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Monthly Archive: 4月 2014

RAW現像してみた

先日、Adobeの写真家業界プログラムを契約したので、RAWデータで撮影&現像してみた。
奥が深すぎる…。

桜を撮ってみた

昨日のことである。
土曜出勤だったため、会社にE-M1を持ち込んで、お昼休みに会社横に咲いている桜を撮ってみた。
まぁ…桜の名所などと違ってなんてことの無い近所の風景なワケだが、どうも場所的に咲き始めが遅いのか、この時期になっても桜自体はこんなものである。
背景のボケが甘いのに絵的にうるさいから困る…天気は晴天ではあるものの、ちょっと雲に陰っている…そんな状況での一枚。
パッと見た感じ、やはりちょっと暗いように思う…いや、確実に暗い。
使ったレンズはM.ZUIKO 12-40mm F2.8 Pro、つまり本体付属のレンズである。
付属レンズといっても、Proレンズ、そこは間違いの無い描写だと思う。
ただ私の腕の問題で、この絵も背景のボケが甘いにもかかわらず、結構うるさい程主張してしまっていて、ピントが合っている被写体があまり目立たない。
桜の中にある桜を撮るって難しいのね…。
ちなみに、この画像はRAWデータで撮影したものをLightroom 5で何の設定もせずに現像しただけの一枚である。

Lightroom 5の現像

Lightroomなんてソフト、はじめて使う為、どう使っていいかもわからないところから始める。
Lightroomは現像ソフトというよりは写真管理ソフトであり、RAWデータ含めた画像をカタログという単位で記録し、オリジナルのデータを保存したまま現像したり、いろいろ加工したりできるソフトである。
注目なのは“オリジナルのデータを保存したまま”というところであり、Lightroom上で画像を加工しても、オリジナルのデータは何も手を付けずそのまま残り、加工履歴だけが蓄積していく。
だから、履歴を遡ってオリジナルのデータに戻る事も出来る。
加工したデータで保存したい場合は『書き出し』で保存してやれば別データが生成される。
つまり、前述の画像もLightroom上で書き出したものである(サイズはPhotoshop CCで加工したが…)。
とりあえず…RAWデータから現像、書き出ししたオリジナルのデータもリンクしておく。
まぁ、とにかくバカでかいデータなので、開く際には注意してほしい。

加工した履歴が残るだけで、オリジナルのデータはそのまま、という可逆性のある取扱であるため、いろいろ試して戻しての繰り返しで、現像する際の露光や色収差、まぁ、いろいろなものを変更して現像する事ができる。
Lightroomの最大の利点は、まさにここにあると言える。

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久々にKSR始動

今日は天気が良かった。しかも朝から。でも…土曜出勤だった…。なのでKSRで出勤した。

エンジンは快調

先日、長い間不動状態にあったKSRのエンジンを回したところ、何の問題もなくエンジンは回った。バッテリー問題が発生した際、バッテリーだけは新しくしていた事から、セルが快調に回ってくれたため、エンジン自体は簡単に回ったという感じだ。
だが、それで問題が何も無い、というつもりはない。
以前のBlogにも書いたが、エンジンオイルを交換する…といってもう半年以上交換していないし、その前一年間は乗っていなかったこともあってまるっきりオイル交換していなかったからだ。
だから、今回のように何の問題も無くエンジンが回る事自体、奇跡みたいなもので、エンジンが回ったからこそ、メンテしないとダメだな、と思うワケである。

で、今朝同じようにエンジンを回してみた。セル一発で簡単に回ってくれた為、久々にKSRで通勤した。
動作そのものは全く問題がないのだが、バックステップを去年入れた関係で、私の方がシフトチェンジの感覚に問題があった。まぁ、それでも以前よりはカッチリとシフトは決まるのだが。

とりあえず、エンジンオイルの交換で今よりもっと調子はよくなるだろうから、早い所そのタイミングを作って交換する事にしよう。

気になる所 その1

そんな状況の中、KSRの挙動で気になる所が一つあった。
私の苦手な電気系である。
以前にもその問題は出ていた。
私のKSRは知人のオリジナルのウィンカー配線を使用していてウィンカーがパイロットランプ兼用になるようになっている。しかし、なぜだか左後ろのウィンカーだけ、そのパイロットランプの点き具合が悪いのである。エンジン回転数を上げると、僅かながら点灯するのだが、それでも他の3箇所より点きが悪く、何かに問題があるのだろう、とは思うものの、解決策を見いだせず、今に至っている。
配線が悪いとは考えにくく、LEDそのものが悪いのか、或いはソケット等の接点が悪いのか、それとも配線上に儲けてある取り外しができる抵抗部分が悪いのか…そういった所に問題があるかどうか、といったところである。
この問題の一番問題なのは、時々ちゃんと点灯する、という事。だから接点が上手く繋がっていない時があるのかもしれないが…それもハッキリ言える原因ではない。とにかく謎なのである。
付いてる時は付いてる写真ではたまたま付いているが、走り出した途端、消えてしまう。やはりどこかに問題は残っているという事であろう。
とりあえずパイロットランプそのものは法的に必要なものとはなっていないハズなので、今のままでも問題は無いはずだが、一度配線を確認した方が良いと考えている。
配線上に取付けられている抵抗は、たしか可変抵抗だったと思うから、案外左後ろの抵抗だけものすごい高い抵抗値になっている…という可能性も否定はできない。
ま、そのあたり含めての確認を一度行おうと思っている。

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Boogie Board、再び

メモの為のハードウェア「Boogie Board」がBluetooth通信可能となって再び登場した。

単機能ハードが進化

Boogie Boardが最初に紹介された時、単にメモを取るだけのハードウェアだった。
書いて消して書いて消して。ホントにただそれだけの機能しかなく、メモをPDF化して貯めておくなんて事もできなかった。
それがいろいろな要望からPDF化してPCに取り込めるという機能を搭載し、メモという単機能から一歩拡大した製品となった。
また、当初はバッテリーの交換も考慮されないものでもあった。Boogie Boardはその性質上、パネルに記載された情報を消去する時のみ電力を使用するため、バッテリー交換なしでも5年以上の使用が可能という製品だった。
しかし、大部分の人は使い捨てという感じの製品という感覚を嫌ったのだろうと思うが、バッテリー交換ができるようにして欲しいという要望からか、次の製品からはバッテリー交換可能なタイプとなった。
個人的には、このバッテリー交換可能になった時点で、このBoogie Boardは完成された一つのデバイスだと私は思うのだが、人の欲求は更なる上を求め、今回発表された新型「Boogie Board SYNC9.7」はBluetoothによるスマートフォンやパソコンとの連携機能が搭載され、メモ内容の同期が出来たり、或いはPCであればペンタブレットのように使う事もできるようだ。
また、プロジェクターでメモの内容を投影してホワイトボードのように使ったりする事もできるようで、できる事がかなり幅広くなっている。
メモを超えたマルチデバイスへ…この時点でメモデバイス、という感じではなくなっているように思うのだが…。

わかりやすい単機能デバイス

Boogie Boardは個人的にはいろいろな使い方ができる必要はないデバイスではないかと思ったりする。単純にメモを残す為のデバイスとして存在するという事でも良いように思う。
私が初代のBoogie Boardに問題を呈すなら、バッテリー交換問題だけがその枠に収まるものと思っていて、その使用目的などを考えれば、純粋にメモを残してそれを消してまた書くという繰り返しができればそれでよいのではないかと思うのである。
単機能の良さというのは、純粋にわかりやすいという事であり、使い方を迷わないという事である。そしてその扱い方が直感的であればより良いわけで、そういう意味では、初代Boogie Boardはそのコンセプトが完全にフィードバックされたものであった。
しかし、気づけばメモをPDF化可能になっていたり、PCに転送できるようになっていたり、Bluetoothでスマホと連携したりと、本来の機能以外に多機能化している。
これでは、その本来の使い勝手を犠牲にしてしまっているように思えてならない。

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リバーシブルなUSB Type-C

USB3.0が登場してしばらく経つが、既に次のUSB3.1が策定されつつある。
USB3.0は未だに相性問題とか言ってるケースを見るだけに、そんなのでいいのか? とも思うのだが…。

転送レート10Gbps

そもそも、USB3.0は転送レートが5Gbpsという仕様になっている。これでも十分速度はあると私は思うのだが、世の中は待ってはくれない。次なる速度を求めるのが世の常で、このUSB3.0の規格が動いていたその背後で、Thunderboltという規格が動いていた。
そしてそのThunderboltがDisplayPortとして使用でき、なおかつ転送レート10Gbpsというスペックを持っていた為に、USB側もすぐさま次の規格へと乗り出した…という感じに私は受け止めている。
ま、人の欲する技術的欲求が、更なるハードルを求めた、という事かもしれない。
とりあえず、USB側は大型アップデートという枠組みでない形で10Gbpsへと乗り出す事となり、2013年の初めには拡張規格へと動き出した。
そして2013年の年末には、USBという規格の最大の問題である、逆挿し問題に対応する、Type-C規格を策定する事になる。

さらに、今回のUSB3.1ではその転送レートが10Gbpsに達するため、新たにUSB AVという規格を盛り込むようだ。
これは、10Gbpsという帯域がHDMI 1.4に近く、4K/30pのAVデータを問題なく転送できる為であり、秒間30フレームながら4Kサイズまでの映像をUSB3.1経由で機器に転送できる事を意味する。
ただし、あくまでも転送だけであり、実際にディスプレイとの接続にはDisplayPortやHDMIに変換する必要がある。この辺りはハードウェア規格化を目的に行わせた施策と考えた方がいいだろう。
あと、転送だがちゃんとHDCPにも対応している。

逆挿し問題

USBを使う際、私はいつもすんなりコネクタを指す事ができない。
逆側にコネクタを挿してしまうからだ。
USBは、見た目に裏表がわかりにくく、コネクタに挿す際に逆に挿そうとして挿せないというケースが多い。
一部のメーカーが逆挿し可能なコネクタやUSBハブを販売した事もあったが、これらは総じて電気的に問題があるケースがあった。
USBは規格的に逆挿しできない為、形状的に逆挿し可能にしても、通電という部分でトラブルが発生する可能性を阻止する事ができない。
だから形状的に逆挿し可能にしても、根本的な問題解決にはならないのである。
この問題はUSBを策定している側も理解していたハズだが、何故かUSB3.0の時には逆挿し可能なコネクタとして策定されなかった。
この部分が個人的には残念な所だったのだが、USB Type-Cでその逆挿し問題に対応する。
これで逆挿しとはおさらばだ策定されたUSB Type-Cコネクタは、USB 2.0のMicro-Bコネクタよりも小型で、現段階のドラフト時でサイズが8.3×2.5mm以下である。耐久力として1万回の抜き差しに対応できるとしていて、ケーブルでは3A、コネクタ部では5Aまでの電流に対応しているという。
大きさ的にはLightningコネクタよりは大きいが、なんとなくこのUSB Type-Cが今後の主流になるように思えてくる。

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PS4 FF14限定版

本日の11:00に、FF14版の限定PS4の予約が始まった。
内容的にはホントに大した事はないのだが、日本人は限定という言葉に弱いのだ。

限定1,400台

先日、登録アカウント数が180万を超え、日本でも一日約30万人というアクティブユーザーが存在する事が明らかになったFF14だが、4月14日にPS4版のFF14が発売開始となる。
このPS4版のFF14を予約すると、アーリーアクセス権がもらえ、アーリーアクセス権を使えば4月14日の発売日前にソフトがなくてもDLでプログラム本体を入手する事で先行ログイン&プレイができる。PS4を先に購入してβテストなどを行っている人は、これで事前にプレイ開始ができる、というワケだ。
しかし、そうしたアーリーアクセス権は使う事ができないというデメリットがあるにも関わらず、やはり限定版のPS4は強いと言わざるを得ない。
FF14限定版PS4が、本日11時に予約開始となったが、早々に限定数の1,400台を迎えたようだ。
お金があれば買ってもよかったかもなぁ

中身は普通すぎるほど普通

この限定版PS4だが、通常版との違いは、HDDを格納している部分の樹脂パーツになる。
FF14のメインビジュアルとロゴがレーザー刻印されている。ちなみにこのレーザー刻印による樹脂パーツはメタルギアソリッドの限定版と全く同じ対応だ。
他は、FF14のソフトが同梱されているというだけ。つまり、このレーザー刻印の樹脂パーツが不要ならPS4通常版とFF14“通常版”を購入した場合と全く同じという事になる。
そう、この同梱されるソフトは、コレクターズエディションではなく、通常版なのだ。
なのでどうしてもコレクターズエディションが欲しいという人は、別途購入する必要がある。

ハッキリ言って、あまり限定版と言っても物欲が刺激されるものではないのではないだろうか?
それとも、やはりこの専用樹脂パーツには相応の魅力がある、という事なのだろうか?
残念ながら、私は今回のこのFF14限定PS4はあまり魅力を感じない。
だってお得感もなければコレクターズ魂を刺激するものも、とても少ないように思えるからだ。
樹脂パーツはおそらくノーマルパーツも付いてくる。メタルギアソリッドの時もそうだったから。
つまり、その樹脂パーツを傷つけまいと仕舞い込んでしまうと、ノーマルのPS4と何ら変わらない事になる。
私のPS3はメタルギアソリッド限定版の“鋼”だが、コイツはカラーリングが専用カラーで、ガンメタ仕様になっている。コントローラーの色も限定色だ。
なぜ今回のPS4はそうした限定色にしたりしなかったんだろうか?
いや、出来なかったのかも知れないが。

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今年もこの時期がやってきた

今年も懲りずにこの時期がやってきた。毎年、知名度を上げようとあらゆる企業が一発ネタを仕込んでくる。
この流れ、やはり今後も続くのか?

窓の社は原点回帰

私が、このエイプリルフールネタを一番最初に見て知ったのは、impressグループの窓の杜で展開していた「イソプレス 窓の社」である。
窓の杜という、フリーソフト情報サイトをベースに、あり得ないIT系情報をネタとして展開していたサイトで、年々そのネタの収拾が付かない方向に流れていた。
今年は原点回帰したようで、実におとなしく収まっている。
が、やはりというか、当然というか、4月9日にサポートが終了するXP問題をそのネタとして持ってきているあたりは、実に抜かりのない展開とも言える。
窓の社はこうでなくちゃwXPの代表的壁紙である「草原」が焼け野原になる…たしかに終了だわ、コレw
というか、XPの画面全体が燃え崩れる…なんて効果をWindows Updateに入れてしまえば、OSの乗り換えもスムーズにできるというものだが…。流石に公式でそれはできないかw

どっちにしても、XP問題は世界中のネット問題とも直結する話だから、どこかで攻勢に出るような動きを見せてもいいように思う。
もちろん、WindowsXPという商品の顧客に対しての行動だから、あからさまにやらかすと大問題になるのは当然だが、そもそもインターネットは公共のもの(実はホントは公共のものでなく、アメリカ軍部のもの)なのだから、その上で問題を起こすような環境で使用し続けるのは他者への迷惑行為に等しいという認識を、ユーザー側はもっと知るべきではないかと思う。
…ま、私も人に言えた義理ではないので、あまり大きな声では言えないのだが。

話は戻るが、窓の社はもっと他のエイプリルフールネタとリンクしても良いと思う。
今回はフェンリルのSleipnir for MS-DOSとリンクされていたが、Googleのスマートフォンマジックハンドとリンクしてもいいだろうし、セガのMEGAne DRIVEとリンクしても良かったように思う。
今はネットワークで繋がるのが当たり前の時代だから、こういったネタも単体で展開するのではなく、いろいろとリンクさせる方が効果的だと思う。
…ま、impress側も商売でこんな事ができるワケもなく、そこに人員は割けないとは思うが。

この発想はなかった!

今回のネタで私が今の所一番スゲェ…と思ったのは講談社のネタ。
ウェアラブルすぎる電子書籍端末「Kebo」が面白すぎて、バカさ爆発な感じである。
この発想はなかった…「Kebo」は腕時計型の端末で、腕の体毛を静電気により励起させることでマンガや電子書籍を描画するというデバイスで、その初回特典として「KeUpX5」が付いてくる。
毛生え薬かよwこれを使えば毛が生えて解毛度も飛躍的アップ間違いなしというから笑える。
何だよ、解毛度ってwww

それと、これも斜め上に行きすぎてて見たくなかったなぁ…というのが「筋これ」…。
もちろん元ネタは「艦隊これくしょん」の「艦これ」なワケだが、筋肉系男子を筋息子、つまり「すじむす」と読ませるあたりは強引すぎて、どーなのよ? と思う。
そして、この「艦これ」をベースにしたエイプリルフールネタサイトは他にもある。
今の話題だから仕方が無いといえば仕方が無いが、独自性を狙うなら流行モノにだけ乗るというのは逆に目立たないかもしれない。
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