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Monthly Archive: 12月 2013

喪中の初詣って?

今年、父が亡くなったため、いわゆる私は喪中にあるのだが、その時の新年明けた初詣は、どうすればいいのだろうか?

神社庁では50日?

ネットで調べて見た。
お寺へ行くことは基本的に問題はないようだ。
だが神社となると話は別。神社では、死は忌を表すため、基本NGになるようだ。ただ、没後50日後の五十日祭を過ぎれば問題ない、と神社庁では決めているようだ。但し、それも条件付き。
基本的に、地域に根付いたものであるため、各神社での取決めが違うようである。
なので、ネットでも「各神社に問い合わせるのが良い」としているのだが…もう大晦日なのでそういうワケにはいかないワケで(爆)

突貫しようかと…

ウチは既に没後120日を経過している。
ただ、五十日祭りとかしてないし…。
でも日数は経過している。
なので…突貫しようかと思う。但し、ネットでいろいろ言われている禁じ手はやらない方向で。
というのが、鳥居をくぐってはいけないという事。
鳥居は神様が止まる宿り木という位置付けであるため、それをくぐってはいけないという事らしい。
ただし、これも明確な決まりではないようで…。

ちょっと詳しい事がココに書かれている。

Yahoo! 知恵袋
http://j.mp/1irISOo

あくまでも知恵袋の情報なので、どこまで信憑性があるかは微妙な話であるが…。
それでも、ここに書かれている事は比較的マトモかな? と思う。

確かに死が忌を表し、穢れているとしたとしても、そもそも神道は自然崇拝であり、神社などに行かなくても参拝はできるわけで、そこで穢れているとかいないとか、論点が完全にズレてますな。
ただ、神社は神様が降り立つ所なわけで、拝殿に入るという時はちょっと気をつけないとイケナイと、流石に思ったりする。
なので、鳥居はくぐらないようにして行ってみようと思う。

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アキバでやってはならない事をした…

本日、知り合いと会うためにアキバまで出かけた。
車で行っても良かったんだが、駐車の事とか考えると、やはり電車で行くのが良いだろうという事で、いつも通りの展開に。
ま、そりゃそうだわな。

アキバは魅力ある製品でいっぱい

私が知っているアキバは、今ほど一般からかけ離れたコンテンツばかりが溢れた街ではなかった。
どちらかというと、PCパーツや家電製品、流行始めたデジモノが集まる街だったが、気がつけば今やアキバは別の意味で“夢の国”と化している。
ま、時代の流れだから仕方のない事なのだが、当然の事ながら、私が知っている時代の流れも未だに残っている。
とにかくアキバには魅力ある製品があふれかえっている。
人によって“魅力がある”という部分の解釈が変わる訳だが、私はやはりデジモノというものが収まるのが正しい感じと言えようか。

で、今日そのアキバで、やってはならない事をしてしまった。
所謂、お試しというヤツで、アキバのヨドバシで高級ヘッドホンのリスニングテストをしてしまった。
本来は、以前Blogでも書いた「ウォークマンM」が実機としてどんな感じなのかをテストしたかっただけだったのだが、ヨドバシAKIBAのオーディオコーナーはその一角に高級オーディオやヘッドフォンなどのコーナーがひしめき合っているため、魔が差してテストしてしまったのである。

ウォークマンM505

先にコイツの話をしておく。
ウォークマンMは、最近のウォークマンとはコンセプトが異なる、スマートフォンとの連携を考慮して作られた新製品である。
形は昔存在していたスティックタイプのウォークマンや、CD/MDウォークマンのヘッドフォンコードの真ん中についているコントローラーに似ているのだが、ウォークマンMはソレ単体で16GBのメモリを持つウォークマン機能を持ち、それ以外にBluetoothでスマートフォンと繋がり、スマートフォンの中に格納されている音楽データを無線で聴くことができる製品である。
こいつのコンセプトは実に素晴らしい
実機を見てみると、この画像と同じカラーのバイオレットの色合いがとても綺麗。
しかも、思った以上に小さく、これならウォークマン単体として使用しても良いかもしれないと思わせるものだった。
問題はコイツに繋げられるヘッドフォン、もしくはインナーイヤーフォンが自由に選べるという事で、久々に最近のイヤフォンの音はどんな感じか? と不用意に思ってしまった事である。

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今年一年を振り返る

2013年という年を自分なりに振り返ってみる。
今年は実にいろんな事に悩まされ、そして今まだ悩み続けている。
その悩みに沈み込む事から逃れる為に、またいろいろなものを購入した。金もないのに…。

VAIO Duo 13は名機中の名機だと思う

今年、小さな買い物も多かったが、それなりに大きな買い物も結構あった。
まず一番最初に思い浮かぶのは、やはりVAIO Duo 13だろう。
Haswellが搭載されたノートPCは絶対に当たる…という事を去年から言い続けていて、いざHaswell搭載のノートPCが登場したものの、Windows8でHaswellの真の力を発揮させる事ができない状態だったが、2013年の秋冬モデルではようやくその真価を発揮するモデルが出た。
ちなみにその真価というのが“Connected Standby(InstantGo)”の事だが、残念ながらこの機能を完全に再現できているのは、今以てVAIO Duo 13しか存在しない。Connected Standby(InstantGo)に対応している唯一のモデル
ただ、従来のクラムシェル型と違って液晶パネルの角度を変えられないという難点もある。
それとトレードオフでタブレットとしても使えるワケだが、私自身、Metro UIで使った事がない為、タブレットとして使用していない。
そういう使い方のスタイルという問題もあるが、どちらにしても稼働時間がバッテリーのみで10時間近く持つのは有り難い。これぞHaswellの真価と言えるだろう。

生まれて初めてのスタッドレスタイヤ

車のタイヤもホイールと一緒に買えばそれなりの金額になる。
ましてそのタイヤが、ヨコハマタイヤのスタッドレスの中でも最新版のアイスガード5 IG50であれば価格も張るというもの。
毎年、冬になってもスタッドレスタイヤというものを履いたことがなかった私が、今年は何かヤバイという雰囲気を感じたために急遽購入した。ちなみに今の所、このタイヤの真の実力を試すチャンスに恵まれていない。
あの予感は気のせいだったという事か…。
なんか純正よりカッコイイ…

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アイスバーン&仕事納め

昨日の雪だが、その後本降りになる事はなく、結局翌朝の路面はアイスバーン状態になったのみだった。
ま、アイスバーンであればスタッドレスタイヤの真価も発揮できるモノ。
そう思って走ってみたのだが…

なんか普通の出来事だった

ヨコハマタイヤのアイスガード5 IG50を装着した我がN Boxは、仕事納めの最後の日の出勤で初のアイスバーンを経験する事となった。
予め、その予測をした上で、今日の出勤はいつもより20分ほど早めに設定した。
アイスバーンはやはり滑るもの。
そういう認識しかない為、いつもよりはずっと遅い速度で走り始めたのだが、それではスタッドレスの効果がどれほどなのかが解らない。
なので、ちょっと広い所で急ブレーキをかけてみた。

ぐ~~~っと、前Gがかかり、車が急停車する。
…なんか余りにも普通すぎる止まり方で、路面が本当にアイスバーンだったのかがよく分からない感じ。
なので、車から降りて路面の確認をしてみる。
するとやはり結構滑る。車の轍部分は途切れ途切れではあるものの、ちゃんと氷が張っている状態である事を確認し、もう一度急ブレーキのテストをしてみる。
ぐ~~~っと、前Gがかかり、今度はABSが聞き始めたのか、ブレーキがガッガッガッと重くなった。
そして車は不自然にキュッと止まった。
…効いてる。間違いなくアイスバーンで効果がでてる!
ノーマルタイヤなら、ABSが効いたところでもう少し停止するまで距離が伸びるところだが、アイスガード5 IG50は狙ったように最短距離で制動したのである。
これがスタッドレスタイヤの威力というものなのか…。
何か、当たり前のように止まったその感触は、違和感を少し感じるものの、極々普通に止まった感じ。
自分の体が路面から得ている情報と明らかに食い違った止まり方に戸惑いを覚える感じだ。

そして仕事納めへ

会社にはいつもより10分ほど早く到着した。
今日は仕事はなし。あるのは…大掃除と納会のみである。
だが…やはり私は大掃除ではなく、特別ミッションが与えられた。毎年の事である。

その特別ミッションというのが…年賀状作成である。
毎年、毎年、くどくどと言うのだが、最後の日に作らなきゃならないような事態にしないでくれ、と言い続けてもこの結果である。
私に与えられたミッションは、年賀状リストの住所を年賀状ソフトを使って印刷する事。
なんだ、簡単じゃないかと思うかも知れないが、それはちゃんと使えるプリンターなどが用意されている場合。用意される年賀状はインクジェット紙で、使うプリンターは通常のモノクロトナーコピー機という、実にミスマッチな状態。しかもモノクロコピー機は古く、トナー固着の熱が紙の厚みの差で上手く機能しない時があるというシロモノである。
いろいろトラブルが発生する可能性が高いため、私はせめて仕事納め一週間前くらいには、印刷が始められるようにして欲しいと毎年言っているのだが…。
そして極めつけは年賀状ソフトで…なんと、私の私物(爆)
ま、いいんだけどさ(-_-;)

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思いもよらず雪

今月の17日、翌日の18日から19日にかけて雪が降るという予報から、急遽スタッドレスタイヤを生まれて初めて履いたワケだが、結局18日はみぞれ程度で積もることもなく、スタッドレスタイヤの実力を発揮させる事はできなかった。

そして今日、思いもよらず…

大粒…という表現が正しいとは思えないが、ぼた雪が降り始め、今まさに降雪から積雪へと変わろうとする事態になった。
天気予報で雲行きが怪しいとは言っていたと思うが、まさかこんなに降り始めるとは…
大粒のぼた雪…
どうみてもこの雪は積もる雪だ。
私は北陸加賀百万石の城下町生まれである。だから冬場の雪に関してはそれなりに解っているつもりである。
だからあえてもう一度言おう。

この雪は積もる雪だっ!(`・ω・´) シャキーン

…という事は、いよいよ初めて履いたスタッドレスタイヤの性能を実感できる時が来たという事ではないか。

前回のBlogにも書いたが、私が導入したのはヨコハマのアイスガード5 IG50である。
その性能が遺憾なく発揮できるチャンスがいよいよ到来か?

降りに比して地面は…

積もってくるように見えるのだが…降り続ける雪。
アスファルトの上に積もる雪。
大粒のぼた雪である以上、このまま降れば確実に積もるだろう。
だが…濡れたアスファルトが積もる雪を溶かし続け、思ったほどの積雪にならない。気温がまだ高いのか?
氷点下ではないが、十分積もるだけの気温の低さだが…

さて問題です。
私は積雪を望んでいるのでしょうか?
それとも走りにくくなる積雪を拒んでいるのでしょうか?

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LXA-OT3を使い始めて約2週間

月刊Stereo 2014年1月号付録として付いてきたデジタルアンプ“LXA-OT3″だが、約2週間使い続けたので、そろそろエージング終了としても良い頃だろう。
実際、どんな感じなのかを改めて聞き比べて見たい。

といっても私の耳での話なワケで…

実際、これは聴く人の耳によっても違うだろうし、また環境によっても違うだろうから、あくまでも私の環境&主観で、という条件の下での話としたい。

私の環境では、PCの音を光出力でDr.DAC2に入力、そこからLXA-OT3に出力しているため、元々の音情報がPCの音とは違う事に起因するのか、クリアな音で非常に良い音という感じに聞こえている。それもLXA-OT1よりずっとクリアで、メリハリのついた音として聞こえている。
ところが、ネットで同じLXA-OT3のレビューを検索したところ、とあるブログの書き込みを見ると、私とは真逆でLXA-OT1よりずっと悪い音で、ノイズが酷いというようなレビューがあった。
このレビューの環境では、PCのマザーボードからアナログ出力でそのままLXA-OT3に入力、それを自作スピーカーに出力しているそうだが、DigiFi No.7のデジタルアンプではとても良い音で鳴っていたのに、LXA-OT3では散々な結果だったというのである。

何故真逆の結果が?

私の結果とは全く真逆の結論が、何故起きたのか?
原因はいろいろ考えられるかもしれないが、単にそのブロガーさんが所有しているLXA-OT3が不良品という事も考えられる。
今回のLXA-OT3は、以前のLXA-OT1から比べると実に雑な作りで、コンデンサなどが傾いた状態で半田付けされていたりする所がある(ウチのもそうだった)。
ま、結局同じ設計だったという事だな…
もちろんその状態でもちゃんと音は鳴るのだが、この作りの雑さ加減が原因かも…と思える節もある。
だが、そうした作りであっても、仮に良品だったとしたならば、ウチの環境とこのブロガーさんの環境とでどこに違いがあるのか?
これはもう、その環境構成によるだろう事は明白だ。
このブロガーさんの接続構成は、PCのマザーボードから直接LXA-OT3へ繋ぎ、自作スピーカーへ出力している。自作スピーカーの出来映えとしては、既にDigiFi No.7の付録USBオーディオアンプで良好な結果が得られていると書かれていたから、概ね問題なしと考えていいだろう。つまり、LXA-OT3と自作スピーカーに問題がなければ、接続構成としてマザーボードから直接アナログ音声信号を取っている事にこそ問題があると言えるのではないだろうか?

PCからノイズなしの音声を取り出すには…

知っている人も多いと思うが、マザーボード周辺はノイズ源の塊みたいなものである。
冷却の為にモーターファンが回っていたり、またディスクストレージなどでもモーターが回っている。ノイズなど計り知れないぐらいに出ているものだから、このマザーボードから直接アナログ信号を受け入れれば、当然ながらノイズだらけになる。
DigiFi No.7はUSBからデジタル出力された音声信号を取り出しているため、このノイズの影響を受けなかったと考えられる。
最近の高級マザーボードでは、このノイズ対策を施して、サウンド周りをシールド保護した製品もあるぐらいで、オンキヨーのサウンドカードなどは基板上に銅板を配置し、ノイズを遮断したりしているぐらいである。
一番理想なのはデジタル信号のままマザーボードから取り出してDA変換するのが理想なのである。

つまり、私がネットで見つけたブロガーさんの環境では、残念だがLXA-OT3は本当の実力を発揮できていないものと考えられる。
これが私の結果と大きな差となった原因ではないかと予測する。
もし仮にこのブロガーさんがノイズ対策を施していたとするならば、この結論とは違う原因を導き出すしかないわけだが。

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もう年末なんだなとちょっと実感

12月25日。
世間的にはXmasと呼ばれる日を迎え、ああ、もう年末なんだな、とちょっと実感した。
毎年Xmas付近の話題は、日本人のそのお祭り好きに関してもの申す的な事を書いたりしたりしているのだが、今年は私の体調が絶不調で、そもそもそんな横ヤリを入れる事を書かなかった。
ま、だから今書いているわけだが(爆)

窓の杜の集計を見てウケたw

窓の杜…といってすぐに何のサイトか知っている人は結構PCに詳しい人ではないかと思う。
というか、あまり詳しくない人はPCそのものを極限まで使い込んでやろうなんて人ではないワケで、そんな人はフリーソフトをあまり調べたりもしないのではないかと思う。
窓の杜とは、impressが運営しているフリーソフトサイトだが、本日、2013年にもっともDLされたソフトの発表を行った。

impress 窓の杜 年間かうんとだうん
http://www.forest.impress.co.jp/docs/serial/countdown/20131225_629072.html

この結果を見て、こんなにも差がつくものなのかと思ってしまった。
1位は“Lhaplus”で、2054369 DL、2位は“PDF-XChange Viewer”で、875675 DLと、2倍どころか桁がそもそも違う結果に。
私も昔は1位のLhaplusを利用していた。DLL不要で20種以上の圧縮形式に対応する圧縮・解凍ソフトだが、たしかに便利という事もあって利用者が多いのはわかる。
2位のPDF-XChange Viewerは、その名の通りPDF閲覧ソフトだが、タブ切り替えによる複数データの閲覧が可能なだけでなく、図形や文字などを上書きする事も可能という、便利さも持っている。
この二者間で2倍以上の開きがあり、2位以下は1位と2位の差よりもずっち小さい差で推移しているところを見ると、如何に1位のLhaplusが多数の人にDLされたかがよく分かる。

ちなみに…圧縮されたデータがよく分からない人というのは、最近は少なくなったのだろうか?
実を言うと、私の勤め先では未だに「拡張子」というものの理解が低く、圧縮データを「開けない、なんとかしろ」と私にヘルプをしてくる人が多いのだ。いや、場合によってはファイル名すら変更できない人とか、メールに添付されたデータを開いて、そのまま編集して保存したら、保存データが見つからない…とかいう人がいたり…と、10年以上も前から進化していないような人がいるのである。
時代はスマートフォンなどのモバイル端末へと移り変わっているというのに、ウチの職場ではそうした時間の流れとは全く異なる空間が未だに展開されている。
流石にIT関係の会社ではそんな事はないだろうが、一般製造業の会社だと同じようなものなのだろうか?
実に気になる話である。

キーボードを見直したい

私が使っているキーボードはFILCOのMajestouchと呼ばれるキーボードである。
メカニカルスイッチの、しかもCherryMXの青軸採用のキーボードなのだが、キーボードそのものの耐久力は優れていても、キートップがすり減ってくるという問題は避けられない。
私はかな打ちタッチタイプ(ブラインドタッチとも言うがこの言葉は差別用語なので注意)という、最近では一風変わったタイピストなのだが、タッチタイプをする人にとって、FのキーとJのキーは特別なキーになる。
何故なのか理由を知っている人は多分タッチタイプできる人だと思うが、このキーがすり減るとキーボードに手を置いた最初のタイミングにおいて途端にタイプミスが増えるのである。
ちなみに同じような問題はテンキーの5のキーにも起きるのだが、こちらは使用頻度からあまりすり減る事がない。
こういう問題から、キートップだけ別売りしてくれないかなぁ…と長い間思っていたのだが、FILCOでは常にそうしたキートップ販売を行っているわけではなく、たまにダイヤテックオンラインでキートップセットを販売するに留まっているのが実情だったりする。
Majestouchもモノによっては1万円オーバーのキーボードだから、交換キートップを常時購入できればいいのだが、残念ながらキートップ販売サービスは行われていないのである。

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地味だが凄い技術

角の1点で直立できる立方体型メカ。
これだけを聴くと、よく意味が分からない。
だが、これを動画と共に見ると、地味だがとても凄い技術がそこにある事に気がつく。

別に角1点でなくてもよいようだが…

とにかくこの動画を視るべし。

実に奇っ怪な動きをするメカだが、この技術は他にいろいろと転用が利くと思われるだけに、非常に気になる存在である。
開発したのはスイス連邦工科大学チューリッヒ校Institute for Dynamic Systems and Controlの研究者達で、このメカを“Cubli”と命名している。
Cubliは、1辺15cmの立方体形状のメカで、フレーム内部に3つのリアクションホイールと、それを制御するプロセッサ、センサー、モーター、バッテリーなどが内蔵されている。リアクションホイールは、宇宙船の方向制御などに利用されている技術だが、コマが回る事でバランスが取れるように、3つのディスクを上手く調整し回転させることで、物体の角度を安定させることができる。だから複数のリアクションホイールを回すことで角の1点で立つ事もできれば、一辺を軸に立つ事もできる。というか、大味な動きかもしれないが、本体ごとガタンゴトンと回しながら移動する事もできる。

応用するとしたら…

やはり惑星探査メカとしての運用なんかが考えられるのだろうか?
外面に可動するパーツがないため、結構頑丈に作る事ができるだろうから、そうした人がまだ行く事ができないところを探査するメカとしては有効かもしれない。ただ、その分内部が緻密だからそのアタリをどうするかという課題は残るかも知れないが。

あと、これは私が思いついた事でしかないのだが、既存の二足歩行ロボットの脚部に入れることで、より安定的な二足歩行が可能になったりしないだろうか?
二足歩行ロボットが平地を難なく歩いたり、走ったりする事はもう珍しくはなくなったが(それでも凄い技術である事に違いはないが)、今二足歩行ロボットに求められているのは、不整地を難なく歩くことであり、それがこの技術の応用で、片足時のバランス取りに上手く使えるような気がしてならない。

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PS VITA版GE2をマルチプレイ

PS3を利用した遠隔地でのアドホック通信を可能にするソフト、それがアドホックパーティである。
PSPのマルチプレイの可能性を大きく広げる事に成功したアドホックパーティは、PSPソフトのある意味救世主的な役割だったと思うが、当初このアドホックパーティはPS VITAには非対応と言われていた。

何故非対応なのか?

正直、その理由が分からなかった。
PS VITAによるPSPとの通信はハードウェアの問題で不可能かもしれないが、同じPS VITA同士の場合、どうしてアドホックパーティによる通信ができないのか、その理由が分からなかった。
そもそも、アドホックパーティがやり取りしている通信情報は、特にPS3側が内容を理解する必要がなく、PS3の役割はPSP(もしくはPS VITA)のパケットを中継するだけの役割である。
そこには、デコードしたりとかいうまどろっこしい手続きも不要で、単純にPS3が近隣のPSP(PS VITA)を認識し、ネットワーク越しに送られてくるデータを近隣のPSP(PS VITA)へと送信するだけの事である。
だから、公式に「非対応」と発表した理由は、単純に検証不足でしかない話だろうと思っていた。
仕組みはこんな感じ
ところが、最近はPSPから徐々にPS VITAへとSCEもその展開を移し始めているようで、そこにダメ押しではないがPS VITA TVなんてものが登場、よりPS VITAが今後のモバイル系中心のプラットフォームへと移行し始めている。
そうなると、アドホックパーティで通信するデバイスとしてPS VITAも通信出来なければ困る状態になる。
早い所最低限の動作確認を終えて欲しい…と思っていたら、公式にも質問が出ていて、その質問にようやくSCEが答えていた。

SCE PlayStation サポート
http://j.mp/JklJy2

これによると、PS VITA専用ソフトでも一部のソフトのみが対応している、という事になっている。
仕組みから考えると、まず問題なく動作できるハズとは思うのだが、やはり検証できていないとメーカーとしても対応しているとは言えない、という事なのだろうと思う。

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アイマス ワンフォーオールの発売日決定

ネタ的に時間が過ぎてしまった話だが、PS3版の新アイマスタイトル「THE IDOLM@STER ONE FOR ALL」の発売日が決定した。
2014年5月15日と、随分と間を開けた発売日だ。

PS4ではなくPS3版

「THE IDOLM@STER ONE FOR ALL」はPS3版のタイトルであってPS4版ではない。
その事を念頭において考えると、既にPS4が国内で販売開始となった後にPS3版を出すという事になるわけだが、SCE的にはPS4で出して欲しかったタイトルの一つではないかと思う。

豪華仕様の初回限定版

そんな「THE IDOLM@STER ONE FOR ALL」だが、やはり通常版と初回限定版が存在する事がハッキリした。
こんなに特典いらないからもう少し安くしてくれても…
初回限定版は“765プロ 新プロデュースセット”と言われるもので、事務所バージョンの特製BOXに、スペシャルドラマCD「765プロが行く!トップアイドルのお仕事見学(仮称)」と、限定オリジナルデザイン衣装のプロダクトコード、765プロ所属アイドル営業用パンフレット、765プロカレンダー(アイドルの落書き入り)、社長の格言入りクリーナー、13種類の短冊ポスターがソフトに同梱される仕様になっている。
価格は通常版/ダウントロード版が8,208円(多分8%の消費税込み)、初回限定版が12,744円(同様)で、この特典が価格差と見合っているかどうかが一つのポイントとなる。
ま、真のアイマスファンなら限定版に特攻するのが常識かもしれないが…。

ちなみに現時点でこれら2バージョンの初回特典も発表された。
内容は「アイドルマスター シンデレラガールズ」、「アイドルマスター ミリオンライブ!」の限定アイドルを入手できるシリアルナンバーで、通常版、初回限定版に付属するという。アイドルについては後日発表される…としているが、私の予測では通常版と初回限定版で付いてくる限定アイドルが異なっているように思うのだが、考えすぎだろうか?
…いや、バンナムなら、通常版と初回限定版をダブルで買わせるためにあり得る話ではなかろうか?

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避けて通れないEV車への道

私は未だ自分の車にハイブリッドさえ選んだ事がない。
ましてEV車など購入時に候補にすら入れていない。
それでもこのEV車への道というのは、今後避けて通れない道だという事は感じている。

EV車の問題

ハイブリッドカーにもトヨタのようなシステムで走る車とHONDAのようなシステムで走る車があるように、EV車にもいろいろなシステムで走る車がある。
EV車と聞くと無公害というイメージがあるかもしれないが、実はそうではない。EV車の定義は「電気モーターを動力源として動く自動車のこと」であり、その電気モーターが消費する電気の充電方法まで定義されていない。
だからガソリンや軽油を使って発電機を回し、その発電された電気でモーターを駆動させて走る車もEV車という位置付けになる。つまり、発電機を回す際に発生する排ガスは、環境的には問題だがEV車の定義には何ら抵触しないワケである。

そう考えると、プラグインハイブリッド車の方がよほど環境に適したシステムではないか? とも思うのだが、日産リーフのように純然として電気だけで走る車にはいろいろな問題がある。
一つの問題として揚げるなら、その航続距離の短さ。1回の満充電で50km程度走れるシステムが今の限界点といえるだけに、深刻な問題だ。
そしてその航続距離の短さに関連するもう一つの問題が充電スタンドの少なさであり、この問題は既に車自体の問題だけでなく、社会環境整備の問題だったりする。
車メーカーだけでどうにかできる問題ではないため、車メーカーはどうしても発電機を載せて発電させるEV車を開発せざるを得ない状態とも言える。

となると、問題となるのは発電機であり、これを如何に省エネ化するか、がカギになる。
ほとんどの日本の発電機は、ガソリンや軽油を燃料としたレシプロエンジンによる発電を行う。一般論ではあるが、一番お金をかけずに発電機を作るとしたら、そうなるのが普通だ。
だが、レシプロエンジンは作られてきた歴史は長いが、エネルギー効率で考えると決して高効率な仕組みとは言えない。上下運動を回転運動に変換するからだ。
このレシプロエンジンの問題に対して、昔から高効率を謳うエンジンが存在する。それがロータリーエンジンである。
日本ではマツダが持つ技術で、ロータリーエンジンを搭載していたRX-8が生産中止となった後も「開発はやめない」と説明していた。
その答えの一つが、今回発表された「マツダ RE レンジエクステンダー」である。
電気デミオだぞ《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァァア!!!!!

9リットルの燃料タンクは規制値から生まれた

ベース車はマツダのデミオで、元々デミオEVを開発していたマツダからすると、比較する対象としては良い選択肢だったのかもしれない。
今回はその航続距離を2倍にした、という触れ込みでの発表だが、この航続距離2倍というのは裏がある。
そもそも今回のREデミオの燃料タンク容量が9リッターしかない。9リッターのタンクで走る車という事自体が一般的ではないだろう。そもそもこの9リッターという数字が問題なのだ。
旧デミオEVの航続距離は200kmで、今回のREデミオは2倍で400kmになった。燃料タンクが9リットルで、である。つまり、9リッター以上のタンクなら400km以上走るのである。
ではどうして9リッターにして2倍にしたのか? というと、これは米国のレンジエクステンダーの定義づけの部分で、“ベースとなったEVの航続距離の2倍以上とならないよう定められている”ためである。
…つまらない規制をしているものである。

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KSRのバイクカバーが破れた…

バイクを青空駐車で停めている人には必須なモノ、それがバイクカバーだったりする。
雨をしのぎ、風をしのぎ、日差しをしのぐには、カバーは必須だ。そんなバイクカバーが3年使って破けてしまった。ま、よく耐えた方だと思う。

3年持てば十分なのか?

純粋な青空駐車だと、ハイテク素材を使ったものでも1年強でダメになる…そんな話も聞いたことがある。
そう考えれば、3年も持てば十分ではないか? と思うワケだが、実は私は完全な青空駐車ではない。
家の裏側、多少内側に凹んだ所にバイクがすっぽりと収まるため、そこに停めている。
だからしとしと降る雨なら濡れないし、多少横風があっても極端に濡れるという事がない。日差しだって午後の強烈な西日に当たる事もない。
そう考えると、3年耐えたというのが実はとんでもなく凄い事ではなく、普通の耐久性ではなかったか? とか思えてしまう。
実際の所、そのアタリはよく分からないと言ってしまえばそれまでなのだが、1年強でダメになる人と比較して恵まれた環境である事だけは間違いない。

それでも買い換えなきゃならんのです

でも破けてしまった以上は買い換えるしかない。
以前購入したバイクカバーは実はそんなに高いものではなかった…という記憶しかないのだが、今回はそれなりにバイクに優しいカバーを考えたい所。
価格的には安物は2,000円クラスからあり、高いものだと18,000円クラスのものもある。実に9倍の差があるわけだが、もちろんそれなりの理由はある。
中堅クラスは概ね8,000円クラスで、候補はこの辺りになるかな? と思いつつ、18,000円クラスのハイテク素材もちょっと気になったりしている。
というのは、前述したように、私の使い方からすると、極端な雨対策は不要だったりするのだ。どちらかというと、冬の霜対策や、蒸れの方が問題で、霜問題も絡んでくる寒暖差による湿気対策の方が問題だったりする。
となると、透湿性のあるカバーが理想という事になるのだが、そうなるとハイテク素材ぐらいしか候補が出てこなくなる。
…18,000円クラスしかないのか?(-_-;)

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