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ようやく届きそうな感じ

先日、eBayで落札した品物がようやく国際便に乗ってやってくる。

海外というだけでいろいろ違う

eBayという海外のオークションサイトがある。
ヤフオクなどを利用している人からすると、オークションサイトそのものの説明は不要かもしれないが、海外となると部分的に解らない事も多いのではないかと思う。
正直言えば、私だって今回が初体験であり、いくら代行業者を挟んでいるとはいえいつもと勝手が違っていて困惑する事、多々である。
今回、私がeBay取引の代行者として選ばざるを得なかった代行業者は“BIDBUY JAPAN”という所。他にも“セカイモン”などもあるが、今回はこのBIDBUY JAPANを使わざるを得なかった理由がある。
それはセカイモンではBIDBUY JAPANで見つける事のできるオークション案件が見つからなかったのである。
おそらくこれは出品者の国によって代行業者が扱っているかどうかの違いがあるのではないか? と予測するのだが、正確名所はわからない。
とにかくBIDBUY JAPANでしか探している品物が見つからなかったため、今回はBIDBUY JAPANを利用する事となった。
他の代行業者だと違うかもしれないが、海外のオークションの流れというのは、国内とは明らかに輸送の面で異なる事が多く、そのやり取りにも時間がかかる。
驚いたのは、オークションのやり取りだけを仲介するというサービスもあれば、一度代行業者を挟んでお金と品物のやり取りをするというサービスがあって、主として基本となるのは、この代行業者を挟んでやり取りするサービスだという事である。
だから落札者の私がお金を振り込む相手はBIDBUY JAPANであり、出品者が品物を送付する先がBIDBUYであるという事。この仲介があるだけで安心は得られるが、時間が恐ろしいほどかかるのである。

品物が世界を飛び回る

私が落札した品物を例にしてその流れを見てみる。
まず私がBIDBUY JAPANに落札額とサービス代行料金、それと大凡かかるであろう米国内発送費を振り込む。これを一次決済と呼ぶ。
その後、BIDBUY JAPANが出品者に落札額を振り込み、米国BIDBUYに取引が成立した事を連絡する。出品者は振込を確認した後に米国BIDBUYに品物を発送し、米国BIDBUYが品物の納品を確認したらBIDBUY JAPANに連絡、BIDBUY JAPANが落札者に今度は国際輸送費の請求をする。何故なら米国BIDBUYから日本の落札者へ発送するからだ。この発送費の決済を二次決済という。
ここまできてようやく自宅に届くのみとなるのである。
この問題で一番やっかいなのは、出品者先から落札者先に直接品物が流れるわけではないので、一度米国を経由する、という事である。変な話、出品者が台湾だった場合、台湾から日本に発送ではなく、一度米国まで発送し、今度は米国から日本に発送する、という手間が生まれるわけである。
安心を得る為とはいえ、小さな品物であってもその品物がはるばる太平洋を往復する事になるのである。

面倒でも手に入る事に違いはない

日本国内で探していても見つからない。でも海外では存在している。
海外オークションはこういう時の手段であり、決してできない事ではない、という事が解っただけでも今回は収穫だったと思っている。
確かに時間はかかるが、半月~1ヶ月程度で手に入る事はほぼ間違いない。もちろん、個人が行うオークション故の問題はついてまわるが、それは日本国内であっても変わらない条件である。
最終手段として使ってみるのも悪くはないだろう。

とりあえず今回の私の品物はあと1週間程度もすれば到着する。
事なきを得た…と最終的な話をするにはまだ早いが、ほぼほぼクリアできた事を良しとしよう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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