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Nゲージもいいなぁ…

 昨日から体調が思わしくなく、今日もロクな事ができない一日だった。
 それにも関わらず、家族の為に午前中は振り回されるハメに。一週間分の買い物を手伝って、電子レンジ壊れたから新しいの買ってきて設置・説明して…ま、生きるって事は自分の為だけに時間を使えないという事でもあるわけで、別にいいんだけどね…。
 ただ、季節の変わり目でしかも台風が近づくこのタイミングは、昨日も説明した通り体調を崩しやすいタイミングでもあり、今日も朝からシャキッとできない状態。困ったものである。
 KSRのバッテリーもリチャージが終わったから載せてテストしたかったけど、結局それも出来ず、結局ネットでお気に入りの生放送を見ながら、おもしろいネタを探していた。…案外ヒマだな、私も…。

 で、見つけたのがコレ。

 Nゲージにザクが大量に載せられて運ばれていく動画(爆)
 なんかとてもシュールで、ジオンらしい光景。
 戦争では、兵站は基本中の基本。これが上手くいかないと戦線を維持する事ができないのだから、もし戦場にMSを運ぶのなら、こういう手段もありうるワケで。
 ちなみに航空機による輸送は迅速だけれど危険も伴うし、防衛戦なら列車による兵站はもっとも効率的とも言える。そういう意味ではこの動画は言い得て妙である。


 Nゲージとは鉄道模型の事を言うのだが、規格としては国際的に縮尺1/148 ~1/160の鉄道模型を指して言う。
 軌間(レールとレールの
間隔)9mmの模型を表し、原則として実物の標準軌(軌間1435mm)を軌間9mmとしたものを言う。日本では“Nゲージ”(エヌゲージ)と呼称されて
いるが、英国では“2mm Scale”(2ミリスケール)とも呼ばれていて、欧州では“échelle N”(エシェルエヌ)とか“Spur
N”(シュプールエヌ)などとも呼ばれている。米国では特に縮尺1/160を指して“Nスケール”(エヌスケールと言われている。
 模型そのものの縮尺も日本では主に縮尺1/150、イギリスでは主に縮尺1/148を用いているが、それ以外の国では縮尺1/160が主流と、軌間9mmという規格以外は統一されていない。
 リアルスケールモデルとしての面白さは、まさに箱庭であり、そこにガンダムの世界を組み合わせる事で、フィクションがよりノンフィクションになったような…ちょうどお台場に実物大ガンダムが立った、そんな間隔を味わう事ができる。

 なので、個人的にもNゲージは興味があるのだが、この趣味はハンパな気持ちで始めると手痛いダメージを受ける。
 とにかく金がかかるのだ。
 まぁ本格的に始めれば何でも金はかかるのだが、列車というのは種類も多く、コレクションし始めると大変な事になっていく。
 しかもNゲージは車輌だけでなく、その周辺にも金がかかる。まずレールもいろんな種類を大量に組み合わせて使用する。距離を走らせようと思えばそれだけのレール部品が必要になるのだから当たり前だ。しかもそこに箱庭的風景を求めようと思えばジオラマも作らなければならない。
 そして何より金がかかるのは、その設置場所だ。家に相当に広い空き面積がないと、本格的に楽しめない。

 しかしNゲージは鑑賞を楽しむだけでなく、速度をコントロールしたりして運転を楽しむことが出来たりする。もともとNゲージはレールに電気を流して走らせているのだが、そのレールにデジタル信号を流して、車輌をコントロールする事もできる為、複数の車輌を走らせ、実車さながらのダイヤを組んで楽しむ事もできる。
 まさしく“リアルA列車で行こう”である。

 ま、こういうのをリアルでやったりするとお金がかかるため、私などは前述の“A列車で行こう”とかで楽しむのが関の山である。
 ただ“A列車で行こう”では、今回の動画のようなザクを仕込んだりするのは難しい為、実にこういう動画は羨ましかったりする。
 …だれがA列車とか改造して、独自のモデリングデータを載せたりできるシステムを作ってくれないかなぁ(爆)

 何はともあれ、こういう趣味もあるという事である。
 私は鉄ちゃんではないが、ガンダムが絡む話はやはり避けて通れないようだ。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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