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Daily Archive: 1月 16, 2015

スタンドも発売された

先日、記事にしたPS4のリモートプレイ環境。いよいよスタンドも発売された。

DualShock4がもう一つ欲しくなる

Xperia Z3シリーズを持っていて、かつPS4を持っている人には朗報である。
先日記事にもしたが、Android端末でPS4のリモートプレイができるというものだが、その対象機種は現時点でXperia Z3シリーズに限定されてしまっている。
これはソフトウェア側の問題だが、ハードウェアとしてXperia Z3でどうやってプレイするのか、という件に関して、海外では既にDualShock4と端末をドッキングさせるスタンドが発売されていた。
そのスタンドがいよいよ国内でも発売開始となる。
ホントにiPadでプレイできたらなぁ…基本的にDualShock4を挟み込んで固定し、端末側は吸盤に吸着させて固定する仕組みのようである。
吸盤の裏側には空気を抜く…というか、吸着させるレバーがあり、吸盤に端末を貼り付けたらそのレバーを倒して吸盤をより密着させる、という方式である。
車載用外付けナビにも似たような固定方法のものが多い(もっともナビの場合は車のダッシュボード側が吸盤式ではあるが)ので、要領としてはわかりやすい。
形がDualShock4にピッタリ合うように作られているため、ガタツキが一切ない作りのようで、しかも端末角度を変えられるようになっているが、そのヒンジも硬めに設定されている事から、かなりシッカリ固定できるようだ。

端末とDualShock4との接続は、ペアリングするだけ。DualShock4のSHAREボタンとOPTIONボタンを同時押しするとペアリングの待ち状態になるため、あとは端末側でDualShock4を登録すればいい。
端末とPS4との接続は、PS4側で端末を登録するだけ。外部デバイスとの接続方法と同じで、PS VITAも同様であるから、難しい事はない。
このPS4と端末、端末とDualShock4をそれぞれ接続すれば、あとは端末側でPS4 Remote Playのアプリを起動してリモートプレイを選ぶだけでPS4との接続が開始される。

PS VITAより優位な理由

今回発売されたスタンドは、現時点ではXperia Z3、Xperia Z3 Compact、Xperia Z3 Tablet Compactの3機種に対応している。これは端末の重量と吸盤の吸着力の問題で安全性を考慮した結果、である。実際には他の端末も吸着させる事ができるレベルではあるのだが、メーカーとしての保証はこの3機種に限定した、という所だと言える。
ではこのXperia Z3シリーズを使用してPS4をリモートプレイするという事が、PS VITAに対してどれぐらい優位なのか?

PS VITAはそもそもゲームデバイスであるため、最初からゲームインターフェースを持っているため、DualShock4を必要としなかったりと、有利な面があるにはある。
しかし、実際にはL2、L3(R2、R3)ボタンがなかったりして、それらの対応として背面タッチパッドを利用したりする事になる。これが決して操作しやすいとは言えない部分があり、もしDualShock4がそのまま使えるのであれば、プレイ感覚はそちらに軍配が上がるのはやむを得ない。
また、表示できる解像度にも違いがある。
PS VITAの解像度は960×544で、リモートプレイ時はこの解像度で表示する事しかできない。ところがAndroidアプリのPS4 Remote Playでは、更なる上の解像度である1280×720が選択できる。Xperia Z3シリーズは一番小さなXperia Z3 Compactでも1280×720とPS VITAより解像度が高いため、この高解像度設定が利用できるのである。
文字の多いFF14のようなプレイでは、この解像度の高さは魅力的である。

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