある。
 というわけで、今から道具を揃えるワケだが、以前Blogにも書いた通り、こういう事を今までやったことがない自分としては全てを準備する必要がある。
 で、まずハンダ鏝を選ぶワケだが、電子工作で使用するハンダ鏝は、大体20~25W程度あれば十分らしい。ただ、鉛フリーハンダを使用する時は融点が20℃も高い為、25Wくらいないと不安らしい。
 ならば…と選んだのはコレ。

 白光というメーカーのDASHというシリーズ、その中の25Wモデルである“N454P”である。価格からするとAmazon.co.jp価格で2,120円と、以外とお手頃価格。
 型番のPは標準タイプであり、先端がR0.5の鏝先が付いているものである。
 但し、コイツは温度調節などという上等なものは付いていない。純粋に25Wの出力を持つセラミックヒーターのハンダ鏝。
 これで問題ないかなぁ…と今はいろんなサイトで情報集めをしているところである。
 問題がない事を確認した段階で購入に踏み切ろうと思っている。

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ガンダムオンラインα2テスト

最近、ガンダムをテーマとしたゲームが非常にたくさん作られている。おそらく…確実に売上を伸ばしたいという事を考えた時、一定のハードルはあるものの、比較的数を稼ぎやすいというのがその理由になるのだろう。これは大人気のシリーズものと同じで、鉄板タイトルになるという意味でも間違いのない手法である。
だが、昔はバンダイが製作するガンダムのゲームには良作が少ない、という話もあった。ガンダムゲームで爆発的人気を獲得したのは、カプコンのVSシリーズだったし、その後もバンダイのみが絡むタイトルよりも、他メーカーが製作するゲームの方が面白いというケースが多かったのも皮肉だが事実だったように思う。
しかし、最近はバンダイがナムコと合併した事もあり、バンダイナムコゲームスをはじめ、クォリティの高いガンダムゲームが作られるようになり、最近ではオンラインを使った対戦ものが、バンダイナムコゲームス関係をはじめ、各社から発売されはじめた。これは互いの競争の結果でもあるのだろう。
そんなガンダムゲームで、Windows用のオンラインゲーム“機動戦士ガンダムオンライン”がサービスされる事は以前にもこのブログで紹介したが、そのα2テストが4月27日から5月6日に行われている。
私も申し込む予定だったのだが…すっかり忘れていた orz

本作の一番の特徴は何と言っても104人対戦である。
52人vs52人という大規模な対戦が可能であり、マップ内で2陣営に分かれ大乱戦を繰り広げることができる。
但し、この52人というのは正確に言うと51+1人という事になる。実際にマップ内に配されるMSは1軍あたり51人分であり、残りの1人は指揮官という立場になる。
ルールとしては各陣営に設定されている「戦力ゲージ」をゼロにする事で勝利というもの。この戦力ゲージはマップ内に複数ある拠点を撃破したり敵MSを撃破する事で減らす事ができるのだが、この辺りは最近よくあるルールと言える。

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2万円割れの最上位FX-8150

 先週、IntelからIvy Bridgeが発売された。
 アーキテクチャ自体はSandy Bridgeと変わらないものの、I/O部分やGPUの進化により一部パフォーマンスが向上した事は確認されたが、それと同時にオーバークロック時の熱問題が浮上してしまった。
 オーバークロック時なら無関係…と思う人も多いかと思うが、この熱問題が今回のIvy Bridgeから採用された22nmプロセスのTri-Gateに起因するものだとすると、これがそうも言っていられない。
 何しろ、そのTri-Gateの問題を解決しないと、次世代コアにも問題を残す事になるからだ。クロック向上幅が制限されてしまっては、性能向上そのものが期待したほどでなくなる可能性も高い。
 Tri-Gateは簡単に言えば回路の3次元化(簡単に言いすぎかもしれないが…)だが、そこに電気が流れるとなれば熱がこもりやすいのは言う迄も無い。つまり、Tri-Gateの熱問題は、根が深い可能性が高い。
 ただ、今の段階では普通に使っている場合であれば問題ない。期待した性能をそのままはじき出すだろう。

 そうしたIntel側の話題がいろいろ飛び交っている中、AMDはスペック的な話は結構静かなままである。特にハイスペック分野の話はここ最近ほとんど聞かなくなっている。
 だからだろうか、AMDはコアの価格改定を4月末に発表した。
 そしてとうとうFXシリーズ最上位のFX-8150が、店頭では2万円を切る価格となってしまった。

 性能的に考えれば、価格を下げるしか道がないのかもしれないが、現行ラインナップの最上位が2万円以下というのは、今までのパターンでもないぐらい素早い価格改定と言える。
 たしかに8コア搭載という名目ではあるものの、1コアあたりの処理能力はIntel製に及ばず、AMDの8コア=Intel製の4コアという性能比で考えても、まだ足りないぐらいの状態。価格を下げないと対応できないというのが実情かもしれない。

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