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Monthly Archive: 9月 2015

何故最近忙しいのか?

もうね…今の仕事が辛いのよ…。

寝る時間もロクにない

最近、特に忙しい。
理由は、私の勤め先において品質管理システムの監査や査察が立て続けにある為、その対応を迫られているからだ。
今の私はその品質管理システムを身につけ、法規制を身につけ、そのシステムを順当に運用していく、という使命を与えられている。
なので、監査や査察で問題のある箇所が露呈してしまっては問題なワケで、それが起きないように整備したり、見直したりしているわけである。
特に、今は勤め先が医療分野に進出しようとしているところだから、特にその法規制の理解を求められていて、残念ながら私にはなかなか覚えられず、何か一つの対応をするにしても一人では解決できない、という状況にあったりする。
そして明日からその監査が行われ、それが水曜日まで続き、その翌週の月曜日からは米国の査察が始まる予定になっている。
監査が水曜日までならその後に時間があるだろう、と思うかも知れないが、監査で受けた指摘事項の処理をその間までに終わらせてしまわないと、より困難な米国査察に臨む事など無理な話なワケである。
今まではこの明日から行われる監査に向けて、構築した品質システムの整備を続けてきたわけだが、問題は新しいシステムというのは、社員全体に完全に行き渡っているわけではないので所々に穴があるという事である。もちろん全員に教育はしてはいるが、慣れていないシステムはそうそうすんなり回るものではない。
だからこそ、この準備が重要であり、大変なのである。

何より心の余裕がない

時間がないというのは前述の通りだが、それよりもっと問題なのは私の心の余裕が全くない、という事である。
極端な事を言えば、今まで未経験である医療の法律、国内でいうならば「医薬品、医療機器等法(薬機法)」やQMS省令・QVP省令、米国でいうならばQSR規則、欧州で言うならばMDDといった、各国の法令をある程度理解し、求められる要求事項に対して有効なシステムが構築されている事は当然として、それを運用する側がそれを理解している必要がある為、未経験な者がそれをやろうとすると、覚える事が恐ろしく多い事に対応できない状況となる。
それが心の余裕を奪い、効率的な仕事をできなくしてしまう…という事が今の私に起きている。
しかも、こうした事が当然私以外の社員にも起きているワケだが、その周囲の解らない人たちは「とりあえず聞けばいいだろう」と私にいろいろと聞いてくるのである。私の周囲の人達の大部分は法規制の知識というよりは、システムを運用する為の知識が重要になるわけだが、そのシステムの理解も覚束ない状態であるため、それを聞いてくるのである。
だから私は自分でやらなければならない事を抱えつつ、都度、周囲の人の質問に答え、時にはそれに伴う業務に応えていく事になるのだが、それが予定通りに流れるわけではなく、ランダムにそうしたタスクが重なっていく事になる。時にはそうしたタスクが8つ、9つと立て続けに重なり、自分の業務ができるようになるのが19時以降になってから…なんて事も多々ある。時間も足りなければ心に余裕もないのはこういう連鎖が原因と言える。
こうなると、忙しいとかそういうレベルの話ではなく、常に説破詰まった状態なワケで、その中で業務を遂行するのは、実務の面だけでなく精神衛生上も非常によろしくない。

何はともあれ、今こういう状況が今の現状である。
私のいつもやっている事が滞っている理由は正にココにあるのである。

待たせたな!

先日、METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAINが発売になった。

その前に…

“METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN”が発売される前、PS4ではその前身となる“METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES”が発売された。
もちろんPS4を買った時、その存在は知っていたが、今まで手を出すことはなかった。
というのは、基本私がPS4をFF14をプレイする一つの媒体として見ていたからだが、先日“METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN”の発売キャンペーンで“METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES”が980円で販売されている事に気付いた。
流石に980円という価格は魅力的で、今までプレイを避けてきた私でも「ちょっとやってみようかな…」という気になったりしたわけである。
で、“METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES”がどんな感じなのかを実際にプレイしてみたワケだが…これがまた難しいと感じるぐらいのゲームであった。
…いや、上手い人だとそうでもないのだが、私がPlayStationで初代のメタルギアソリッドをやってた頃とはゲームの出来も大きく変わっていて、しかも今回はオープンワールド的な作りでいろんな事が出来たりするゲームになってたりすると、これがもう何をどうしていいやら解らずに、難しさだけをただ感じるゲームになっていた。
面白くない、というのとは全く異なり、ゲーム自体はとても面白いのだが、私が潜入しようとすると、いとも簡単に敵に見つかり、周囲が一気に警戒態勢になってしまったりする。
…うーん、私は何か本作をプレイするにあたって、見落としていたり、理解できなかったりする事があるのだろうか?

上手い人がプレイすると…

ところが…ニコニコ動画などで“METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES”をプレイしている人の動画とかを観ると、これがもうバカバカしくなるぐらい簡単にクリアしていくのである。

これはYouTubeにアップされていたハードランクのプレイ動画だが…なんだ、この軽快なクリアはw
私とは大違いである。
私の場合、まず最初のサーチライトの所で見つかり、敵兵に追いかけられるという失態をやらかし、その追いかけられた敵兵を何とかかわす事が出来たとしても、結局サーチライトを守っている敵兵の場所の向こう側に行く事ができないという、ヘタレぶりである。
何やっとるんだ、私は(爆)
PSP版のPEACEWALKERをやっていた時はまだマシだったと思うが、どうも操作方法が完全に身についていないようで、失態ばかりである。
こんな事では“METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN”のプレイまでは先が長いな、と思わざるを得ないのだが…。

まぁ、ヘタレではあるが、プレイしてみて思ったのは、今作METAL GEAR SOLID Vは紛れもなくメタルギアシリーズ最高峰の作品である。
とにかく出来る事があまりにも多く、潜入する方法や場所など、決まった行動は何一つない。つまり、出来る事があるならばその数だけクリアする方法がある。それが今作である。
やり込めば、相当長く遊べるタイトルになるだろうと思う。
問題は…プレイする時間があるか? という事ではあるがw

RICOH THETA S

360°撮影が可能というカメラの上位機種が発売される。

全天球フルHD/30p動画対応

THETAといえば、何と言っても全天球撮影が可能なカメラなワケだが、今度の上位機種はフルHD/30p動画が撮影できるほどに進化した。
1/2.3型のイメージセンサを2個搭載し、1,200万画素の画像を両方から撮影し、それを合成する事で静止画なら1,400万画素の撮影が可能で、最大解像度は5,376×2,688ドットに進化した。
これらイメージセンサや新型のレンズユニットを搭載したものの、本体サイズは旧来のモデルとほぼ同じというから、その集積度の高さは驚くものがある。
本体の処理能力も随分と進化したと言えるものになっていて、RICOH THETA SではPCレスでつなぎ目の無い全天球動画を作成可能になった。
この新型投入に合わせて、スマートフォン用のアプリも専用のTHETA Sアプリが用意され、従来よりもGoogleアプリとより連携しやすいようになっているという。
まぁ、こういう変わり種は実際に使っているイメージを見る方が理解が早い。https://www.youtube.com/watch?t=53&v=WzqaBUF3P0w公式動画を観れば如何に特徴的な映像が撮れるかという事がよく解ると思う。

アクションカメラの最高峰?

アクションカメラを使っている人であればまた違った感想が出るかも知れないが、私的にはTHETAはアクションカメラの最高峰なのではないかと思っている。
ただ、アクションカメラという衝撃が加わっても大丈夫なカメラという側面で言うと、THETAはその分類ではないかもしれないが、野外で使って楽しいカメラという意味で考えれば、私としてはGo Proなどのアクションカメラと同類なのではないかと思う。
だが、Go ProなどのアクションカメラとTHETAシリーズが明らかに違うのは、THETA最大の特徴である超広角レンズによる全天球撮影であり、静止画、動画問わずにその特徴的な画が撮れるというのは、このカメラの最大の強みであり特徴である事は言う迄も無い。何しろ、他のカメラではマネができないのだから。
この全天球撮影という特徴を活かした野外での撮影は、あらゆる撮影の常識を覆す可能性がある。
今まで一方向からしか見えていなかったものが、360°見えるのだから、間違いなく今までと異なる視野が得られる事は間違いない。

…ただ、私がこのTHETAシリーズを使えるか? というとそれは非常に疑問である。
私の求める撮影は、時間の中のワンシーンを切り取る事であり、しかもそれは一つの側面を切り取ったもの、だからである。
見えないものを見る撮影を望んでいるわけではなく、過ぎ去っていく一つの情景の側面を切り取ろうとしたいのが私の望む撮影スタイルである。
であると、THETAシリーズは残念ながら私が使いこなせるカメラではないと言える。
まぁ、使ってみると面白い画が撮れる可能性もあるが、それは私の望むものではない。

だが、世間ではあらゆるイベントで自撮りしたい人も多く、目的そのものが私と違って撮影ではない人も多い。カメラは自分達のイベントを形作る一つのデバイスでしかない人からすれば、このTHETAシリーズは最高のカメラになるのではないかと思う。
おそらく前述の動画を観れば、その感覚は理解できるのではないかと思う。
そういう人であれば、今度の上位機種はより良いデバイスに見えることは間違いない。
価格の安くなるであろう旧型を買うのもよし、現状での最高機能を得る為にRICOH THETA Sを買うのも良いだろう。

スターライトステージ

Android版から登場。うーん、残念。

シンデレラガールズのリズムゲーム

THE IDOLM@STERというゲームは元々アイドルプロデュースという名目の元、アイドル達をレッスンしたり、営業したり(させたり)して、ファンを獲得し…と、大凡ストーリーに則ったアドベンチャー的要素とシミュレーション的要素を兼ね添えたゲームであった。
しかし、その後、家庭用ゲームになった際、そこにリズムゲーム的要素を含むこととなり、一部シリーズ作品ではそのままリズムゲームとなったものもある。
今回登場したスターライトステージもそのリズムゲームの一つで、キャラクター達がシンデレラガールズのキャラクターになった、というものである。
それだけを聞くと「ああ、そんなもんですか」となるのだが、問題はそのプラットフォームがスマートフォンだという事。
今回登場したのはAndroid版であり、iOS版はもうしばらく待つ事になる。

今まで2Dキャラクターだったシンデレラガールズのキャラクター達が3Dとなって動く様は、見ていてある種感動モノ…と思う人もいるかもしれない。
私の場合、アニメ版と同梱されているG4Uがあるため、そんなに極端に驚く事はないのだが、それでもリズムゲームになって動いているキャラクターを見ると、このシリーズもとうとうここまで来たのか、と考えてしまう。

取捨選択のキャラクター?

多種多様、100人くらいのキャラクター達から始まったシンデレラガールズも、最近では大体人気のあるキャラクターが絞られつつあり、最終的にはそうなってしまうのね…的な感じを受けるのは、きっと私だけでは内だろう。
そもそも、当初からキャラクターを出し過ぎなのである。
これによって、切り捨てられるキャラクターもいるわけで、企画側も随分とかわいそうな事をするな、と私などは思ってしまう。
作り物なのだから別に気にすることはないだろ? と思うかもしれないが、創造者からすると、ただ単にキャラクターを作りました、というワケでもないハズである。
キャラクターを一人生み出した時には、そのキャラクターの背景を考え、そこに紐付くいろいろな事を設定として起こしていくものである。
そこには、目には見えないバックボーンがあり、そのバックボーンに連なる複数のキャラクターの影が見え隠れする。
つまり、今のシンデレラガールズの主要キャラクターは、そうした見えない所にいるキャラクター達を亡き者にして取捨選択をした結果に成り立っている、と私は思っている。
そう考えると、実に残酷な事をしているな、と思うのだが、これも弱肉強食のアイドルの世界という事なのだろうか?

どちらにしても、シンデレラガールズはアニメが始まった時から、その傾向はあったように思う。
本家THE IDOLM@STERとシンデレラガールズでは、この部分が大きく異なる。
私がシンデレラガールズに違和感を感じていたのは、まさにこの部分なのかもしれない。
それでも今ではシンデレラガールズも面白いと思ってはいるので、iOS版のスターライトステージが登場すれば、とりあえずはプレイしてみようと思っている(既に事前申請済み)。

20th DHUALSHOCK4

20周年記念モデルのDHUALSHOCK4がアジアで発売される。

12,300台だけの特別版から

2014年12月3日、20周年を迎えた記念に特別版のPS4が抽選で発売された。
それが“PlayStation 4 20周年アニバーサリー エディション”である。
全世界でたった12,300台という、そもそも手に入らないだろうというようなPS4なワケだが、今回、SCEはその“PlayStation 4 20周年アニバーサリー エディション”に同梱されていたDHUALSHOCK4を9月17日にアジアで発売することを発表した。
ちなみにアジアで発売する、となっているが、その中に日本は含まれない。

今回、限定版ではなく、一種通常版のノリで登場するこの20周年記念DHUALSHOCK4だが、一つだけ特別版との違いがある。記念モデルはすべてが特別それはこのパッド部分の模様であり、特別版である20th_DHUALSHOCK4では「2○×□△」というプレイステーションの基本マークをあしらったものになる。通常版のパッドと同じ模様これが通常版では普通のモデルのパッド模様になるという。

欧米でも発売されるのに…

この「DHUALSHOCK4 ワイヤレスコントローラー 20周年記念エディション」だが、前述したアジアでの発売が行われた後、9月中には欧米でも発売されるというが、それでも日本での発売は予定がないとされる。
何故日本だけ発売しないのか、その理由は「各国とのプロモーション戦略の違いのため」だという。
プロモーション戦略の違いで発売しない、というが、ではそもそも日本でのプロモーション戦略というのはどういうものなのだろうか?

個人的に思うのは、プレイステーション4の日本での展開はあまりにも後手に回りすぎる展開だったように思う。
プレイステーション4の本体が発売される際、そのローンチタイトルは日本製のゲームがほぼ存在しないという状態から始まった。
どうみても、プレイステーションというブランドが海外に奪われ、海外主導でハードウェアからソフトウェアまで揃えられた…そんな感じに見えた人も多いのではないかと思う。もちろん私もそう見えたワケだが、今回の「DHUALSHOCK4 ワイヤレスコントローラー 20周年記念エディション」も、結局は日本国内では力を入れられない、或いは入れない方向性がそのまま表面化した、という風に見える。
日本発のゲームプラットフォームでありながら、その本家が蔑ろにされるという事態に対し、SCEはどう考えているのだろうか?

今回の対応がそのままSCEの答えではない事を祈りつつ、本家の意地を見せるような展開を何か見せて欲しいと思うのは、私のワガママだろうか?

プライム・ビデオ

やっとプライム会員の意味が出てきた…。

プライム会員の存在意義

私はAmazon.co.jpのプライム会員になっている。
というのも、Amazon.co.jpが基本的に全てを対象に送料無料を謳う前に、私の利用状況からプライム会員になって送料を無料化しておく事が総合的に得策だと考えたからである。
しかしその後Amazon.co.jpが全ての人を対象に送料無料を謳ったため、私のプライム会員入会は全く意味がなくなってしまった。まぁ、完全に無意味という事はないのだが、それでも年額3,900円という価格は安いものではなく、メリットが全くないと言っても間違いではない状態だった。
その後、Amazon.co.jpは全ての製品に対して送料無料という事を謳わなくなり、一部商品は他の商品と合わせて始めて送料が無料になる、という環境へと移行した。しかし、その環境への移行は、全ての人が対象であり、プライム会員は何時いかなる場合であっても送料無料となるという事はなく、結局プライム会員であっても移行した環境も変わらず、プライム会員とは一体何なのか? と考えさせられる状況が続いた。
…まぁ、そこまで疑問に思うなら、プライム会員を辞めてしまっても良かったのだが、惰性でそのまま会員を続けていた。
ハッキリいって、このままでは存在意義などないに等しいのだが。

映像配信サービス

そして、ここにきてAmazon.co.jpで映像配信サービスが開始されるという話が浮上する。その対象者が「プライム会員」というのだから驚きである。
提供されるのは、日本やアメリカの映画やテレビ番組、人気アニメ、ミュージック・ライブ、バラエティ番組、Amazonオリジナル作品などであり、これらがプライム会員は見放題になるという。
年会費が3,900円であるため、月額にすると325円程度のサービスとなるわけだが、Amazon.co.jpの場合はプライム会員の他のサービスも同時に提供されるため、多少割安感はあるかもしれない。
ただ、この映像見放題のサービスは、Android/iOSスマートフォンやタブレット、Fireタブレット、ゲーム機、スマートテレビが対象であり、PCという言葉が存在しない。
そのあたりがちょっと残念ではあるのだが、SD/HDだけでなく、4K/Ultra HDの映像配信も実施予定との事で、これから先に期待ができる内容となっている。

正直、あまり映像を観る事もないかとは思うが、今までがあまりにも無意味な有料会員だったため、そういうサービスが開始されるというのはそれなりにメリットがあるのかな、とも思っている。
動画サービスを遣う人で、なおかつAmazon.co.jpをよく使う人は、プライム会員になってみるのも悪い選択肢ではないのかもしれない。

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