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Monthly Archive: 11月 2012

MSGであってMSGじゃない

 メタルギアソリッドの新作“メタルギアライジングリベンジェンス”(以下MRR)の体験版プレイムービーが4Gamer.netで公開された。

4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/093/G009308/20121102048/

 タイトルから分かる通り、メタルギアソリッドの流れを組む作品ではあるが、開発がコナミでなく、プラチナゲームズが小島プロダクションから引き継いで開発されている新作である。
 なのでその時点で“MSGであってMSGでない”と言えるのだが、この作品の中身においてもそんな感じを受ける。

 プレイ動画を見る限り、確かに世界観はMSGだしパッと見た限りではMSGと言っても問題はないように感じる。
 だがアクションを見ると、これがMSGでない事は一目瞭然。公式にステルスアクションではない、と言っている通り、隠密行動必須という感じの内容ではなくなっている。
 その代わり…斬撃というアクションに関してはかなり凝った内容になっている。このアクションを見ると、完全に一致というワケではないが、MRRは“MSG+ANUBIS ZONE OF THE ENDERS”という感じがする。もちろん斬撃の迫力などは比較にならないくらいに進化しているが。

 MSGのあのステルスアクションがちょっと苦手…という人でも、MRRのアクションであれば隠れる必要もないし、また見つかったとしてもまともに戦ってはいけないMSGと違って、MRRは敵と対峙してもマトモに戦闘できる為、薦めやすいのではないかと思う。
 爽快感を求めたいなら、この作品は相当にソレを感じさせてくれるのではないかと思う。

 ただ…これインターナショナル版だから血が白いんだよね?
 国内版も血は白いのかな?
 どうも、しらける(シャレじゃないぞw)んだよね…。
 それとも体験版の敵の血が白いのはサイボーグだから?
 どっちにしても、血は赤くないと迫力が無い。国内版、赤くなるんだろうか?

Nikon1 V2を考える

 Nikon1 V2を初めて見たとき、私はあり得ないと思った。
 いや、単純に私はV1のデザインが好きだったからだ。周囲ではあまり評判が良くなかったのかもしれないが、あえてEVFを搭載したミラーレスという位置づけでありながら、デジタル一眼レフと決別したデザインは新鮮だと思ったのである。
 実際、J1よりは上位モデルであったし、コンパクトデジタルカメラより上位で、従来のミラーレスデジタル一眼カメラの中で頂点に立つという意味でV1のコンセプトはアリだと思っていたのだ。
 実際、そのポジションは未だにアリだと思っている。だから今でもNikon1 V1.5とか出して欲しいと思う事は間違いない。
 だが、V2を改めて見てみると、そのポジションそのものがV1とは違う所にある事に気がついた。コイツは軽量デジタル一眼レフカメラの突き進んだ末の形だ。つまり、軽量にする為にミラーを捨てたデジタル一眼カメラであって、デジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラの中間に存在する、ややデジタル一眼レフカメラ寄りのミラーレスデジタル一眼カメラだ。

 普通のデジタル一眼レフカメラを使用している人がコレをセカンドカメラとして使用する…という方向性は私には理解しにくいが、敢えてデジタル一眼レフカメラを使わず、ミラーレスカメラを使いつつ一眼レフっぽい使い勝手で撮影したい…と考えた時、このV2はベストカメラになるように思える。
 V1はどちらかというとコンパクトデジタルカメラ寄りのミラーレスだから、明らかにV2とV1の存在は違うと言える。
 何か、そう思うとV2もいいなぁ…という気持ちが出てきた。

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KSRの応急処置&HondaJet

 KSRのセルが回らなくなったという問題、実は1ヶ月以上放置してしまっていた。
 9月22日にとりあえずプラグの掃除をして、セルが回らない事を確認したのだが、その際、私は単純に配線のどこかに問題が出たのだろう…と思っていたのだが、当Blogに来てくれたうめーさんやひろさんの「バッテリーでは?」という助言から、9月25日にはバッテリーのメンテを始めた
 その時、バッテリー充電器が電極版のサルフェーション化を解消しろと警告してきたので解決したのだが、結局そのままバッテリーを放置、KSRに搭載する事もなく今までそのままにしてしまっていた。
 我ながらさすがにコレではマズイ…と思い、本日再度バッテリーを充電しKSRに搭載したところ、無事セルが回るようになった。さすがうめーさんとひろさんである。私よりよくわかってらっしゃる(爆)
 ただ、アイドリング時は1,000rpm以下と非常に安定しないという問題は引き続いて残っているため、応急処置的に、キャブVM26のアイドリングスクリューを締め込んでアイドリング時に1,200rpm程度回るようにした。
 あくまでも応急処置であるため、ちゃんとしたキャブセッティングをしないといけないという事実には変わりが無い。…一人では無理なので、またうめーさんにヘルプだな、こりゃ(爆)

 さて、ここからが今日の本文。
 10月30日(日本時間)に、HONDAの航空機事業子会社であるホンダ エアクラフト カンパニーが、小型ビジネスジェット機“HondaJet”の量産1号機の生産開始を発表した。

 既に200機のバックオーダーを抱えるHondaJetだが、なぜそんなに人気かというと、恐ろしいまでの燃費の良さにある。
 6名乗機の同クラス機に対して約20%も低燃費であり、2,000km強の航続距離を持つ。なぜそんなに低燃費なのかというと、おそらく理由は2つある。
 一つはエンジンがHONDA独自開発であるという事。そしてもう一つが強靱なボディによって高高度13,000kmで飛行できるからである。

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テレビというエンターテインメント

 最近、テレビをあまり見なくなった。私のように見なくなった人は多分増えているのではないかと思う。
 なぜテレビを見なくなったのか?
「面白いと思える番組が少なくなった」という事を言う人も多いが、おそらくそれは見慣れてしまった構成の番組が多い為、そのように感じるのだろうと私は思う。また、その他にも「もっと面白いモノが出てきた」というのも、一つの理由なのではないかと、私は思うのである。
 その「もっと面白いモノ」というのが、ネットであり、それを利用したSNSなどのコミュニケーションサービスではないかと私は思う。
 つまり、テレビという一方通行な娯楽でなく、参加型の娯楽を今の時代は求めている…そんな気がしてならない。
 2ちゃんねるを端に、匿名で自己主張できる手軽さが自ら参加できるという方向性に火を付けたのだろうと思うが、その火が加速度的に増殖、昔から比べて自己主張が出来る所が増えたせいか、自分という“個”が参加できる事で、自らも一つのエンターテイナーになっている、そんな娯楽が今の中心に居座ったのだろうと思う。
 だからニコニコ動画などというものは、時代の変化を先取りしたサービスだったんだろうな、と最近は特に思えてならない。
 では今のテレビはもうどうしようもないのか?
 私はテレビで放送されている番組そのものが悪い(おもしろくない)とはあまり思わない。もちろん中には制作会社のモラルを疑ってしまうような番組もあるにはあるが、番組に足りないのは、インタラクティブ(双方向)性ではないかと思う。

 地上波がデジタルになり、付随するいろいろなサービスを各局も展開しているが、決定打には程遠いように思う。時々「dボタンを押して…」などと番組で説明などしているが、その中身にコレというものがないのである。見ていて、一体感を感じないからだ。なので一つ試してみた。

 これはニコニコ実況。テレビ映像に重ねる事で投稿されるコメントをリアルタイムに表示できるアプリケーションである。
 ちなみにテレビ放送はテレ朝のフィギュアスケート。ま、私の好みって事でw

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そういえばiPad miniの発売日だったのね…

 先程気づいた。
 今日、iPad miniの発売日だったのね。
 興味が無かったわけじゃないけど、第3世代iPadを持ってる身とすると、今一つ盛り上がりに欠けるというか、すっかり忘れてた。

 このiPad miniの登場によって、Android勢とようやくAppleも同じ状況で戦う事になる。
 Androidは約10インチ、約7インチ、約4インチというスマートフォン&タブレットの構成で、Appleは約10インチ、約8インチ、約4インチというiPhone&iPadの構成である。
 私はAppleを選択したワケだが、Androidを昔から使っている人であれば、Androidで固めるというのも環境を統一するという意味では良いかもしれない。

 Appleは未だにモバイル通信機能を内蔵した機種を投入しているが、Androidの中にはWi-Fiしか搭載していない機種がある。だがこれはある意味正しい選択だと言える。Androidのスマートフォンには、そもそもテザリング機能を搭載しているものが多く、また使える状態になっているものが多いからだ。だからAndroidスマートフォンを持っていれば、追加で投入するタブレットはWi-Fiがあれば事足りる、という事だ。
 AppleのiPhoneもテザリング機能は実装していても、国によってはテザリングを制限していたりしていて、タブレットだけでもモバイル通信させる必要があった過去があり、それで未だにモバイル通信機能を持った個体を発売しているのではないか、と思う。
 そう考えると、Appleは時代を先取りしたつもりでいつの間にかAndroid勢に先を越されていた感じがしないでもない。
 もちろん、大元のAppleではそんな風には思わないかもしれないが、Appleによるキャリアへの厳しい要求がこのような状況を作ったと言える。
 時代を先取りしていたハズのAppleが、いつの間にか時代を追いかける存在へと切り替わっていた…いくら製品が良くてもサービスで後れをとるとこのような事になる、という事ではないだろうか。

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N-ONE発売

 私の乗っている車“N BOX”と同じN Conceptの流れを組む乗用タイプのHONDAの新軽四シリーズ“N-ONE”が本日から発売となった。
 パワーユニットはN Conceptの流れというだけあってN Boxのものと全く同じS07A型エンジンを搭載し、NA、Turboというラインナップも同じである。
 ただ、新たにオルタネーターの発電制御を高精度化(減速時に発電)していたり、フリクション低減技術としてクランクシャフト、カムシャフト、サイレントチェー
ンを鏡面仕上げにしていたり、また燃焼効率を向上させるためにシリンダー軸間冷却、高熱伝導ピストントップリングなどを採用しているという事で、同じエンジンでもテコ入れされ、より完成度を高めている。
 この結果、Turboエンジン搭載型では1.5Lクラスに匹敵する動力性能を持っているとHONDA関係者は言っている。

impress Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20121101_570089.html

 グレードはベーシックモデルのN-ONEと、上級モデルのN-ONE Premiumの2グレードで展開し、それぞれTurboエンジン搭載となるとTourerという名称が付く。
 その他の詳細はHONDAの公式サイトを見て戴きたい。サイトを見ているだけでこの車の良さは見えてくるのではないかと思う。

HONDA N-ONE公式サイト
http://www.honda.co.jp/N-ONE/

 本日発売という事で、街中で見かけても不思議ではないのだが、私は今まで新車発売日にその車が走っている所を見た事がなかったのだが、信号待ちしていたら…

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