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Monthly Archive: 5月 2016

GeForce GTX 1080、発表

新しいPascalアーキテクチャ、登場。

性能2倍、電力効率3倍

NVIDIAから遂に新しいアーキテクチャであるPascalを採用した新型のビデオカードが発表された。
名称は前モデルの980をさらに繰り上げた1080となり、GeForce GTX 1080となったが、もう中身はまるで別モノと言ってもよいぐらいに変化した。
Pascalアーキテクチャは、前モデルのMaxwellより絶対性能で2倍、電力効率で3倍の性能を持ち、それでいて価格は3割減となるようで、その凄まじい性能に出会えるのは5月27日からになるという。
GeForce GTX Titan Xの絶対性能2倍ともなると、その性能は9TFLOPSにもなり、その領域は未だ家庭用で実現できた例がない。
当初、GeForce GTX 1080関係のコアとなるGP104の上位コアであるGP100には、HBM2が搭載され、より高速なメモリアクセスを可能にするといったものだったが、グラフィックス中心の製品であるGP104は、Micron製超高速DDRである「G5X(GDDR5X)」を世界で初めて採用し、そのアクセススピードは10Gbpsに達するという。
それでいて消費電力は180wと従来カードと同じかそれ以下の消費電力でしかなく、NVIDIAが公開したデータを見るとそこには偽りがないだろう所が見えてくる。

16nmプロセスのFinFET

今回のGP104コアは、台湾TSMCによる16nmプロセスのFinFETによる製造コアとなっている。従来の28nmコアと比べ、大幅に微細化したワケだが、その微細化が驚くべき省電力化と高性能化を成立させているワケだが、私が今回のGeForce GTX 1080で驚いているのは、AMDのRadeon系がまだこの16nmプロセスのFinFETによる製造を実現していないにも拘わらず、NVIDIAは順調に製造に乗せてきたという事と、その結果とても良好な性能を発揮させたという事である。
通常、微細化アーキテクチャが更新された時、そこにはいろんなトラブルが待ち構えているため、成熟したアーキテクチャ、つまり現行のアーキテクチャを微細化させ、まずは微細化のハードルを下げるという事をする。これでまずは微細化の安定化を進め、その後新しいアーキテクチャへと移行する。Intelではこの手法をTick-Tockと呼んでいた。
通常、これでリスクを分散させるのが世の常だったのだが、最近は微細化プロセスの進みが遅くなった背景から、いきなり微細化プロセスと新アーキテクチャを一気に乗せてくるケースが見られるようになった。Intelも全く同じである。
だが、CPUを立て続けにリリースしてきたIntelならそれもわかるが、製品をIntelほどリリースしていないNVIDIAがIntelと同じ方法で技術を詰めてきたという事に、私は多少なり驚いたし、随分と冒険をしたな、という感じに思えたのである。

まぁ…ここまで大々的に製品発表したのだから、何ら問題なくリリースできるという事なのだろうから、NVIDIAはAMDと比べてこれでまたアドバンテージを得たのではないかと思う。

私としては、GeForce GTX 1080の下位モデルであるGeForce GTX 1070の存在が気になるところ。何しろ、手を出そうと思えばコチラは手が届いてしまう可能性があるだけに、次に考えているメインPCに搭載するビデオカードとしての筆頭製品になるだろう。

余ったモニター

ずっと放置しているが…ちょっともったいない。

1920×1200の解像度

私が今メインPCに使用しているモニターは、DellのU3415Wという曲面パネルを使用した34型ウルトラワイド液晶である。
このモニターにする前は、WUXGA(1920×1200)の三菱VISEO MDT242WG-SBを使用していたのだが、更なる高解像度が欲しいという事で切り替える事にした。
切り替える際に、フルHDモニターをデュアルモニタ化して使用するという方法も検討したのだが、真ん中にベゼルが入る事と、モニターの縦ラインがフルHDなら1080ドット、最大でも1200ドットになる事から、もう少し広いモニターが欲しかったという事が最終的にU3415Wを選択させた。
時代的に4Kモニターを選ぶという手もあったのだが、4Kモニターで広いデスクトップを実現する場合、最低32インチの解像度が必要で、それでも文字が小さくなるのは避けられず、通常の24インチフルHDモニターと同じ程度の文字サイズを実現しようとすれば、40インチが必要になる事から、現実的でないと判断、結果的にウルトラワイド液晶に決めた。
このDellのU3415Wに切り替えた直後は、その挙動がものすごく変で、非常に困った事もあったが、問題が判明してからというもの、何の問題もなく使用できているし、何より文字の大きさは以前と変わらずに横幅が1.8倍ほどに拡大、縦幅も240ドット増えるという、実に快適な環境が構築できたと思っている。

で、その環境を構築できたのは良いのだが、実はまだ使える三菱VISEO MDT242WG-SBがそのまま放置されていたりする。
こいつもWUXGAというフルHDよりは広い解像度を持つモニターで、冷陰極管モニターとは言え、マルチメディア液晶モニターとしては結構万能なモニター。放置しておくのは、実の所非常にもったいないと言えるシロモノである。
使い道がないから放置…というわけではなく、単純にPC周りにそのまま置くことができない事から使用していないのだが、このまま放置するのはホントにもったいないわけで、もしこいつを使う事ができればPS4などの映像をこのモニターに表示する事で、ニコ生等で放送する上で便利なことこの上ない。
なんとかPC周りにコイツを配置する方法はないかと考えたところ…要するにモニターアームを使用してラック横に浮かせて配置すれば良いのではないかと考えた。
今の時代、こういう使い方ができるという事をすっかり忘れていたというだけの話なのだが、使いようはいくらでもあったのである。

あれ? 100×100のVESAマウントが…

だが…三菱VISEO MDT242WG-SBは、標準的と言われる100×100のVESAマウントを接続させる事ができないという事に気がついた。
三菱VISEO MDT242WG-SBは、バックライトに冷陰極管を使用している為、昨今のモニターから比べるとその重量が重いのである。だから100×100というバックパネルではその重量を支えるのが困難となるのか、モニター裏のマウント取付け位置が、100×200というサイズになっている。
要するに横幅だけ2倍に拡大させてあるわけである。
…こりゃどうすりゃいいのよ?
VESAマウントの事にあまり詳しくない私としては、ここは調べまくるしかない。
で、結果すぐに解決策が見つかった。
何の事はない、100×100マウントに取付ける変換アダプタがあるのである(爆)
つまり、私が三菱VISEO MDT242WG-SBをモニターアームで運用するためには、10kg程度の重量に耐えられるモニターアームだけを準備すればよいのではなく、それに加えて変換アダプターを購入する必要がある、という事である。
モニターアーム自体は、重量として10kgを支えられる能力があればほぼどれでも問題はない。できれば、オプション品でアームの長さを延長させられる製品が良いだろう。

と、ここで必要になる金額を計算してみると…とりあえず2万円くらいはかかりそうな勢い。うん、今はダメだ(爆)

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臨時予算、尽きる…

【5/7追記】
えーと…よくわからないけれど、「オハコWEST」というサイトの5/7更新記事に本記事が“ビジネス”という項目で取り上げられていました。取り上げられていることそのものは問題はないのですが…内容が世間一般でいうところのビジネスとはかけ離れており、本記事は私の個人的な事しか書いていませんので、勘違いされてこの記事に訪れた方は、その旨、ご了承ください。

まいにち「オハコWEST」
http://j.mp/24zAXra(現在リンク切れ)

以下、本記事です。

欲しいモノが買えなくなる…Σ (゚Д゚;)

臨時予算枠

私は年間通して「大体コレをいつぐらいに買う事にしよう」という事を最初に決めて、それに合わせて予算を割り振り、モノを購入する事にしている。
予算を割り振り…とあるが、最初にまとまった財源があるワケではないため、その想定額までは貯めていく必要があるのだが、このお金の使い方は国家の使い方と非常によく似ていて、財源から入ってくるであろう金額を想定して予算を割り当てていく。
ただ、最近の日本は想定している財源から入ってくる金額に対して使う側の金額が上回るため、その上回った分の金額を別から引っ張ってくる、という事をしていて、それが国債発行だったり、新たな税収だったりするワケである。
国の場合はそういった、予算オーバーに対しての他の対策はとれるのだが、個人の場合はそうした予算オーバーに対しての対策というのは、実はあまり多くの選択肢がなく、結果財源確保失敗となり、予算オーバー=購入不可、という事に繋がる。
まぁ…ここにクレジットカードとかそういったものを加えると、多少の無理が分割されて購入可能という道が開けたりするのだが、それに頼り切りになると当然、後の支払いに響いてきて痛い思いをする事になる。
私の場合、毎月固定で支払っているもの…例えばATOK Passportの金額だったり、Adobeのフォトグラファープランの金額だったり、FF14の継続費用だったり、そういったものが固定費として通常予算から差し引かれ、その他に残った金額が臨時予算という枠組みになる。
ただ、もちろん日常生活で固定費以外に必要になる事もあったりする為、臨時予算枠の金額が毎月同じになるかというとそうでもなく、臨時予算は常に変動してプールされていく。
そしてこのプールされていく金額と、今後のイロイロなものの購入予定を検討していくと…現時点で予算オーバーになる事が判明した。
現在、私の頭の中では臨時予算国会…もとい臨時予算私会が絶賛開催中と言うわけである。

実は余計な買い物をしてしまった…

先月、私は余計な出費をいくつかしてしまっている。
まず…Bluetoothドングルを2個も買ってしまい、挙げ句結果的に使えなかったPS3コントローラーを1個買ってしまった。その後、PS4コントローラーを買い足したワケだが、コイツは楽天ポイントで半額くらいに収めた。収めた、と言っても出費に違いはないワケで、ここで総額8,000円近く消費し、そのウチ半額くらいをムダにしてしまっている。
この想定外の買い物以外に、実はもう一つ買い物をしていて、それが…PS4ソフトだったりする。
当初、購入する予定はなかったのだが、ふとした事でDLCのコードを入手してしまい、何を血迷ったかDL版を購入してしまった。
タイトルは…DEAD OR ALIVE Extreme3という…イロイロと“いわく”のあるゲームである(爆)
金額にして…8,000円程度のソフトであり、先程の買い物と合わせると16,000円が消費された形になる。
この16,000円が実はちょっと大きな余波になっていて、さらにここに来てもう一つ、想定はしていたものの迷っていたアイテムの購入に響いてしまった。
それがSSDと劇場版GIRLS und PANZERのBDである。

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冗談が冗談でなくなった

日本人って時々バカな事に本気になる…。

でもそんな日本人が好き

イグノーベル賞という、ノーベル賞のパロディみたいな賞が存在するが、2015年こそ逃したものの、2007年から2014年まで毎年のように日本人が何かしらの賞を受賞していた。
受賞内容はこんな感じ。

  1. 牛の糞からバニラの香りと味のする物質(バニリン)を抽出したことに対して
  2. 単細胞生物の真正粘菌にパズルを解く能力があったことを発見したことに対して
  3. ジャイアントパンダの排泄物から採取したバクテリアを用いると、台所の生ゴミは質量で90パーセント以上削減できることを示したことに対して
  4. 粘菌を使って鉄道網の最適な路線を設計できることを示したことに対して
  5. 火災など緊急時に眠っている人を起こすのに適切な空気中のわさびの濃度発見と、これを利用したわさび警報装置の開発に対して
  6. 自身の話した言葉をほんの少し遅れて聞かせることでその人の発話を妨害する装置、「スピーチジャマー (SpeechJammer)」を発明したことに対して
  7. 心臓移植手術を受けたマウスにオペラを聴かせた効果を評価したことに対して
  8. 人間が床に置かれたバナナの皮を踏んでしまった際の、バナナの皮と靴の間の摩擦、およびバナナの皮と床の間の摩擦の大きさを計測したことに対して

ハッキリ言って「なんぢゃこりゃwww」と思えるような研究成果に与えられているのだが、受賞した研究員たちはこういう事に真剣に取り組んだ結果であって、くだらないと思える事でも全力で取り組んでいるところが私的に実にポイントが高い。
3.の研究などは生ゴミ削減の技術に転用できたりする可能性もあるわけで、あながちバカげた事と言い切るのも難しいように思う。

このように、冗談に対しても妥協しないという日本人の姿勢が、また一つの逸話を生み出した。

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車輪交換で電動アシスト?

Kicksarterでまたしてもイロモノ的アイディア商品が…。

前輪交換でOK

SpaceXおよびフォードに務めた経験をもつというクリエイターが、前輪を交換するだけで電動化できるという電動アシスト製品を開発した。
製品名は“GeoOrbital Wheel”といい、タイヤサイズ26インチもしくは700c(28/29インチ)の自転車に取り付け、ホイールリムを内側から3点支えて駆動する仕組みを持つ製品である。

性能としては、最高速度32km/h、航続距離80kmと、かなりの性能を持ち、ホイールリム内にあるバッテリーは着脱可能、USBチャージャーも備えているという。

タイヤは内部にフォームを充填したノーパンク仕様となっていて、重量は5kg超と、ちょっと重いのが難点だが、おそらくこの重量のほとんどはバッテリーではないかと思う。何しろ航続距離が80kmというのだから、バッテリー容量はそれなりにあるものと推測される。

Kicksarterでの出資募集キャンペーンは継続中のようだが、早期出資向けの割引枠は既に完売。今は650ドルの出資枠からの募集を継続中だが、順調に製品化計画が進んだとして出荷が始まるのは早くても11月になるようだ。
全世界を相手にしての展開なので、かなりの人から出資を受けているようだ。

アシスト機能なのか?

GeoOrbital Wheelの最大の問題は、その電動化機能がアシストなのか、純粋な動力なのかというところである。
最高32km/hまで約6秒でほとんど足漕ぎなしに加速可能、と謳っている所から考えると、これは電動アシストではなく、電動ではないかという気がしてくる。
また、日本の場合は、道路交通法で電動アシスト付き自転車のアシスト速度は24km/hまで、足漕ぎの力とアシストの力は1:2までと規定されていて、最高速度32km/hとするGeoOrbital Wheelは速度の時点でも外れてしまう事になる。
恐らくだが、このまま日本に輸入して使用するとなると、原動機付き自転車の区分に扱われる事になるのではないかと予測する。
…そうなったとき、役所への登録ってどうやってやるんだろ?(爆)
自転車ってフレームナンバーとかあったっけ?www

日本国内で使用できるように、まず日本国内で電動アシストとして使用できるような仕組みにして欲しいという要望を出したいところ。
また、できれば20インチとか折りたたみ自転車にも使用できるような小型モデルを投入して欲しいという事を期待したい。
まぁ無理だけど(-_-;)
でも折りたたみ自転車の小径タイヤに対応できるこの製品があると、世界的に需要があると思うだけに、魅力的なアイディアだと思うのだが…。

メーカーが安全性として保証を重視する考えを持つ日本メーカーからは絶対に製品化されないものと思うが、日本メーカーもこういうアイディアを出せないと世界に遅れを取る事になるという事をももう少し真剣に考えた方が良いと思う。
まぁ、その為には消費者の考えも変わっていかないと、ダメなんだろうけどさ…。

プロデューサーレターLive

FF14をプレイする中で重要な情報源。

ニコニコ超会議2016

FF14をプレイする上で重要な情報源の一つとなっているのが、吉田プロデューサーを始めたとしたスクウェアエニックスのスタッフによる“プロデューサーレターLive”と呼ばれるインターネット放送である。
このプロデューサーレターLiveで、次に来るアップデートなどの情報が公開されるワケだが、今回はちょうど4月29~30日に、幕張メッセでニコニコ超会議2016が開催される関係から、そのニコニコ超会議のスクウェアエニックスブースで、このプロデューサーレターLiveが開催される事となった。
すでに第29回というから、結構今までいろんな情報が流されてきたわけだが、今回は次にくるパッチ3.3の話が中心となって展開した。
私はリアルタイムでニコニコ超会議を観る事ができなかったため、タイムシフトで観たのだが、今回は結構重要…というか、大きな情報が出されたのではないかと思う。

まずコラボ情報

本当はこの情報が後にくる話なのだが、先に話題として大きなものを取り上げる。
今回のプロデューサーレターLiveで大きなトピックスになったのは、レベルファイブの作品である妖怪ウォッチとのコラボレーションである。
前々から吉田プロデューサーと日野社長の間で話されてきた事で、FF14の話題の中で詩学ニャンという詩学装備をしたジバニャンのイラストが公開されたりしてきたのだが、その時はタダの話だけだった事が、今回は正式にコラボレーションすると発表された。
具体的には、FF14ゲーム内で妖怪ウォッチドリームを手にする事ができるようになり、その装備をした上である事をすると妖怪メダルを手にする事ができるようになる。それを集めると、13種の妖怪のミニオンが手に入る。セカイカンガー!私は妖怪ウォッチに関してはあまり詳しくはないのだが、この13種の妖怪のウチ、12種は人気妖怪なんだそうだ。残りの1種が人面犬(右下)なのだが…これはこれで別に良いとは思うのだが、子供達の間では不人気らしい。まぁ…世のお父さん達にはそこそこ人気らしいが、プロデューサーレターLiveでも結構ハズレっぽい扱いを受けていた。
これら妖怪がなぜ13種なのか? というと、実はコレ、FF14のジョブに対応していて、これらのミニオンを連れて歩きある事をすると、今度は妖怪レジェンドメダルが入手できるようになり、その妖怪レジェンドメダルを集めると…そのジョブに対応した武器装備が手に入るようになる。
…まぁ、プロデューサーレターLiveの真っ最中に、人面犬がどのジョブに当たるのかで盛り上がったのだが、人面犬は召喚士が対応する事となった。
武器は結構凝った作りになっていて、見た目にも良い感じ。やっつけ仕事でコラボしました的な感じが一切なく、むしろ普通の装備よりも手間暇かかった武器のようである。この武器は…結構入手まで手間暇かかるらしく、今後調整を入れるとの事だが、ミニオンを13種入手した後だと、さらにウィスパー(真ん中上)の妖怪のマウント(乗り物)も手に入るようになる。まぁ…見た目はデパートの屋上に置いてある子供用のただ動くだけの乗り物っぽい感じではあるがw

FF14側はこんな感じでコラボアイテムが展開されるが、コラボなので、当然双方に利点がなければならないが、その妖怪ウォッチ側はというと、7月16日に発売される3作目のタイトルでチョコボニャン、モーグリニャンという妖怪が登場するらしく、ゲーム内で専用の妖怪メダルが登場したりするらしい。妖怪ウォッチやらないからよくわからないが、これはこれで良いコラボと言えるかも知れない。

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バハムートに逢えない…

FF14において深刻な問題が…

レイドコンテンツの壁

FF14の状況は最近もこのBlogで記事にしたが、今、パッチ2.5までのコンテンツを急ピッチに消化している。
メインキャラは先日、種族をヒューランからアウラに幻想薬を使用する事によってリメイクしたのだが、そのメインキャラに関して言うと、残すパッチ2.5でのコンテンツはレイドコンテンツであるバハムートのみとなった。
他の極蛮神討滅戦や、Lv50のインスタンスダンジョンのハードモードは全てクリアし、今やアイテムレベル120のガーロンド装備をするまでに至った。
サブキャラも幻想薬でアウラからヒューランへとリメイクしたが、そちらは2つの極蛮神戦を残し、あとは同じレイドコンテンツのバハムートのみが残っている。
どちらのキャラもバハムートだけは未だにプレイできていないのだが、このバハムート邂逅編というレイドコンテンツなのだが、実はまだ入る事すら出来ていないというのが現状だったりする。で、連休にも入ったし、ガッツリプレイできればいいなと思い、本日の午後、とりあえずコンテンツファインダーで何とかバハムート邂逅編をプレイできないかと待ちに入ったのだが、結果はコレ。こんなに待っても入れない…時間にして250分…つまり4時間以上待っても結局マッチングしなかったのである。
GW中の日中という条件で4時間待ちでコレである。
簡単にパーティ戦ができるように、と用意されたコンテンツファインダーだが、その機能を作ってもこんな感じである。
これ、既に自分でパーティ募集して行く方が早いんじゃないかと思えなくもないが、多分募集しても集まる事はない。
恐らくだが、そもそもバハムートをプレイしようという人がいないという可能性の方が高いように思えてならない。

時間を変えてみたが…

日中午後でダメなら…と思い、夜でも試してみた。
時間は大凡20:30~22:20の110分で、時間単位でのプレイヤー人口としては最も多くなる時間と考えられるタイミングである。約2時間待ってもこんな感じ…約2時間という時間だが、それでもこの状況である。
初バハムートとして行ってみたいと思っていても、行く事すら叶わない…それが今のレイドコンテンツのなれの果てである。

ちなみに、同じレイドコンテンツでもクリスタルタワーはココまで待つ事はあまりない。
同じレイドコンテンツでこんなにも差がついてしまっている理由は実は単純で、クリスタルタワーはそこで得られるアイテムでガーロンド装備の強化が出来たり、或いは最大8人フルパーティ×3という24人チャレンジによって、その難易度が極端に低いという側面があるからだ。
しかし、バハムートはフルパーティ8人での高めの難易度という状況であり、また得られるアイテムも現在では旧式化してしまっている所もあって、難易度のワリに報酬が恵まれていないのが問題点である。
もっとも、得られる報酬という意味においては、私が知らないだけで何か別のものがあるのかもしれないが、今はエンドコンテンツとして機工城アレキサンダーがある為、ハイエンドな人達はほぼ全てがソチラに回っている。
だから二番煎じ、三番煎じといった私のような人がクリスタルタワーやバハムートに向かう事になるのだが、バハムートはそういう人達にとってあまりオイシイクエストではない、という事なのかもしれない。

Continue reading…

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