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10点マルチタッチ液晶

I-O DATAから、お手頃な10点マルチタッチ液晶モニタが発売。

静電容量方式のマルチタッチ液晶

I-O DATAから、21.5型液晶ディスプレイ「LCD-MF224FDB-T」が7月中旬より発売される。
この液晶ディスプレイの最大の特徴は、静電容量方式のタッチパネルを搭載しているという事で、10点マルチタッチ操作が可能になっているという事。
ある意味、Windows10に完全対応するタッチパネル液晶と言える。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は39,800円前後と、一昔前のタッチパネル搭載液晶ディスプレイでは考えられない価格に抑えられている。これでタブレットの代わりになればいいんだが…デザイン的には私好みの狭額縁で、上左右のベゼルはかなり狭い。
使用しているパネルはADS方式のもので、解像度はフルHD、中間色の応答速度は14ms(オーバードライブ時6.1ms)、輝度212cd/平方m、コントラスト比1,000:1、視野角は上下/左右178度と、一般的な他製品とほぼ同等である。
搭載しているインターフェースは、HDMI、DVI-D、ミニD-sub15ピンと、DisplayPortを持っていないのが残念なポイントである。…というか、イマドキの液晶モニタでDisplayPort接続でないというのは、かなりマイナス要素ではないかと思うのだが…。
ちなみにパネルのADS方式だが、これはIPS方式の派生型で、特徴としてはほぼIPS方式と同じだが、価格がかなり抑えられているという方式である。廉価版…とも言えなくもないが、廉価版と呼ぶには性能は随分とオリジナルのIPS方式と同等になってきている方式である。

タブレットとして使える?

私がこの「LCD-MF224FDB-T」で最も気になるのは、そのタッチパネルとしての使用感で、もしこれでPhotoshop等をタブレット操作のようにして使えるのなら、かなりお買い得な液晶モニタなのではないかと思う。
一応、タッチパネルの機能はUSB2.0接続で可能にしているため、おそらくタブレットデバイスとして動作しているのだろうとは思うのだが、そこら辺が公式サイトの製品情報でもあまりハッキリと書かれていない。
書かれていない理由をいろいろと考えると、ひょっとしたら、タブレットとして使用するほどセンサー精度が高くないのかもしれない。もしタッチペン等での操作ができるような液晶ディスプレイなら、それがウリになるわけだから、製品情報サイトに記載しないわけがない。
と言うわけで、この製品は現時点で絶対的オススメの製品とは言い難い。
もしタブレットとして使えるのであれば、これはもう間違いなくお買い得製品と言えるのだが…まぁ、価格から考えればそれは思い違いも甚だしいのかもしれない。

いろいろと弱点もある液晶モニタだが、VESAマウントにも対応しているし、何よりデザインも良いので、昨今D-sub15ピン接続のモニタが少なくなっている中、D-sub15ピン端子を持っているという事で一台押さえておくというのも悪い選択肢ではないのかもしれない。
ま、私には不要だが(爆)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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