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Monthly Archive: 5月 2014

久々のSonyの新型α

米国Sonyから、久々に新型のデジタル一眼レフカメラが発表された。
α77の後継機にあたるもので、久々にミラー入りのデジカメである。

その名はα77II

ミラーレス一眼の展開が著しいSonyにあって、久々にミラーを搭載した新型αが発表された。
ミラーはα77と同じくトランスルーセントミラーで、マウントはAマウントとなる。要するにα77の後継機で、名前もIIと新たに銘打ったものである。
もう出ないと思っていたトランスルーセントミラー機但し、中身に関しては当然強化されていて、新たに79点の位相差AFフレームを搭載し、そのウチ中央の15点をクロスセンサーとしている。前機種が11点だった事を考えれば、そこそこ強化されていると言える。

トランスルーセントミラー機は、露光とファインダー像に同時に被写体を写す事ができるため、前機種でも他機種と比較して連写に強かったが、今回も秒間12コマ(最大60コマまで記録)の記録が可能だが、もちろんこれはAF追従しながらの連写である。
搭載されているセンサーはAPS-Cサイズ相当の2,430万画素CMOSで最高感度はISO25600になる。
またファインダーは236万ドットの有機ELパネルで、背面の液晶パネルは3型3ウェイフリーアングル式で、自撮りにも対応する。もっとも、比較的大きな筐体を自撮りに使うのは、ミラーレスカメラからすれば大変かもしれないが、可能な限り軽くしようとマグネシウムボディを奢られている。
また、ついでにボディの話をするならば、防塵防滴仕様で、シャッター耐久は15万回とされている。

ホントに久々のミラー有りのデジカメだが、残念な事に国内発表はされておらず、日本国内での販売があるかどうかは現時点では不明である。

形が…

私は元々α-Sweetを使用していた。完全なライトユーザーだったワケだが、当時のα-Sweetの良さは、常に被写体を追いかける追従AFが優れていた事が一つのポイントだった。
他機種はAF速度が激早で、一気に被写体にフォーカスするという仕様だったが、α-Sweetは被写体を追いかけ続けるため、AF速度が極端に早くなくても被写体を即座に捉えることができるという事を売りにしていたのである。
私はそんなαシリーズが好きだったわけだが、MINOLTAからコニカミノルタへαブランドが移り変わり、そしてその後にSonyがαブランドを買い取った。
そして今Sonyがαブランドを展開しているのだが、その基本的なメカ設計とSonyのソフト設計が融合した事は喜ばしいのだが、問題はどんどんと形がミノルタの頃からかけ離れてきた、という事が残念でならない。

形なんて性能に無関係…という、実力最優先の人もいるかもしれないが、カメラはやはりスタイルが必要と私は思っている。
今のαシリーズは、先日のα7/α7Rが例外なだけで、ほとんどが丸身を帯びたスタイルへと変化している。正直、このスタイルはかつてのαシリーズからは考えられない変化だと思っている。カッコイイという言葉からかけ離れ始めた感じがしていて、新しい形かもしれないが私としては馴染めない。
私がOLYMPUSのOM-D E-M1を購入したのは、性能もさることながら昔のOMシリーズの面影を持っていたからだ。懐古主義と言ってしまえばそれまでだが、こうしたスタイリングが物欲を刺激するのも事実で、E-M1は一目見て「カッコイイ」と感じたが、今回のα77IIは残念ながらそんな感じが全くない。
カメラは性能第一と言う人の気持ちも分からなくもないが、趣味性の高いものだけに、スタイリングはとても重要だと思う。

今後のαシリーズがどんな変化を遂げるのかはわからないが、願わくばスタイリングに関しては先祖返りをして欲しいものである。
おそらく、こんな風に考えている人は私だけではあるまい。

オンキヨー、4億7000万円の赤字

国内オーディオメーカーのオンキヨーが、業績修正を発表した。

商品が売れない…

オンキヨーは、2014年3月期の連結経常損益を従来予想の5億円の黒字から、4.7億円の赤字(前期は3.8億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字の見通しとなった事を発表した。
何故こんな赤字へと転落したのか? という事に関して、オンキヨー側は「欧米における販売の不振にともなって、売上高については業績予想を下回る見込みとなりました。 また、旧製品の在庫処分により販売価格が低下する一方、販売経費の増大等により、営業利益、 経常利益、当期純利益とも前回予想を下回る見込みとなりました」と語っている。

このオンキヨーの原因分析をマトモに受け止めれば、要するに新製品があまり売れず、旧製品の在庫処分で値下げしたもので売上を確保し、それでも営業経費は増大の一途をたどり、結果全ての利益が前回予想を下回った、という事になる。
誰がどう考えてもダメな路線まっしぐらな内容である。
もちろん、ちゃんとした会社だから、何故新製品が売れないのか? といった分析はしているだろうが、顧客ニーズに合わせた製品をリリースできていないというのが一番の問題だろうと言える。

どんな路線で行くのか?

オンキヨーはその昔PCをsotech(ソーテック)ブランドで販売していたが、結果として展開を終了した経緯がある。
その時はオーディオPCという立ち位置を確立しようとしていたかのように見えたが、結果周囲の価格競争に巻き込まれ、低価格路線でいくのか、それともPCオーディオの路線でいくのかが明確に出来ず、収束していった。
PC事業に関して言えば、オンキヨーのメインとなる事業ではなかった事もあって結果的に収束しても再編は簡単だったかもしれないが、今回はメインとなる事業であるオーディオ事業での問題だけに、同じ轍を踏む訳にはいかないだろう。

今の状況を打開するためには、何故新製品が売れないのか? という原因の分析をいち早く行い、ユーザーニーズがどの方向に向かっているのかをより明確にした上で、市場で自社がどのポイントに立つべきかを再検討しなければならないだろう。
ポイントは、他社と同じ立ち位置ではダメだという事で、オンキヨーがSonyと同じ位置に立っても危機を脱する事は難しいだろう。
オーディオ関係は、格安路線がある一方、根強い高級路線があり、その高級路線は非常にアナログ的な製品を好む傾向にある。ところが、その傾向は最近ちょっと違った方向を見せ始めていて、ハイレゾ音楽と高級路線の組み合わせで各社がいろいろな知恵を絞っているところがある。
そうした市場の中でオンキヨーが目指すところがドコなのか?
まずは立ち位置を確認し、そこから商品開発をして行くことで、今の状況を脱する事もできるかもしれない。
老舗ブランドだけに、まだまだ頑張って欲しいところであるが、まずはオンキヨー自身が自らのブランドを分析し、市場を分析し、狙うポイントを明確にするところから再出発すべきではないだろうか。

ま、私がそう考えるくらいだから、既にオンキヨー内でそうした動きはあるだろう。今しばらく、その対策を見守る事としよう。

100秒でわかるガンダムUC

5月17日にイベント上映が開始されるガンダムUCの最終章、episode7に合わせ、100秒で今までの物語がわかる動画が公開されている。

意外とおもしろい作り

ガンダムUCは、福井晴敏がストーリーを制作した宇宙世紀シリーズの最新作であり、ある意味「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の続きの物語である。
しかし、その中身はというと、宇宙世紀の歴史を覆してしまうかもしれないと言える程の謎を追いかけるストーリーで、ラプラスの箱と呼ばれる謎の機密を巡って、地球連邦、ビスト財団、ネオジオン残党(袖付き)がいろいろな駆け引きを行う物語。
キーとなっているのがユニコーンガンダムで、このユニコーンガンダムが特定のポイントに到達すると、少しずつ、ラプラスの箱の在処を示していく…そんな物語である。
だが、私のこんな説明を読むより、今回公開された「100秒でわかる機動戦士ガンダムUC」という動画の方がよほどわかりやすいのではないかと思う。

淡々と語る内容がふざけてるのに真実を語る

この動画の凄いところは、その語り口である。
サイアム・ビストをおじいちゃんと言ったり、リディがミネバと上手くいかないのに対してバナージとは上手くいく事に「リディ、妬む」とか言い切ったりと、実に割り切った感じで、それも淡々と語っていくが、それでもその内容がほぼ間違いない内容であるため、実に上手く真実を言い得ていると思う。
今まで、ガンタムUCを見ていなかった人も、この動画で一通りの流れは見えてくるのではないかと思う。
もし、この動画を観て内容が気になるようなら、いろいろな手段で視聴できるようになっているため、見てみる事をお薦めする。
個人的には、このガンダムUCの出来は今までのガンダムの中でも屈指の出来だと思っている。
そうしたクォリティの面から見ても必見である。

100秒でわかる機動戦士ガンダムUC
http://www.gundam-unicorn.net/sp/str/sp-02.html
ガンダムUC 公式サイト
http://www.gundam-unicorn.net/

※上記映像は上記リンクの内容と同一のものです。

そういえばACVDはほとんどやってない…

PS3のゲームをここ最近ほとんどやってない。
購入数も激減しているが、そんな購入した数少ないゲームですら起動していない。面白いと分かってるゲームしか買ってないんだが…。

KADOKAWA傘下になる前の名作

先日、フロムソフトウェアがKADOKAWA傘下になる事が発表され、硬派なゲームメーカーがこの事で無くなってしまわないことを祈りたいと記事に書いたが、そのフロムソフトウェアがKADOKAWA傘下になる前の作品“アーマードコアバーディクトデイ”(以下ACVDと略)は、私的に購入時も結構気にしていたタイトル。
だが、実際は購入後ほとんどプレイしていない事を思い出し、本日少しやってみたが…なんか間隔を忘れてしまっているという事もあってか、ダメダメな結果しか得られなかった。
でもゲーム性はとても良く出来ていて、個人的には良作だと思っているが、こうしたメカを操縦するタイプのゲームは臨場感が全てであり、如何に自分が操縦しているか? という間隔を得られるかが全てだと思っている。
残念だが、PS3のコントローラーではそのアタリの臨場感が実は今一つで、ただコストなどを考えれば専用コントローラーなんてものをメーカーが発売するのは難しいという事もよくわかっている。
だから、初代Xboxで発売された『鉄騎』は、そうした臨場感を与える事に随分とムチャをしたなと思いつつも、その展開は賞賛すべき行為なのかもしれない…なんて事を今日ちょっと考えたりした。

だが、世の中には強者がいて、独自にACVDのコントローラーを自作する人なんてのもいる。

コレ、ウチに置けるならぜひ欲しい!

動画内に自作したコントローラー…いや、もう既にコクピットシステムと言えるシロモノだが、それで操作している所が紹介されているが、これがまたよく出来ている。
左右のスティックとそのスティック先のボタン、そしてフットペダルにはそれぞれ適した操作が割り当てられているが、実によく考えられていると思う。
万が一、自分の操作と合わない所があったとしても、ゲーム内のコンフィグでキーアサインを変えれば良いわけで、これならACVDのみならず、そうしたキーアサインの変更ができるゲームならほとんどが対応できそうな感じである。
ZONE OF THE ENDERSやANUBIS ZONE OF THE ENDERSなんかで、キーアサインが対応していれば、これでプレイできるだろうし、ガンダムのVSシリーズも場合によってはやりやすくなるかもしれない。
まぁ、実際には“慣れ”というものが必要だろうが。
どちらにしても、ワンオフのシステムだが、これを自作してしまった作者には脱帽を禁じ得ない。

最近、専用コントローラーと呼ばれるものが発売されなくなったが、それだけでなく、フライトシミュレーターで使うようなフライトスティックも姿を消している。
あまり他に転用できない事から、作っても数が売れないという現実がそうさせているのだろうが、ゲームはユーザー体験の塊であり、それを得たいが為にプレイする。しかし、このユーザー体験で操作するデバイスが貧弱というのが現状で、それがまたコンソールゲームの衰退に繋がっているように思えてならない。
考えて欲しいのは、本当に良質のゲームであるなら、ユーザーは投資しているという事実。
もちろん、数で勝負するしかないのだが、メーカーはもう少しユーザー目線でかけるべき予算を検討して欲しいところである。

何はともあれ、このシステムを作った作者には賛辞を送りたい。

古い記憶を辿って

私は学生の頃からカメラがほどほどに好きだったが、それが決定的に好きになったのは社会人となってから1年ほど経過した時の事である。

あの時の風景をもう一度手に入れるため

当時、まだ携帯電話にカメラが普通に付いていない時代の頃。
私はある景色に心を奪われた。
当時私は土建関係の仕事をしていて、冬場の林道整備の工事に参加していた。
夏場は林道の道路部分を工事するため、道路側面の斜面工事などは冬場にしかできず、私はその道路側面の工事に参加していたのである。
だから冬場に山の頂上付近までガードレールもまだ整備されていない凍結路面を上り、現地まで毎朝行っていたのである。
今にして思えば、よく行っていたなぁ…と思う事もあるのだが、そんな工事に参加していたある日に、その衝撃的な光景が私の目の前にやってきた。

その日、天気が午後から崩れる…という話を朝、天気予報で聞いていたのだが、山頂付近の現場は天気が崩れるどころか晴天が広がり、天気予報もアテにならないなぁと思っていた。
夕方になり、そろそろ仕事も終わるな、と気が緩んだ時、綺麗な夕日が真っ赤に焼けていた事に気づいた。その夕日を視界に収めた時の事である。
富士山が雲海の中で夕日をバックにそびえ立っている…。
そう、その日は確かに下界は雪だったのだ。雪雲は重いため、我々は雲の上で仕事をしていたのだ。
だから我々の立っている位置は雪雲の影響を受ける事がなく、昼間は晴天の空が広がっていたのである。
あのとき、もし今のようにスマホ全盛の頃だったなら、私は間違いなくその風景を撮影していた事だろう。
しかし、時代はまだそんなに進んだ時代ではなかった。
だからその風景を切り取る事もできず、ただ私の目に焼き付けるに留まるしかなかったのである。

その時から、私はいつか立派なカメラを手にし、その風景にもう一度出会いたい、と思うようになった。
別に風景を専門に撮りたいとかそういう思いはない。人だって動物だって撮りたいと思っているが、私がカメラという物体に一つの特別な思いを抱く事になった原因は、たった一度のおさめる事ができなかった風景に出会いたいという思いである。

そして今年、私はミラーレス一眼のOlympus OM-D E-M1を手にする事ができた。
レンズも相当に良いレンズを手にする事ができ、私の方の準備は整った。
だからGWに入った今日、私はかつて工事に参加したあの林道を走ってみる事にしたのである。

早朝の山登り

自宅から車で走ること15分。私は当時入り込むこととなった林道の入口にいた。
時間はAM 5:40ごろ。ここから約30~40分かけて林道を上って行けば、当時の景色に出会えるハズだ。
林道と行ってもちゃんと舗装されていて、車もすれ違えるだけの道幅もある。
が、当然の事ながら落石などが道路に散らばっていたり、また舗装も所々補修が必要な状態になっていたりと、実に林道らしい林道である。
ゆっくり進みながら、曲がりくねった道を上り続ける事15分。
古い記憶を辿りながら、当時の場所を目指していくのだが、私の記憶ではこの林道の途中で、いくつか分岐路があったハズだった。
ところが中々分岐しているところに出会えない。明らかにオカシイ…そう思った時、上り続ける道と分岐して下る道に出くわした。ところが、下りの道は封鎖されていて、上る事しかできない。
仕方が無いので上り続ける事さらに5分。だんだん山頂に近づいてきた感じがあるが、どうも私の記憶にはない風景がそこには広がっていた。
オカシイ。
明らかにオカシイと言えたのは、天然の木々が周辺に多すぎるのである。またその木々の背の高さが高すぎるのだ。
私の記憶では、当時周辺に木々があっても、その木々は背が余り高くない木々だった。

結局、そのまま上り続けた所、峠付近で道路が封鎖されていた。
これ以上先には進めない所まで来たわけだが、私の記憶のある風景と出会う事はできなかった。
考えられるのは、途中の下る道。おそらくその先、一度下ったあとに沢に掛かった橋を渡って今回走った山の向かい側の山の林道が、私の記憶にある林道だったのかもしれない。
しかし、それも確実にそうだとは言えない。走ってみなければわからないからだ。
遙か遠い記憶の話。曖昧な記憶を辿ることしかできない今となっては、手探りで探す敷かないのである。
そして手探りの中で、今日はゲートが閉じられていた為、断念するしかないという結果となった。

仕方が無いので、今日走った中で見つけた風景を撮影してきた。
木々が邪魔でこんな写真しかとれなかった… Continue reading…

まさかのWindowsXPへの対応

先日、Internet Explorer関係の脆弱性で危険にさらされるという問題が露呈した。
その件でまさかの対応が行われた。

まさかの公式サポート

数日前の記事に書いたVGX.DLLの問題、素人には当然の事ながら難しいし、ベクター描画って言われてもチンプンカンプンで…という人も多いと思う。
もちろん私だって全部理解しているわけではないし、今回の問題は理解できる人が悪意に満ちている時に起こりうる脆弱性で、それが実際に発症してしまったから問題になった。
この件があまりにも大きく取り沙汰され、日本マイクロソフトに想像を絶する形で問い合わせが殺到したらしく、緊急に、つまり定例外で更新プログラムがマイクロソフトより公開された。

この話が出たとき、ああ、Windows Vista以降の対応を緊急にやったという事だね…と思っていたのだが、なんと、今回はWindowsXPに対しても更新プログラムが提供されるという話を聞き、この問題が如何に大きな問題であり、そして周辺に理解されない難しい問題だったかという事を再認識した。

日本のセキュリティーチーム
http://j.mp/1fXoP5q

そして今回の問題で、如何にネットを使っている人々のPCの理解と認識が低いかという事も露呈した。
日本においては諸外国と比較してもかなり低い理解度ではないかと思ってしまうほどで「そもそもIEって何?」というレベルの話まで出ている。

笑ってしまう話が実は真面目に現実的

当初、この記事を読んだとき、どこまで本気な話なのか? という事を真剣に私は考え込んでしまった。

impress Internet Watch やじうまWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20140502_646823.html

IEという言葉がInternet Explorerの略語だという事を理解していない…という事にも驚きだが、これはまぁ、まだ解る。だがそのInternet Explorerって何? という人もいて、IT系(と言える程のものではないと思っているのだが…)に詳しくない人たちがかなりカオスな状況になっているらしい。

前述リンク記事内にもあるが、このリンク先を読むと、そのカオスっぷりが凄まじく、こんなので世の中いいのか? とちょっと不安になる。

深刻な脆弱性が見つかったInternet Explorer(IE6~11)を巡り全国各地の社内がコントでカオス(市況かぶ全力2階建) 
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65790944.html
【IEがやばい!】その前にIEが何か理解していない人が多すぎるwww【上司がやばい】(ぶる速-VIP)
http://burusoku-vip.com/archives/1719038.html

「IEが危険」という事が「Yahoo!が危険」という話にすり替わり、「Yahoo!が危険」だから「Googleで検索する」と言ってIEで検索してるとか、どんな話だよ(爆)
究極な話で言えば「Internetが危険」という話に行き着いて「PC使うの止めます」という所まで行き着いた話まである。
まぁ…難しそうなカタカナ言葉が出てきて思考停止してしまったのかもしれないが、あまりにも普段から意識しなさすぎという事が露呈した結果でもあり、ここらへんは使う側の意識レベルの問題なんだろうなと思いつつも、あまりのレベルの低さにこのままで良いのか? と真剣に考えてしまう。

私も会社でサーバ管理やらPCのセッティングによく駆り出される立場だが、ウチの会社では未だに圧縮ファイルの実態を知らない人もいる。そういう環境に慣れてきた事もあって、この問題が笑い話として取り上げられても、やっぱりなぁ…と思いつつ、ウチの会社でこの話があまり大きく取り上げられなかった事を考えると、ウチの会社の人達からすると、今回の問題は危機感すら煽られないレベルだったのか? とちょっと不安になってくる。
まぁ…地方のちいさな製造工場では、こんなレベルが日常茶飯事なのかもしれない。

ホントにコレでいいのか、日本?

クラタスが秋葉原に

クラタスというロボットをどれだけの人が知っているのだろうか?
ロボットに興味のある人はほとんど知っているのではないかと思うが、一般の人にはまだ認知度は低いように思うのだが…。

5月4日に秋葉原に君臨

Windows Navi+ 事務局は5月4日に東京・秋葉原で「Windows 春祭り 2014」を開催する。そのイベントに、搭乗型巨大ロボット「KURATAS(クラタス)」が登場する。
クラタスとは、水道橋重工が制作した4m級の人が乗れるロボットで、もちろん操縦できるれっきとした日本を代表するロボットの一つである。

水道橋重工
http://suidobashijuko.jp/

動画を見ればわかるが、実に“らしく”作ってある。
クラタスは鉄鋼アーティストの倉田光吾郎氏とロボット制御用ソフトウェア「V-Sido(ブシドー)」の開発者である吉崎航氏が製作した搭乗型巨大ロボットの事で、過去ワンダーフェスティバルなどにも出展されている。
今回のイベントでは、「V-Sido(ブシドー)」の開発者である吉崎航氏がWindows最新環境で楽しめるデジタルエンタメ最前線というテーマで公演するということで、このクラタスが特別展示される。公演の対談者は声優古谷徹氏。たぶん「クラタス、行きまーす」とか「ボクがクラタスを一番うまく扱えるんだ…」とか対談中に言うに違いない。あの人、そういうファンサービスが得意だから。

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