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どっぷりとFF14

世間では明日も休みなのだろう。だが、私は明日は仕事。普通の週末と同じである。

久々にFF14づくし

ここ2週間ほど、FF14はほぼプレイできていなかった。
MMORPGとして既に飽きた、みたいな人もいるFF14だが、私はシングルプレイで未だに続けられている。理由は…多分進み具合が遅いから。
プレイ時間が長い人はもう行き着く所まで行ってしまっていて、つまらなさを感じているのかも知れないが、私自身はまだ進行度からすると半分にも達していない状況であるから、まだまだ未知数な部分が多い。
なのでまだまだ飽きはこない状態だ。
そんな状況下であっても、時間がなければプレイはできない。
他にも休日にやらなきゃならない事はあるのだが、今回の週末はそんな事を完全無視してひたすらFF14をやり込んでみた。

帝国打倒の次のクエスト

私は今、5キャラを育てている。
ハッキリいって、キャラを持ちすぎである。この5キャラのウチ、3キャラは帝国を打倒する所まで進めているが、実はそれ以降は全く進めていない。もっとも進めているキャラですら、帝国を打倒した後の真蛮神戦に突入していないのである。
流石に真蛮神戦くらいは進めておかないとそろそろマズイな、と思い、今回は自分のメインキャラ(と考えている)で、帝国打倒後のストーリーを進めてみた。
ただ、進めて感じたのは、真蛮神戦はメインストーリーに組み込まれている、といったものの、ただ単にコンテンツファインダーに増えるだけ、という、実に寂しい展開なのか、という事。
私はまたストーリーとしていろいろクエストを進めていかなければならないのかと思ったのだが、メインクエスト一つもクリアする事なく、真蛮神戦のコンテンツファインダー開放が出てしまった。
そこで、メインクエストを少しは進めるとしても、ほとんどを周辺クエストの進行に的を絞ることにした。
各都市でLv50になると出てくるサブクエストがいくつかあるのだが、そういうクエストを中心に進める事にしたのである。
すると…まぁ、出てくるわ出てくるわ、コンテンツファインダー開放のクエストの数々…。シリウス大灯台、ギルガメッシュ戦、サスタシャハードモード、タムラタハードモード、カルンハードモード…等々。
つまり、メインクエストではまた別の展開があるのだろうが、アイテムレベルを上昇させる為のインスタンスダンジョン系のクエストが、サブクエストで用意されているのである。
ただ、中でちょっと特殊だったのが、伝説の武具のクエストで、これはジョブによって作れる武器が異なるのだが、いろいろ集めたりする必要があり、一連の流れを追っていく必要があり、私もこの2日間には終わらせる事ができなかった。

たしかに基本はおつかいクエストであるため、飽きが来ても仕方が無いのかな、とも思うが、そもそもコンピュータを使ったRPGはほとんどがこのおつかいクエストで構成せざるを得ないところがあるため、仕方のない話でもある。問題は…おつかいクエストのように感じさせない為の工夫であり、この工夫を怠ると、途端にゲームが陳腐化する。
この辺りはTRPGと大きな差になるところである。…やっぱ人と人のコミュニケーションで作られるTRPGの真髄は、そうした雰囲気作りにあるのだと言う事を実感してしまう。

ハウスはあっても…

以前、このBlogにFF14でフリーカンパニーを引き継いだ、と書いたが、今もその状況は続いていて、ハウスもちゃんと存在する。
ただ、フリーカンパニーに所属していてハウスを持っているとしても、基本一人しかメンバーが存在しないため、何か大規模な事をやろうとしてもできない現実がある。
知人一人には入ってもらったものの、その知人も最近はほとんどログインしていないようで、まぁ都合もあるだろうし、それは各人の自由だから良いのだが、一人で今後のコンテンツファインダーをクリアし続けられるか、結構疑問だったりする。
というのも、前述したように私は全体の進行が遅く、進んでいる人との差が著しく激しい。なので私がコンテンツファインダーに入ったとしても、マッチングする人の大部分はハイエンドな人達であり、私だけが取り残されるぐらいの差がついた状態になっていたりする。
もちろん、ハイエンドな人達は一定の制限を受けてマッチングしているため、能力的に大きな差はないのだが、彼らがハイエンドである所以は何もレベルであるとかそういうところにあるワケではない。
明確な差は、知っている情報であり、クリアするにあたって分かっている事を次々と省略してしまう所にある。これは初見プレイにはキツイ話であり、今後はずっとそういう状態で進まざるを得ない状態である。
ま、進行が遅いのだから、これは仕方のない話ではあるが、廃ゲーマーとアマチュアの差がこういう所に出てしまうのは、オンラインゲームの宿命なのかもしれない。

それでも一人で頑張るつもりである。
珍しく、シングルプレイでもストーリーとして楽しめる部分も多いし、失敗しても取り返しが付かない事がないため、安心してプレイする事ができる。
そういう意味では、PS4でのプレイ環境を整え、PS VITAによるフリースタイルプレイができるようになると、もっと楽になるのかもしれないが…。

しかし…昔はもっとハードゲーマーだったが「安心してプレイできる」という事を口にするようになった事を考えると、随分と私もヌルいゲーマーになったな、とちょっと自覚した(爆)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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