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だからネットは面白い

私がココ以外にネタを投稿しているのが“Tumblr”というSNSだが、面白い事が起きた。

何故こんな事に…

炎上。
よくSNSなどのサイトがふとした事でわき上がり、収拾が付かないぐらいに盛り上がる事を“炎上”というが、私の場合、炎上というのとも違う。
しかし、普通なら足跡が付いても1~5くらいが関の山の私の記事に、突発的に200件以上の足跡が残ってしまった。
一体何故?

Tumblr – Angel Halo –
http://j.mp/1NCS0yg

記事ネタは、正直ヒネリも何もない、私からすると実にツマラナイモノで、載せた写真も加工無しの撮って出し写真が一枚だけである。平凡その写真がコレ(前述元記事にもあるが)。
夕方頃、日が沈む前に撮った一枚で、撮影機材はE-PM2&LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.という構成。
E-PM2という、PENシリーズ中最小のカメラに、ちょっと良いレンズを付けての単焦点撮影だが、ホントにそれだけであり、他は仕掛けも何もない。
この記事が何故そんなに大勢の人が足跡を残すような事になったのか?
ひょっとして「ツマラナイ写真」と思ったのは私だけで、この写真には何か訴える力があるとでもいうのだろうか?
撮った私が言うのもなんだが、この写真がそこまで評価される写真だとは全く思っていない。
ただ、無加工でこの夕方の日の沈みかけた若干蒼い色合いがダイレクトに出ている雰囲気はそんなに悪いものじゃない、とは思う。
そんな自然な感じが良かったという事なのだろうか?

繋がるという事

これは私の予測なのだが、私の前述の記事に関し、そこそこ有名人(…といっても、フォローされている数が多いという意味)がこの記事をリブログし、それに触発された他の人がリブログしたりした結果、巻き起こっている現象ではないか? と思っている。
前述したように、私のTumblrサイトはこのBlogでは公開しているものの、他では精力的に宣伝したり公開したりという事をほとんどしていない。だからフォローしている人も3人くらいしかいないし、ただの自己満足サイトでしかない。
そんなサイトで200人以上が足跡を残すなど、普通はめったに考えられないわけで、余程の何かがないかぎりはこんな事は起こり得ない。それがたまたま起きたのが今回である。
しかし…よりによって何故この写真なんだろう…。
個人的には、有明ビッグサイトの青空あたりを広めて欲しかったのだが…。

話を戻すが、今回起きたコレこそが、ネットで繋がるという事なんだろうと思う。
私の情報そのものはちっぽけなものでしかないが、ちょっとしたキッカケで他に広がり、そこから繋がりを辿っていくと、そこで共有される情報が爆発的に拡散する可能性がある。
ネットとはそれをちょっとしたキッカケで可能にする事ができる媒体である。
情報があまり露出しない昔ではあり得なかった、一般人が一躍有名になるキッカケというものが、ネットによって飛躍的に増えている。
YouTubeなどで有名になった人なども、今の時代だからこそあり得る存在であり、昭和30年代や40年代では考えられなかった事象である。
今回の私は、精々200超の足跡というレベルだが、人を惹きつけて止まない作品を残せる人ならそれこそ数万単位の足跡を得る事など造作もない事だろう。

写真を撮るものとして、今後はもっと多くの人の心に響くものを撮っていきたいと思う。
まぁ…実際はその腕を手に入れたとしても、キッカケがない限りはそこまでにはならないのだが…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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