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100秒でわかるガンダムUC

5月17日にイベント上映が開始されるガンダムUCの最終章、episode7に合わせ、100秒で今までの物語がわかる動画が公開されている。

意外とおもしろい作り

ガンダムUCは、福井晴敏がストーリーを制作した宇宙世紀シリーズの最新作であり、ある意味「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の続きの物語である。
しかし、その中身はというと、宇宙世紀の歴史を覆してしまうかもしれないと言える程の謎を追いかけるストーリーで、ラプラスの箱と呼ばれる謎の機密を巡って、地球連邦、ビスト財団、ネオジオン残党(袖付き)がいろいろな駆け引きを行う物語。
キーとなっているのがユニコーンガンダムで、このユニコーンガンダムが特定のポイントに到達すると、少しずつ、ラプラスの箱の在処を示していく…そんな物語である。
だが、私のこんな説明を読むより、今回公開された「100秒でわかる機動戦士ガンダムUC」という動画の方がよほどわかりやすいのではないかと思う。

淡々と語る内容がふざけてるのに真実を語る

この動画の凄いところは、その語り口である。
サイアム・ビストをおじいちゃんと言ったり、リディがミネバと上手くいかないのに対してバナージとは上手くいく事に「リディ、妬む」とか言い切ったりと、実に割り切った感じで、それも淡々と語っていくが、それでもその内容がほぼ間違いない内容であるため、実に上手く真実を言い得ていると思う。
今まで、ガンタムUCを見ていなかった人も、この動画で一通りの流れは見えてくるのではないかと思う。
もし、この動画を観て内容が気になるようなら、いろいろな手段で視聴できるようになっているため、見てみる事をお薦めする。
個人的には、このガンダムUCの出来は今までのガンダムの中でも屈指の出来だと思っている。
そうしたクォリティの面から見ても必見である。

100秒でわかる機動戦士ガンダムUC
http://www.gundam-unicorn.net/sp/str/sp-02.html
ガンダムUC 公式サイト
http://www.gundam-unicorn.net/

※上記映像は上記リンクの内容と同一のものです。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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