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GT Sports

PS4で発売されるグランツーリスモ。2016年発売が濃厚の様子。

さらなる進化を期待

Polyphony Digitalの忘年会に参加していた人たちのTwitterから、GT Sportsに関する未公開イメージが投稿されているらしい。

https://twitter.com/SatoshiMotoyama/status/680364533236416512/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw

グランツーリスモと言えば、Sony系ゲーム機のドライブシミュレータとしてはもっとも古く、かつ知名度の高い作品ではあるが、そのリアルさやゲーム性という面では、最近は他社製ゲームを超える事はない、という酷評を一部の人から受けているのもまた事実。
それだけにPS4で発売されるグランツーリスモタイトルは、個人的には期待せざるを得ないし、また最高峰であって欲しいと願わずにはいられないのだが、ここに来てその開発元であるPolyphony Digital社の忘年会で情報がこぼれた…というのが前述のTwitter投稿記事。
これを見る限り、基本的な部分の制作はほぼ完了し、現在は細部の調整や作り込みを行っている、という感じに見える。
となると、発売はやはり2016年内、という事になるだろうか。
ドライブシミュレータと銘打っている以上、PS4の表現力を手にしたならば、やはりそこは実写違わぬリアルさをそこに持たせて欲しいと思うワケだが、そうなるとやはり気になるのはそのコントローラーである。

ハンドルコントローラーは?

PS3の時もそうだったが、こうしたドライブシミュレータの面白さを数倍にも跳ね上げてくれるのは、間違いなくそのコントローラーの存在である。
非常に残念な話ではあるのだが、コンシューマ機の標準コントローラではこうしたドライブシミュレータの面白さは完全には伝わらないし、また場合によっては半減する。ヒドイ時には評価がマイナスになりかねないところもあって、個人的にはハンドルコントローラーは必須ではないかとすら思っている。
私はPS3時代にこのハンドルコントローラーを購入しなかったが故に、その面白さを半減させてしまったクチで、もったいない事をしたな…と今でも思う時ががある。
ただ、時代とともに特殊なコントローラーはどんどん作られなくなり、ハンドルコントローラーも選択肢が少なくなってきているのは事実。
PS4で発売される“GT Sports”(予定)では、おそらく専用と銘打ったハンドルコントローラーが登場するだろうと思うが、プレイの際にはぜひともこのハンドルコントローラーを入手し、もっとリアルなドライブを楽しみたいものである。

このトレイラーを見る限り、車の100年史みたいな作りになるのではないかと思うので、今まで市販された名車の数々を収録し、ドライブシミュレータとしての盤石な地位を獲得してほしいものである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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