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Monthly Archive: 5月 2014

フロムの新作か?

フロムソフトウェアがKADOKAWA傘下になり、はじめての情報になるが…
果たしてこれは事実なのか?

KADOKAWA傘下のフロム

フロムソフトウェアは先日KADOKAWA傘下となり、デモンズソウルやダークソウルをプロデュース・ディレクションした宮崎英高氏が社長となった。
代表取締役社長ではなく、あくまでも取締役社長という立ち位置である事から、代表権はあくまでもKADOKAWAが押さえる…という事なのだろうが、宮崎氏が社長になった事で、新しいフロムに期待するユーザーもいれば、宮崎氏が制作側として陣頭指揮を執らなくなる事を残念に思うユーザーもいる。
私自身、宮崎氏が陣頭指揮を執らなくても良作は生まれると思っている。
というのも、宮崎氏は黎明期からフロムにいた人ではなく、あくまでもビジネスライクで業務を熟している人というイメージが強いからだ。
以前、4Gamer.netでインタビュー記事を読んだが、もしあの記事の内容が本当なら(多分本当)、クリエイターである事よりも、ビジネスマンである事の方が優先されている人だ。しかも、ただのビジネスマンではない。クリエイターとしての側面を持ったままビジネスマンであるという、実に希有な存在のように思える。
そして面白い事に、この流れが宮崎氏だけでなく、アーマードコアシリーズを手がける鍋島氏にもあり、そしてその傘下で活動している社員にも行き渡っている…おそらくこれが社風なのだろうが、そうした土台の上でゲームが作られている。
だから、宮崎氏が社長になり現場の最前線から遠ざかったからと言って、それを悲観する必要はない、と私はみている。
逆に、会社の経営層側に宮崎氏のような人を配することで、KADOKAWAの体質をフロムに落とさない。そういう働きを私は期待したい。
儲ける事だけが真実ではない、良いモノをつくりたい。
フロムはそういう会社であり続けていて欲しい。

フェイクか? それともリアルか?

今回リークした情報は、その真偽が定かではない。
フェイクかもしれないし、真実かもしれない。
だが、これだけのものを作ったとしてそれがフェイクだったとしたならば、それはフェイクとして創り上げた人を称賛したい。

“PROJECT BEAST”と名付けられたその映像は、ダークソウルの続編と呼ぶには異色だ。
では新作なのか?
これもまだわからない。何しろフェイクなのかリアルなのかも分からないのだから。しかし、そのわずか19秒の動画から、これが間違いなくフロムの一作ではないか? と思えるギミックが含まれている。

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PS4版torneでnasneを操作

北米でPlayStation4が発売され、すでに半年が経過した。しかし未だ対応していない機器があった。それがnasneである。

今度のtorneは3倍速起動

PS4でネットワークレコーダーのnasneをコントロールするアプリケーション「torne PlayStation 4」がようやく6月10日より提供開始する事が発表された。価格は823円(税込)で、6月10日から7月31日までの期間限定で、無料配信キャンペーンをが行なわれる。
torne PlayStation 4(以下torne PS4と略)は基本的に従来発表されてきたtorneというアプリケーションと同じではあるが、その高速起動は従来のtorneとは比較にならないぐらいに速くなっている。PS4のマシンパワーの成せる技と言ってしまえばそれまでだが、PS3比で約3倍ほど高速起動し、さらにPS3では保証されていなかったゲームとの同時起動にも対応した。これでゲーム中に気になったテレビ番組を手軽にチェックする事が可能になったと言えるだろう。

搭載された新機能

torne PS4はもちろんただのPS3版やPS VITA版の移植というわけではない。
新機能として、トネルフという鳥のキャラクターがオススメ番組を紹介したりする機能が搭載されている。
これはtorneによる録画ランキングの情報などを利用したものではなく、独自データに基づいて番組を選んでいるようで、ただ単に人気がある番組をピックアップしている…という事ではないようだ。
その他、torne PS4の機能を紹介している動画があるので、そちらで詳細を確認して欲しい。

その恐ろしく速い動作は、既存のテレビレコーダーを凌駕する速度だ。
ゲーム以外にもテレビも観る…という人には、このtorne PS4とnasneは異次元の世界を提供してくれるだろう。

アプリケーションの立ち位置が変わった

今回PS4板として登場したtorne PS4だが、PS3版とは明らかに異なっている部分がある。
それは、アプリケーションの立ち位置として「ミニアプリ」に属した、という事である。
PS3版では、実はゲームと同じアプリケーション層にtorneは属していた。だからゲームを起動しながらtorneを操作する事は基本的にできなかった(録画機能そのものはバックグラウンドで動作していたが…)。
ところが、PS4版はこの立ち位置が「ミニアプリ」という位置に属したため、ゲーム起動中でも同時起動して操作する事ができるようになった。ちなみにPS VITA版も「ミニアプリ」に属していて、ゲーム途中に切り替えられるようになっている。もちろん、それぞれのアプリは途中でPauseさせないといけないワケだが、こうしたシームレスな切り替えによる操作で、ユーザー側の使い勝手は向上しているのである。
ゲームもしたいけど途中でテレビも観たい。でもゲームを終わらせるのが難しい…そんなシーンで、torne PS4はユーザーの願いを叶えたのである。

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雑誌付録でプリメインアンプ

Olasonicブランドを展開している東和電子がステレオサウンド刊行のDigiFi誌と連動し、3号連続で付録を展開する。

その前にBluetooth対応ヘッドフォンアンプ

DigiFiの話の前に…。
本日、GetNavi特別編集 公式ガイドブック「Olasonic完全読本」が発売となった。価格は6,800円。
この公式ガイドブックには、この手の雑誌ではお約束になったハードウェアの付録が付く。
そのハードウェアがBluetooth対応ヘッドフォンアンプ「OLA-BT1」で、対応プロファイルがA2DP/AVRCP、対応コーデックとしてSBCをサポートした、意外と本格的なBluetooth対応ヘッドフォンアンプである。
Bluetooth対応という事で、スマートフォンなどとペアリングしてそのままヘッドフォンやアクティブスピーカーと接続して使用する事ができる。
電源はUSBタイプであるため、PCから給電するだけでなくモバイルバッテリーの使用も可能。
そういう意味ではオモシロイ製品である。

GetNavi特別編集 公式ガイドブック「Olasonic完全読本」Facebook
https://www.facebook.com/Olasonic.kanzendokuhon?ref=hl

私が気になるのはココから

GetNavi特別編集 公式ガイドブック「Olasonic完全読本」も気になる事は気になるのだが、私的にもっと気になるのがDigiFiとの連動企画。
以前より、DigiFiからOlasonicブランドのアンプやDACが付録として付いてきていたが、今回は3号連続で付録が付く。
DigiFi No.15付録まずは8月下旬発売予定のDigiFi No.15に、ハイレゾ対応DDCが付録として付いてくる。
PCとUSB接続して、同軸デジタル出力が可能になるユニットだ。96kHz/24bitまで対応している。
アナログ音声RCA入力も備え、AD変換機能を搭載しているため、アナログ音声をPCで録音する事も可能だ。
写真を見る限りでは端子は金メッキされているようでもあり、付録としては豪華に感じられる。価格は3,700円。
DigiFi No.16付録11月下旬発売予定のDigiFi No.16には、ハイレゾ対応DACが付録として付いてくる。
同軸デジタルと光デジタル入力を装備し、前号のDDCと同じく96kHz/24bitまでサポートする。
ヘッドフォンアンプも内蔵しており、出力はステレオミニのヘッドフォン端子と、アナログRCA端子を装備。
今までのOlasonic製アンプの付録はデジタルボリュームだったが、この付録は遂にアナログボリュームが装備されている。
DigiFi No.17付録そして2015年2月下旬発売予定のDigiFi No.17にはデジタルパワーアンプが付録として付いてくる。
入力はアナログRCA端子で、バイアンプ対応。しかもOlasonic謹製の「SCDS(Super Charged Drive System)」を搭載し、省電力でも十二分な出力を可能にしている。
出力はダイナミックパワー2chで12W、電源はUSB給電だが、ACアダプターも付属するようだ。

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ぼっちてんと

プライベート空間といえばそれまでなのだが…正直私には理解に苦しむモノが発売された。
まぁ…使い道はたしかにあるのだが…。

その名は“ぼっちてんと”

ビーズ株式会社が「ぼっちてんと」と呼ばれる、自宅内に気軽にプライベート空間を作ることができるというテントを発売した。価格は8,000円(税別)。
コンセプトは「徹底的に1人であることを楽しむもう」というもので、「ネカフェのように周囲との接触を遮断し、真にネットライフに没頭できるプライベート空間を作れる」のが売りなのだそうだ。
確かに、自宅内でも完全に“個”を確立する事は難しいと言えばそうなのだが、そこまで“個”である事を求める必要があるのか? という疑問がなきにしもあらず。
それでもこの商品が企画されたという事は、こうした“個”を求める声があったからだろうから、時代のニーズに応えた製品なのかもしれない。
確かに簡単にテントを作る事ができるようだが…これを室内に置くという時点でちょっと違和感が…。
複数の人がいる部屋で、イキナリこのぼっちてんとを展開してその中に入る…その行動だけで、他の人との距離が微妙な雰囲気に包まれるような気がしてならない(爆)

片付ける時も簡単!

このぼっちてんと、片付ける時も簡単という事を売りにしている。
テントの芯になっているフレームが柔軟性があり、その応力を利用した構造であるため、円形にすればコンパクトになる、という仕組みのようだ。
車の窓に吸着させるウィンドシェード(日よけ)にも似たような構造のものがあるが、それを巨大化した感じである。

値段的に考えれば、簡易的なテントにしかならないのは分かっているのだが、これで“個”の空間を得たい、という人にはちょうど良い製品なのかもしれない。
少なくとも…私には不要と思うが、使い方を考えれば他の用途で使い道ができるかもしれない。
ちなみに公式サイトでは、この製品を「ウォークインクローゼット」としたり「勉強部屋」として使用したりする提案をしている。
ま、そういう使い方もアリなのかもしれない。

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Xbox ONE、日本発売決定

ちょっと情報が遅れたが、Xbox ONEが日本で発売する事が決定した。奇しくもSonyが事実上の勝利宣言をした後の話である。

Kinectなしというパッケージ

日本マイクロソフトは9月4日にXbox ONEを発売すると発表したが、その基本構成は本国アメリカと異なるもので展開する。
本国アメリカでは、Kinect同梱が前提なのだが、日本版はこのKinectを同梱するものとしないものの2種類で展開する。
価格はKinect同梱が49,980円、非同梱が39,980円とKinect単体の価格を10,000円として計上している形になる(価格はすべて税別)。
この価格が高いか安いかについて、絶対価格は各消費者の感覚に頼らざるを得ないが、相対価格で考えると、その対象はやはりPS4という事になる。
PS4は、本体のみのパッケージでは39,980円と同じだが、PlayStation Camera同梱となるとその価格は43,980円とXbox ONEのKinect同梱版と6,000円の違いが出ている。
相対的に見て、若干Xbox ONEの方が高いというイメージが付いてしまうのだが、日本国内ではKinectを使用する人があまりいないと見られるため、これで価格的には並んだ、とマイクロソフト側は判断したのかもしれない。
つまり、日本市場ではKinectなしのモデルが通常モデルと考えていて、日本のライフスタイルにKinectが合わないという事を十分検討した結果が、この商品構成となった理由と考えられる。

海外メディアの反応

Xbox ONEを日本で発売するという事に関して、海外メディアの大部分は成功するとは考えていないのかも知れない。やはりPS4の方が強いというのが総合的な話だが、その中で、マイクロソフト全体の売上として1割にも満たないのがXbox ONEの日本展開である事から、投資家は気にしなくて良い、なんて捉え方をしている所もある。要するに失敗する、としているのである。

しかし、当のマイクロソフトは日本市場をそこそこ重要性があると考えている節もある。
マイクロソフト社のスペンサーの言葉として2013年11月に「我々は人々と大いなる対話を持っている。まだ何も発表していないが、しかし、RPGと特に日本の開発者は両方とも我々のエコシステムにとって本当に重要だ」と言っているようだ。それによって、日本の開発者コミュニティに投資し続け、基礎的な部分で恩恵を受けようという考えがあるのだろう。

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忘れていたGODEATER 2

PS VITA TVを購入してから、実はあまり稼働させていない。しかも、それと連動してPS VITA自体をあまり稼働させていない。どうする?

プレイすらしていない

私がPS VITA TVを購入した時期に、GODEATER 2が発売された。というか、GODEATER 2をプレイする為にPS VITA TVを購入した、とも言えるのだが、実はGODEATER 2はほとんどプレイしていない。
さらにPS VITA TVもほとんど通電させておらず、何の為に購入したのかわからない状態になっている。
何故こんな事になっているのかというと、私自身のゲームプレイ時間が全体的に少なくなったのと合わせて、FF14のプレイに比重が向いてしまったからだ。
それ故、幾度か行われているGODEATER 2のアップデートも行っておらず、全くの手つかずという状態である。
別にGODEATER 2が面白くない、とは言わないし、それを語るには私は余りにもプレイ時間が少なすぎるワケだが、そのGODEATER 2の新展開が発表された。

アペンドパッケージ発売

その新展開とは追加要素だ。前作GODEATERの時も後からBURSTが発売されたが、それと同じような展開である。
6月5日に、アペンドパッケージとなる「GOD EATER 2 ANOTHER EPISODE 防衛班の帰還」をPlayStation Storeにてダウンロード専売で発売する。

防衛班の話という事で、今までと毛色がちょっと違う内容になりそうだ。
価格は1,000円というから、極端に高いとは言えない。新シナリオ実装と考えれば、妥当…もしくは安いくらいかもしれない。

と言うわけで、私自身はまるで進めていないGODEATER 2だが、アップデートは1.4まで進み、アペンドパッケージも登場する。
GODEATER 2をこよなく愛する人は既にバージョンアップは行っているだろうから、あとはアペンドパッケージを待つのみである。
健闘を祈る。

カメラはやはり難しい…

昨日の話。
土曜日に出勤した際、先日購入したパナライカ LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHとE-M1を持ち出して、昼休みに撮影してみた。

とりあえず花を撮ってみたものの…

土曜日は晴天で撮影に最適な一日だった。
会社のデータサーバのバックアップの為、単独出勤した私だったが、昼休みともなれば誰もいない駐車場という何時もでは考えられない状況から、撮影するには最適だろうと思い、その日はE-M1を持ち出していった。
で、昼休みにパッと近隣の何かを撮影してみようと思ったのだが…ウチの会社、山の中にあるため、撮影できるものが山とか木とか、そんなものしかない。
で、たまたま近隣にジャーマンアイリスが植生していたため、それを被写体に撮ってみる事にした。
一発目。どう撮ればいいのかよくわからん…。撮影に使用したレンズは前述のLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHで、F1.4の明るさを活用しようとしたら、プログラムモードだと露出オーバーとしてF4.0にしかならず、しかもこれでシャッタースピードは1/8000秒と、どんだけ明るいんだという事を実感した。こりゃNDフィルター装備しないとダメだな…。
背景のボケ具合とか、マイクロフォーサーズでは苦手と言われている割に、私的にはこれで十分な感じがする。もしこれがF1.4で減光撮影出来ていれば、もっとボケ味がよくなる(?)だろうから、十二分な感じに思える。
ただ…どういう構図にすれば良いのか、かなり迷ってしまった事の方が問題。
もうどちらかというとカメラやレンズの問題ではなく、私自身の問題である。

普通に撮っても露出オーバー気味?

当初からLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHが明るいレンズだという事は分かっていたが、外で白いモノを撮影しただけで、それが露出オーバー気味で白飛びするという、そんな所まで私は予測できなかった。
白色が露出オーバー気味で白飛びしてる?これも同じくジャーマンアイリスだが…前述の写真と同じF4.0、1/8000秒、ISO1600という設定だが、白い花の部分はどうも露出オーバー気味である。
特に背景のボケている白色部分は確実に飛んでいると言える。
そして…やはり構図で悩んでいる事がこの写真から見て取れる。やはり私は未熟だ…。

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3年後の車を考える

今乗っている車はNBoxだが、一応最低5年乗る計算で動いている。
残クレという支払い方法をしているからなのだが、ちょっと横やり情報が入ってきている。

銀行も顧客が欲しいようだ

実は近所の銀行の営業がしきりにウチに来ている。
車を購入してもうすぐ2年なのだが、残金の支払いをディーラー系からその銀行に切り替えないか? というのである。
確かにディーラー系クレジット会社の金利は銀行より高い。おそらく5%ちょっとくらいの金利でディーラー系は成り立っているハズで、それに比べると銀行系は3~4%くらいに収まるはずだ。
だから、銀行の営業マンの話だと、ディーラー系から銀行に切り替えるだけで、金利分の価格が半分くらいになる、というのである。
但し、それは残クレというものがない場合の話。つまり、残クレで残る残金約50万円を、残り2年くらいで返済する=2年支払期間を延ばすという考え方で、金利半分という計算が成り立つのである。

で、この銀行マンは、自分の成績を上げるために、顧客を増やしたいらしく、しきりにウチに来て乗り換えないかと薦めてくる。
車を7年乗り続ける(=あと5年)とすれば、確かに銀行に切り替える方が得になるのだが、5年(=あと3年)と見越して乗り換えを考えるとすると、銀行のプランだと話にならないくらい月々の金額が跳ね上がる。
だから、まず今の車をあと何年乗るのか? という所から検討するしかない。

3年後の車技術

年々、燃費の良い車が登場しているが、今の自動車業界は軽自動車開発競争が激しく、どのメーカーも燃費向上の為の技術投入が凄い事になっている。
5月24日の日経新聞の話だと、ダイハツとスズキは相次いでエンジンに新技術を取り入れ2015年度を目処にガソリン1L当たり40kmを実現するらしい。
どんな技術でもって実現するのか? という事に関しては専門的知識が必要になる話になるのだが、例えばスズキだと、今現在CMで言い続けている「エネチャージ」という方式だが、このエネチャージで得た回生エネルギーを今はバッテリーへ電力回帰させているが、この回生エネルギー効率を上昇させ、回生電力の一部を特殊なセルスターターに回し、エンジン初動時の駆動力補助に使用する事で燃費向上を図るらしい。

impress CAR Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140418_645137.html

既にこの技術は日産のセレナのS-ハイブリッドとして搭載しているものだが、セレナより軽自動車は車重も軽いため、より効率向上が望めるようだ。

一方のダイハツは、シリンダー内に生成される電界と点火プラグによる火花放電とを反応させ、プラズマを生成して混合気に着火、未燃のまま排出される燃料を低減させて燃費を向上させる技術を、現在特許として出願しており、これをもって低燃費技術とするらしい。一般的には「電磁波放射加熱」による燃焼効率向上…と呼ぶ事になるかもしれない(具体的にはよくわからないが…)。
昔、HONDAがシリンダー内の吸気をスワール化して圧縮膨張時により大きな力を得るなんていう技術を投入したが、同じように不燃燃料の削減でより効率よく爆発させて燃費向上を図るというのは、内燃機関としては実に真っ当な手法かもしれない。

ただ、私自身は、ここ数年内に軽自動車のHV化は避けて通れないのではないかと思っている。
スズキの技術はまさにHV化であり、何もトヨタのような方式のHVでなくても良いのである。
軽自動車は重量を軽くできるため、普通車よりも小さな動力でHV化が可能だ。こうした小規模HVを組み合わせれば、今より燃費はずっと向上するだろうし、仮に40km/Lまで行かなくても実燃費で30km/Lに到達する可能性があるように思う。

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デジカメとスキャナの違いは?

ドキュメントスキャナで有名なPFUが新たな製品を発表した。
だが、これはタダの新製品ではない。新たなビジネスモデルとしての側面が見て取れる。

iPhone専用のLEDスタンド

今回PFUが発表した新製品は、単純に考えるとスキャナではなくLED電気スタンドである。
但し、iPhoneと合わせて使用する事で、全く新しい製品に生まれ変わる。
SnapLiteとはそういう製品だ。
具体的には、SnapLiteは一脚のLEDスタンドであり、そのスタンドの上にiPhoneを載せる事でLED光下の対象物を撮影できるシステムである。
新しいわけではないが新しい。そんな製品。LEDスタンドとiPhoneはBluetoothでペアリングされ、iPhone専用アプリさえ立ち上げておけば、スタンドの上にiPhoneを置いた時に撮影モードへと切り替わる。その切り替えスイッチは、iPhoneのジャイロをも利用し、特定の角度で静止状態にあると、自動的にそのモードに切り替わるというのだから凝った作りだ。
角度を付けた状態でiPhoneのカメラを固定するため、LED光の反射を受けることなく、対象物を撮影でき、しかもアプリ内で台形補正もしてくれる。
何より、立体物が撮影できるため、スキャナよりは多用途に使用する事ができる。
ブツ撮りには最適なシステムではなかろうか。

デジカメなのにスキャナ

で、ここで考える。
PFUが得意としているスキャナと、デジカメの違いとは何なのだろうか?
そもそも両方ともCCDもしくはCMOSセンサーで対象物を捉えて画像化する。
スキャナは平面を主とした撮影道具で、デジカメは立体物を主にした撮影道具…という言い方もできるだろう。
であるなら、PFUが今回のような製品を提供してきても、何ら不思議ではなく、むしろ必然だった、とは言えないだろうか?
しかも利用するデジカメがiPhoneという、日本で最も普及しているスマートフォンを選択したあたりが、より馴染みやすさを演出している。
というか、iPhoneのアプリと連動させる事で、ただのデジカメ機能をスキャナ機能へとブラッシュアップさせている所に、このSnapLiteという製品の真髄がある。

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E-M1、ファームウェアアップ

Olympus OM-D E-M1とE-M10の新ファームウェアが公開された。
一度上げてしまうと元に戻せないのだが、機能アップなので導入してみた。

C-AFだけじゃない?

私が所有するのはE-M1だけなので、そちらでしか試していないのだが、今回のファームウェアアップをした後の挙動が、今までと異なるという事に気づいた。

一応、今回のファームウェアアップ内容は以下。

  1. フォーサーズレンズ使用時のAFレスポンスが改善。
  2. C-AFでの撮影動作の安定性が改善。
  3. スマートフォンアプリ「OLYMPUS Image Share」のリモコン機能を使用しての撮影で、アートフィルターやカスタムセルフタイマー、電動ズーム使用時のズーム駆動、デジタルテレコン、レリーズモードに対応。

で…フォーサーズレンズは持っていない為、残念ながら1.は検証できず。
2.なのだが…本当にC-AFだけの動作改善なのだろうか?
というのは、普通にS-AF(シングルオートフォーカス)でピント合わせするだけで、今まであまり反応していなかったLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHが、カリカリよく動くようになったのである。
別にAFモードを変えたわけでもないのに、被写体に合わせて常に動いているというか…。
もちろんC-AFでも積極的にレンズ側がシャッタースピードやF値を適切に変化させていて、今までサボってたんじゃないかと思える程、勤勉に動くようになっているのである。
時間がなくて、12-40mm/F2.8 Proレンズの方では試していないため、また今後試してみるが、とにかくLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHの挙動が劇的に変化した感じである。
…まさかこの挙動そのものが異常って事はないだろうな?(-_-;)
3.のスマホによるリモコン機能の追加だが、今までより幅広い活用ができる、という感じ。
個人的にはあまり使わないかな? と思える機能だが、カメラを三脚で定点固定しての撮影では、結構便利かもしれない。
特に、私は持っていないが、電動ズームのズーム駆動をスマホ側でコントロールできるのは、定点固定での撮影で威力を発揮しそうだ。

ミニ三脚とプロテクトフィルター購入

先日、LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHを購入した時、安いプロテクトフィルターを購入したのだが、その時、安さに甘んじてシルバーリング仕様のプロテクトフィルターを買ってしまった。
当初は見た目的にもヘンじゃないな…と思っていたのだが、実際に付けてみて思ったのは…
「やっぱ変… orz」
というわけで、私がいつも使用しているKenkoのPRO1D プロテクター(W) Φ46mmの黒を追加購入した。
Φ46のプロテクトフィルターが余る事になるが…まぁこれは自業自得というヤツだな(-_-;)

それと、自宅でちょっとしたものを撮影するのに、ミニ三脚を購入した。
ミニ三脚なので…要するに卓上型のコンデジなどで利用する全長20数cmくらいの三脚である。
ハッキリ言ってこのミニ三脚、通常はE-M1のようなレンズ交換式カメラで使用するのはお勧めしない。
というか、商品の説明書きにもレンズ交換式カメラでの使用は禁止されている。
まぁ、それはレンズの重さに耐えられず、三脚で立てられないとかそういう理由なのだが、E-M1は小型であり、また軽量であり、そして取付けるレンズによっては総重量も軽いため、このミニ三脚で普通に立てる事ができるのである。
何故このミニ三脚を買ったかというと、ちょっとした物撮り時に、カメラを固定したいという理由から購入したのである。
卓上での物撮りの場合、自分の手で対象物を持ちながら撮影する事もあるのだが、その時にカメラを片手に持ちながらだと、いくら手ぶれ補正があるとは言え、結構不安な時がある。
このミニ三脚があれば、少なくともそういった事は避けられるため、ちょっとした事に便利なのである。
それと…もう一つこのミニ三脚の利点があるのだが…ミニ三脚の足を広げず、小さな一脚として使用するという方法もある。
卓上での撮影に限定されるだろうが、とにかくカメラを固定したい時に、何かしら支点になるものがあるだけで、その安定感が変わるため、補助的にミニ三脚を使用するのである。

ちゃんとした三脚を持っている人は「何言ってるんだ?」という話かもしれないが、ミニ三脚は安いので、卓上撮影で便利に使おう、という話である。
ま、実の所このミニ三脚はプロテクトフィルターの送料相殺分で追加購入しただけのもの(爆)
あと800円くらいで送料無料になるのに、そのまま送料払うより980円のミニ三脚買った方がお得だった…タダそれだけの事であるのだが、便利に使えるのだからコレでいいのだ!
通販は賢く利用しましょう(爆)

Surface Pro 3、発表

MicrosoftがSurfaceの最新版である「Surface Pro 3」を発表した。
12型液晶でアスペクト比が3:2へと変化した。

紙とペンを意識した新型

Surface Pro 2までは、おそらく対iPadを意識したものではなかったかと思う。
MicrosoftがAppleに対し直接対決を申し込んだカタチだったのではないかと私的には思っているのだが、そのsurfaceは結局ココで方針を変える事になったようだ。
本日発表されたのは、従来のSurfaceシリーズとは抜本的な部分で異なっていた。
まず、本体液晶のアスペクト比が16:9から、ノートに近い3:2に変化した。
搭載されたた液晶は、12型で2,160×1,440ドットとより高精細にはなったが、アスペクト比が異なるため、従来のSurfaceシリーズとは印象が異なる。
12型という大型サイズにはなったが、本体の厚みは10.6mmから9.1mmに薄くなり、重量は907gから800gへと軽量化した。
縦横サイズは292.1×201.4mmなので、A4サイズを若干小さくしたような感じである。
これはこれでアリだと思う搭載可能なCPUはCore i7、i5、i3から選択可能で、前機種Surface Pro2よりも10%以上高性能化していると言う。まぁ、Pro2はi7を搭載できなかったハズだから、その時点で性能は上と解釈しても問題はないだろう。
発熱の処理だが、従来のような排熱を排気するというファンではなく、周辺に配置されたフィンを冷却するという構造のファンを搭載しているという。これで従来比30%アップの効率を生み、さらに騒音はほとんど聞こえないというレベルに収めたらしい。
搭載メモリはデュアルチャネルで4GBかもしくは8GBを搭載可能で、内蔵SSDは64/128/256/512GBから選択可能としている。
まぁ…Windows8.1がフルで入っているため、内蔵SSDは痕人的には256GBは欲しいところではないかと思う。
また、タッチパネル搭載ではあるが、デジタイザペンによる入力が可能で、その際には手などがモニターに接触しても反応しない機能が働き、ペン入力をしやすくなるという。

気になるお値段

12型で高精細モニター搭載、そしてCore i7選択可能と、製品幅は随分と広いわけだが、具体的にどれぐらいの価格で提供されるのか?
価格は799ドルから、と言われているが、Core i7+メモリ8GB+512GB SSD構成では1,949ドルになるようだ。本日の北米ドル換算で計算すると、1ドル=約101.5円として計算すると…81,099円から、最高構成で197,824円という事になる。
日本のUltrabookやノートPCとあまり変わらない価格設定ではないかと思われる。
あとはこのノート比率の使い勝手をどう考えるか、また、デジタイザペンによる入力をどう考えるかで、価値が変わってくる。

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カメラグランプリ

写真・カメラ雑誌10誌の担当記者で構成されるカメラ記者クラブが主催するカメラグランプリが、過去1年間に国内で発売された製品から優秀製品を選んだ。

2014大賞はニコンDf

やはりなぁ…と思いつつも、評価が二分されるこのニコンDfが大賞となった事がリアルな話となった今、やはり多少違和感を感じてしまう。
確かにヘンに最新機器と化したハイテクカメラという方向性よりも、本来の撮影を楽しむ中で精密機器を操る楽しさに回帰したという事は評価すべき事とは思うが、その複雑なメニュー構造など楽しさを曲解したような部分が残っているこの残念感は、評価に響かなかったのか? という疑念が私の中にはある。
やはりというか何故?というか…まぁ、評価している人達が往年のカメラファンでもある事を考えれば、この懐古主義的カメラが評価されないワケはなく、そう考えれば妥当な結果なのかな、とも思う。
何はともあれ、ニコンファンにはおめでとうといった所である。

交換レンズ賞もニコン

カメラグランプリの賞には交換レンズを対象としたものもある。
今年レンズ賞を獲得したのもやはりニコンで、「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」がその栄誉を獲得した。
このレンズは、遠景撮影のシャープさと、近接撮影のボケ味の美しさを併せ持つレンズで、58mmという標準域でもそれらを感じさせる優秀なレンズ。
f/1.4という明るさも見逃せない。まぁ…フルサイズセンサー対象のレンズであるから、とても高価で私には手が出せるレンズではないが。それだけに使用した際には、それを使いこなすのも難しいわけで、それだけに使いこなせれはとても楽しいレンズであろう事はわかる。
ま、そう考えればこのレンズ賞は妥当な結果なのかもしれない。

一般ユーザーもニコンDfを選んだ

Web上で一般ユーザーがベストカメラとして投票を行ったのだが、その投票結果で「あなたが選ぶベストカメラ賞」が決まる。そのベストカメラ賞もニコンDfが受賞し、これでニコンDfはダブルヘッダーとなった。
まぁ…これも理解できなくはない結果だが、評価している人の声がほとんど同じというのも興味深い。
結局、ニコンDfを選んだ人達は、クラシックの風格を持つ、オールドレンズ使用可能なカメラとして、そのコンセプトが明確だという事を評価している。
要するに、フィルムからデジタルになり、家電寄りに変化した今のデジカメから、従来のカメラという明確な存在へと回帰した事を評価しているワケである。
これは大賞受賞の理由と同じ懐古主義を一般ユーザーも感じているという事であり、その時点で、ここで言う一般ユーザーは、一般市民ではない事が窺える。昔ながらのカメラを大絶賛する…本当に一般ユーザーがそういう評価をするだろうか?
まぁ、どちらにしてもこのグランプリのベストカメラ賞はニコンDfである。
多くのカメラファンに支持された事は間違いない。

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Desktop Version | Switch To Mobile Version