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如月千早、永遠の16歳?

本日2月25日は、アイマスファンなら誰もが知っている如月千早の誕生日である。
御年16歳…いや、歳とらないし(爆)

と言うわけで、ミンゴス…いや千早ファンの私としては一言言っておかねばなるまい。
「千早、誕生日おめでとう!」

それはさておき。
アイマスが家庭用ゲーム機に初登場したのが2007年1月。アーケード版は2005年7月から稼働を開始しているため、それも含めれば今年で8年経過した事になる。
この8年間、アイマスに登場するキャラクター達は、その設定年代が変わらない限り、年齢は変わらずに経過してきている。つまり、永遠の16歳というヤツである。
そういえばどこかのおねーさんは永遠の17歳で宗派じみた事をやっているが、コッチはリアルで年齢が変わらないアイドルである。ある意味最強のアイドルと言えよう。

冗談はさておき、このところアイマスの経済効果がハンパない、と言われている。
ほとんどの売上がソーシャルゲームによる売上にはなるのだが、コンテンツが8年もの間継続して支持されるというのはスゴイ事で、しかもそのオリジナルのゲームはファイナルファンタジーなどからくらべても本数が少ないというから驚き。発売している関連CDは237作品(複数発売元の合計)も発売されていて、キャラクター関連のグッズ売上もハンパない数が売られている。おそらく、ヱヴァンゲリヲンほどの効果はなくとも、全年を通して安定した経済効果がある作品になっていると思われる。
当初企画していた頃は、こんな結果になるとは想像もしていなかったのではないかと思う。

そしてそのアイマス関係の最新コンテンツがGREEで展開が報じられている“アイドルマスター ミリオンライブ”である。

アイドルマスター ミリオンライブ 公式サイト
(2018年3月19日をもって、すべてのサービスを終了)


ソーシャルゲームという事で、シンデレラガールズと似たような雰囲気を感じつつあるのだが、登場アイドル数は51人と…シンデレラガールズの半分以下に収まっているようだが、それでも51人である。
公式サイトを見ればわかるが、オリジナルの13人の影の薄いこと薄いこと…。
ただ、キャラクターを「ボーカル」「ダンス」「ビジュアル」と3つの属性に分けている辺りはオリジナルのゲームに近い感じがしないでもない。オリジナルでも、これら3つの特技がキャラクターの個性を明確化していた事を考えれば、実に妥当な判断ではないかと思うが…ただ納得いかないキャラもいる。春香が「ボーカル」に所属しているという時点で「え゛?」という感じがするのだが…。

このPVを見て興味があるという人は、事前登録する事をお薦めする。
まぁ、一番お薦めしたいのはPS3版のアイマス2だが、スマートフォンなどから手軽に創めたい人はコッチからでもいいだろう。

前述の画像は、このミリオンライブの事前登録で貰える画像ではあるが、今日という日が千早の誕生日であるため、利用させて貰った。
どっちにしても永遠のアイドルたちは未だ前進する事を辞めず、それにぶら下がっているあらゆる業者は、ユーザーから今後も小銭を巻き上げていくだろう(爆)
形態は変わろうとも、コンテンツは変わらない。そしてこの商売も、形は変わっても図式は変わらない。
アイマスは中の人が健在である限り、今後も売れ続けていく事になるだろう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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