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Monthly Archive: 12月 2016

大晦日2016

いよいよ今年も最後の日である。

モノ的に厳しい一年

12月31日、世間的には大晦日と呼ばれる日である。
いよいよ本日が2016年最後の日なワケだが、今年を振り返ってみると、激動の年…というよりは引き続いて厳しい年だった、という感じである。
その厳しさを象徴しているのが、年末まで大型の買い物を一切していない、という事である。
年末になって、ようやく5万円超の買い物であるエアーコンプレッサー“FX3701”を購入したが、その他の買い物と言えば、マウスとしてロジクールの“MX ANYWHERE 2”を自宅用と会社用で2個、キーボードとして東プレのRealforceを会社用に1個、タイヤ交換用にとトルクレンチを1本、今でこそ期待する用途を公開したがFaceRig用にロジクールのWebカメラ“C920”を1個購入したに留まった。
エアーコンプレッサーを除くそのほとんどが1万円前後の買い物なので、全て合わせて5万円弱という買い物で、年末のエアーコンプレッサーと合わせても年間で10万円行かない買い物だった。
…纏めるとでかいな(爆)
とはいうものの、2015年であればウルトラワイド液晶であるU3415Wを購入したりと、単体で結構大きな買い物をしているし、2015年はカメラのレンズも購入していたりするので、結構な買い物をしている事になる。
それと比較すれば、2016年は実に厳しい一年で、大きな買い物をしていないという感じである。

今年はVR元年だった?

多分、これは2016年の最初の頃からイロイロ言われていた事である。
PlayStation4にVRユニットが発売されるという情報が流れ、それが10月発売になるという事で、VR元年だという話で持ちきりになった。これが発売されるというのに…だが、10月の発売を迎え、今現在では果たして本当にVR元年と呼べるほどの盛況感だったのか?
私は自分的には時期尚早だったように思えてならない。
いや、実際には何れはこういう時期を迎える必要はあるのかもしれないが、未だコンテンツが整わない状態にあると思っている。
とにかくオープンワールドのゲームですら、その世界を構築するのにとてつもない時間がかかる現状に対し、VRによる仮想空間の充実には、まだまだ時間がかかるように思える。
PC分野ではVRユニット自体の価格ももっと安くならないと普及にまでは行き届かないし、PSVRではコンテンツの拡充がまだまだ必要。共に消化不良な年にしかならなかったように思う。
そういう意味では、VR元年と呼べるべき年は2017年なのかもしれない。
ま、その前に克服しなければならない課題はまだまだあるのだが、とりあえず第一段階を何とか終えた…というのがVRの現状ではないかと思う。

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今最も売れるモノ売る街

秋葉原という街はある意味時代の最先端。

年末恒例

昨日、ようやく仕事納めとなり、今年の業務は終了した。
本日から年末休暇が始まったワケだが、初日から見出しの通り、年末恒例の外出である。
まぁ…恒例と言いつつも都合の付く時だけなのだが、毎年知人と夏のお盆と冬の年末に会うことにしている。
場所は特に秋葉原に拘っているわけではないのだが、いつもこのココである。
新宿、池袋、その他他の場所も毎回検討はすれど、結局ココに落ち着いてしまう。
何だかんだ言っても、交通の便や店舗などを考えると他の場所は選びにくい、という結論になるようである。
ま、私からすれば移動距離が距離なので、都内ならあまりどこでも変わらない訳だが。
というワケで、秋葉原まで出張ってきたわけだが、ココはこの時期、ホントに人だらけになる。
しかもその国籍情勢が年々変わってきていて、今年も数多くの海外勢の姿を見た。実に国際色豊かな土地になったな、と年寄りくさい事を思いつつも、年末にココにやってくる人という意味では私もあまり変わらないな、と感じる所もある。
ただ、この土地は確実に変化していて、昨年もそうだったかもしれないが、外が薄暗くなってきたアタリから、こんなにカラフルな街並へと変化する。AKB劇場裏あたり昔、こんなにLED電飾バリバリな街だったっけ?
これじゃクリスマスイブみたいじゃねーかw
場所はちょうどAKB劇場の裏あたり。…え? ドンキの裏アタリって言えよって?
どっちも同じだよ(爆)

アニメ・アニメ・アニメ

昔、私が前々職だった頃、とある人とこういう会話をした。

私:「昔、アキバと言えば家電の街、その前は電子部品の街だったのに、随分と様変わりしましたよね…」
とある人:「今は全く違うね。でも、実にアキバらしいよ」
私:「アキバらしい、というと?」
とある人:「いや、アキバは昔から別に家電とか電子部品の街ってワケじゃないんだよ。アキバという街はね、その時に最も売れるものを売っているだけの街なんだよ」
私:「…ああ、なるほど」
とある人:「だから売るモノが時代に合わせて変化していく。変化に付いていけなくなった店舗が次々と撤退し、新たな店舗が入れ替わっていく。そうやって街並が変化し続ける街…それがアキバなんだよ」

この話を聞いたとき「ああ、なるほど。言われてみればその通りだわ」と妙に実感した。
そして今、そのアキバはオタク商売をしている。それが一番お金になるからだ。
世界中探したって、こんなワンダーランドな街はアキバ以外にないだろう。何しろ、そのアキバにあるってだけで、ファミレスまでこんな感じである。私、観てないから詳しくないんだけどさ…ファミレスの入口まで向かう途中の階段の踊り場もこんな感じである。
タイアップしてるってのはわかるんだけどさw

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FX3701が届いた

思った以上のデカイ箱…。

思ったより早く届く

先日ネットで購入したアネスト岩田キャンベル製エアーコンプレッサー“FX3701”が昨日届いた。本当は届いた当日に記事にしようと思ったのだが、イロイロな事情で翌日記事に。
自宅に戻って、届いた荷持を見てまず最初に驚いたのが、そのデカさ。
なんぢゃこりゃ! と声に出してしまったぐらいに驚いたのだが、まぁ、傷が付かないように段ボールで全部包んで箱状にすれば、当たり前のデカさとも言える。
注文した翌日には発送に入ったのだから、昨日届くのは予定通りなワケだが、そうそう飛ぶように売れる製品でもないので、こんなに早く発送されてくるとは思ってもみなかった。
で、早速箱から出してみた。実にシステマティック新品という事もあって、とても綺麗。ある種の感動すら覚える凄味がある。
バルブソケット、買わないといけないなぁ…と思っていたら、最初から取付けられていた。
業務用じゃなく民生用だから当たり前なのかもしれないが、コレでも一応セミプロ仕様である。
また、これは最初から分かっていた事だが、標準で圧力調整が可能な仕様になっている。
調圧ができる事で、可能な事が一気に広がる。ま、それが解っててコイツをチョイスしたワケだが。

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7GHz超のKabylake

普通はこんな事までしない。

オーバークロック

IntelはKabylake世代のコアを既に発表こそしているが、デスクトップ版に関してはまだ未発売であり、発売そのものは来年になると言われている。
とりあえず1月6日にアキバでも姿が見られるのではないかという話もあるようだが、現時点ではまだ一般的に入手できないコアである事に違いはない。
そんなデスクトップ版のKabylakeで、7GHz超のオーバークロック報告がロシアで行われたらしい。こんなの、普通じゃない上記画像は7GHz超を達成した最高値のデータではないが、大凡の方向性は見て取れる。
ベースクロック101.78MHz、倍率69倍、Vcore2.00Vという設定で7GHz超を達成したという事のようだが、その弊害として安定動作を確保するためにHyper-Threadingを無効にし、コア数も4コアから2コアを無効化するという特殊設定で達成に漕ぎ着けたようである。
つまり、このオーバークロックは、単純にどこまでクロックを上げられるか、という事の挑戦であり、その性能としてもシングルスレッド性能を目的としたものである事から、とてもではないが一般的な用途を想定したものではない事は間違いない。
ただ、このオーバークロックによって、動作6,989MHz時のSuperPiの3,200万桁を4分20秒で計算した記録が樹立され、現時点では総合最速記録となっている。

たしかにこれだけを見れば「スゴイな」とは思うが、正直言えばこんなのは使い勝手の悪いコアであり、普通にはとても使えない。
おそらく熱処理の為に液体窒素等を利用しているだろうから、メンテナンス的にも一般的とはとても言えない。
ただ、この記録から1つ明確にわかる事は、Kabylakeはがんばればオーバークロックで結構なところまでクロックが伸びるという事と、Skylakeの時のベンチマーク結果とクロックで比例しているという事である。つまり、IPC(クロックあたりの実行命令数)はSkylakeと変わらないという事であり、以前から出ている噂どおり、KabylakeはSkylakeよりもクロック向上しかできていないコアだろうという事である。

進化が止まった?

この結果からKabylakeは完全にSkylakeとアーキテクチャ的に変わりがない、と言い切れるかもしれない。
しかもプロセス世代も同じ14nm世代だから、製造における品質の安定からくるオーバークロック耐性の向上ぐらいしかメリットがないかもしれない。
Kabylakeの次に予定されているのは、10nmのCanonlakeと14nmのCoffeelakeが控えていて、さらにその次に10nmのIcelakeが控えている。このIcelakeの次が第3世代の10nm世代であるTigerlakeになるわけだが、Sandy Bridgeから延々と続いてきたアーキテクチャはこのTigerlakeまで続くと言われている。
つまり、この先にアーキテクチャ的に大きな変化が起きるのはまだ当分先という事であり、Intelのx86コアは後数年は大変革はこない事になる。
もしこの話が本当だとするならば、性能面でいえばAMDからすれば大きなチャンスであり、今こそ攻め時である。Zenコアおよびその進化版でかつてのAthlon時代の栄光を取り戻せるかも知れない。
しかし、今まで性能で独走してきたIntelがただAMDの進撃を見ているだけとも思えない。
何かしらのアプローチから今後の予定にテコ入れしてくるかもしれないし、いくつかの予定をキャンセルして新型投入という事もありうるかもしれない。
ただ、そのような舵取りをするにしても1~2年は変化は起きない。断言してもいい。
ここ1~2年の間にPCをアップグレードしようとか考えている人は、この辺りを念頭に置いてIntelをチョイスするか、AMDをチョイスするかを考えた方がいいだろう。 Continue reading…

RYZEN ES品の実力

RYZENの性能が漏れ聞こえてきた。

IPCはIntel優勢?

AMDのRYZENは期待されている性能を発揮していると言えるであろうベンチマーク結果が漏れ聞こえてきている。
北森瓦版というサイトの12月25日の記事に、そのベンチマークが紹介されているが、RYZENのES品(Engineering Sample)の3.15GHz駆動品としてCore i5 6600Kと比較した情報が記載されている。
これを見ると、8コア16スレッドの並列処理が有効に働いているのか、Core i7 6900Kの次点となるスコアを出している。並列処理を必要とする場面であれば、その性能は遺憾なく発揮できると予想される。
一方、この処理がゲーミング処理となると弱いという一面も見えてきた。おそらくシングルスレッド動作ではIntel製コアに届いていないという、従来のAMD製コアと同じ傾向が見られるようである。
また、ワットパフォーマンスで考えると、特別優秀という感じでもない。
現時点のES品が3.15GHz駆動なわけだが、もしこれが同じ消費電力で3.4GHz以上の動作が可能になれば、ワットパフォーマンスはさらに向上する事になるわけで、そうなった時のパフォーマンスでいえばIntel製コアよりひとつ抜きん出る可能性も見えてくる。

これらの傾向を見ると、一般的な使い方で考えればRYZENはあまりオススメできるコアとは言い難いかも知れない。
一般的な用途で考えると、やはりシングルスレッド性能が優秀な方が良い結果が得られる傾向にある。
私のように、多数のプロセスをガンガン回してPCを稼働させるタイプは、こうした並列処理が得意な挙動は実に効果的に出てくるのだが、単純にゲームで遊びたいとかそれだけだと、AMDよりはIntel、という方向性に変わりはないかも知れない。
記事に掲載されている表を見る限り、Core i7 6700Kのパフォーマンスはズバ抜けて高いというのが、その証明みたいなものである。

私の用途

WindowsのPCの使い方としては、単一プログラムを動作させるだけでなく、バックグラウンドでいろいろなプログラムが動作しているケースがほとんどである。
そう考えれば、並列動作が有利なコアであればあるほど、その性能は向上しそうなものだが、そもそもPCは、大部分の時間CPUの活動は止まっている事実を認識しておかねばならない。
タスクマネージャ等でパフォーマンスを確認していればわかるが、各プログラムは起動時にガッとCPU負荷が上がり、その後何かしらのアクションがない限りCPU負荷はずっと低いままである。
つまり、一見たくさんのプロセスを同時に動作挿せていると思っていても、実際には4コアもあれば十分処理しきれるタスク数でしかないケースが多い。
どちらかというと、処理に時間がかかるプログラムを複数走らせるとか、単一処理であっても複数のコアに分割して処理できるプログラムを多数のコア・スレッドで処理をする、という事がない限りは、8コア等の利点を生かし切れない可能性が高い。
つまり、前述したように普通の使い方をしていればRYZENの8コア16スレッドはあまり意味がない事になる。
だが、私の場合はちょっと話が変わってくる。
私は、いつも…ではないが、時々ゲーム等の生放送を行ったりする事がある。この時、ハードウェアコンコードを使用しないので、CPUなりGPUに常にエンコード作業をさせつつ通信を行うという事を随時行う事になる。
また、その時に同時にFaceRigを動作させる予定だし、そもそもゲームも動作させたりする事を考えると、この処理が常に行われると考えると、多コアである意味は普通の人よりはずっと高い。だからこそ、私は以前よりRYZENに期待するところが大きいのである。

とりあえず、性能的には申し分ない事は見えてきた。
あとは価格がどうなるか? といった事になるわけだが、これでIntel製コアよりもリーズナブルであれば、選ばない手はないのではないだろうか。

評判が良いE-M1 mkII

うーん…思った以上に好感触。

性能だけが新機種じゃない

オリンパスのフラッグシップE-M1 mkIIだが、私自身は結構辛口な評価をしてきたのだが、世間一般の評判をいろいろな所で見ていると非常に好感触で評判がいい。
私が一番問題視している高感度耐性も全く前機種と同じではなく、実際には一定の改善はされているのだが、私はこの伸び代に問題がある、としたのだが、世間一般の話でいくと、それ以外の部分で絶賛している人が非常に多い。
特にAF性能の改善の評判は絶大で、ミラーレスの常識を遙かに超えているという評価が非常に高い。
また、私は価格を問題視してきたが、この価格問題も比較的世間一般で言えば“妥当”という話が出ている。
まぁ…E-M5 mkIIなどとの価格差を考えると、今の価格にならざるを得ないのかもしれないが、性能に対しての適正価格、という事を世間一般の人達が認識した、という事なのかもしれない。
つまり、ココで言えるのは突出した性能だけが新機種の価値ではない、という事。
従来出来ていた事がよりブラッシュアップされた事そのものに価値があり、また安定した事に価値があると、大多数の人が認知したと言えるのかも知れない。

30mm F3.5 Macro

E-M1 mkIIは、現時点で私は購入を見送っているが、同時期に発売された30mm F3.5 Macroレンズに関しては現時点でまだ迷っている。
オリンパス公式でポイントを使って購入すれば28,000円弱で購入する事ができるのだが、35mm判換算で60mmという焦点距離レンジは、他レンズとも被るのでMacroレンズだと解っていても躊躇ってしまうところがある。
もし私が「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」を持っていなければ、多分購入する事そのものに抵抗はなかったかもしれないが、「12-40mm F2.8 PRO」と合わせて重なるレンジが3本もある。
しかもマニュアルフォーカスを含めればFlektogonも似たようなレンジである。
まぁ…“似たような”というだけで全く同じというわけではないのだが、もっと違った画角のレンズだと導入しやすいというのは、言うまでもない。
もう少し検討してみるが、実に悩みどころで困っていたりする。
何かこう、決定的な判断基準が出てきてくれればよいのだが…。

最近、カメラにあまりテコ入れ出来ていないので、折角取得したドメイン“OLYMPUS BLUE”が全く活かされていない。
休みに入った段階で一度整理していこうと思う。

赤魔道士、実装

やはり、というべきか、純粋によろこぶべきか。

待望の赤魔道士実装

12月24日、25日の両日に、東京ビックサイトにて「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2016 in TOKYO」が開催された。
オンラインゲームのオフラインイベントという事で、今までも何度か行われた事のあるものだが、今回のファンフェスでは既に発表されている来年の拡張パック「紅蓮のリベレーター」の新しい情報が出てくるという事もあって、チケットも早々に完売するという盛況ぶりだったようだ。
その「紅蓮のリベレーター」では、新ジョブがいくつか追加になる、という情報は既に出ていたものの、その新ジョブが何になるかという事に関してはいろいろな噂が飛び交っていた。
ウィッチが登場するのでは? という噂が結構強かったように思うのだが、今回のファンフェスで公開された情報で、待望の赤魔道士が実装になる事が発表された。くるのか? 連続魔!イキナリの発表ではあったが、最初から仕組まれていたようである。
従来のFFシリーズに登場した赤魔道士は、白魔法と黒魔法の両方を扱い、連続魔という連続で魔法を詠唱するという特技を持つジョブだったが、FF14ではちょっとスタイルが変わるようである。
一応、立ち位置としては遠隔魔法DPSという純粋なる魔法攻撃職になるようだが、問題はその距離感で、画像の通りレイピアを装備し、近接物理攻撃も行うジョブになる。
なので、結構目まぐるしく敵との距離を変えて戦うジョブになるようで、そうした間合いの違いを目まぐるしく変えるものになるらしい。
持っている武器は前述のレイピアと赤いクリスタルの2つだが、これは見た目の問題で脳当時には1つに合体するアイテムになる。よって武器枠は1つという事らしいが、戦闘中は分割してレイピアで近接物理、クリスタルで魔法、というスタイルで戦闘を行う。
なお、前提クラスは存在しないとの事で、暗黒騎士や占星術師、機工士と同じように扱われるのだが、1つ違うのは、パッチ3.0のジョブはイシュガルドに入らないと選択できないジョブだったが、赤魔道士はエオルゼア既存エリアから始められるジョブになるらしい。

2017年6月20日発売

他にもいろいろな情報が公開になったが、そういうのはネットの他情報サイトを見てもらうとして、私的にちょっとビビッたのがその発売日。
初夏に発売される、という情報が先行していたのだが、結局蒼天のイシュガルドの発売日と似たような時期である6月20日に発売される事が発表された。
また、ソフトパッケージの予約開始も2017年1月24日から開始するという、実に早期の開始になるようだ。
おそらくこれだけ早期に予約開始するのは、パッケージ版のコレクターズエディションに付属するゼノスのハイクオリティフィギュアの制作数を決定する為だと思われる。
ま、私は物理的特典はあまり興味がないので、デジタル版のコレクターズエディションを購入する事になるとは思うが、こうした特典が欲しい人は早期予約すると良いのではないかと思う。

こういうファンフェスの盛り上がり方を見ていると、ネット上では結構手厳しい意見が飛び交うFF14だが、実際には大人気じゃないかと思ったりする。
確かにやることは単調になってきたりしているし、不満もいろいろあるオンラインゲームかもしれないが、映像クォリティは一定以上はあるし、ストーリーも“らしさ”があるし、できる事は幅広いし、結構楽しめるゲームではないかな、と改めて思った。

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クリスマスに決めた買い物

サンタなんていないんだ…。

降誕祭

12月24日はクリスマスイブである。
あくまでもイブなので前夜なワケだが、ちょうど私がこれを書いている時間は既に降誕祭に突入している時間帯である。
そもそも「降誕」であって「生誕」ではない。
よく「イエス・キリストの誕生日」と言うが、そもそも12月24日をイエスの誕生日とキリスト教では言っていない。
ま、このアタリの認識からして日本人は狂ってるわけだが、仏教とキリスト教のハーフである私にとっては12月24日は普通の日である。
そしてこの降誕祭の日、子供達はサンタクロースからプレゼントが貰える日として認識しているケースが多い。
だが、これも日本は他国とズレがある。
ま、そもそも宗教イベントを普通のイベントとして過ごしている日本人だから、そのズレすら正直どうでも良い話なのかもしれないが、日本人のあらゆるものを取り込んで混ぜてしまうという習性が、現代日本という「伝統」と「最先端」を混在させた国を作ったわけだから、こういう宗教ごった煮状態というのも悪くないのかも知れない。

そんなサンタクロースからプレゼントを貰える日ではあっても、私の所にはサンタクロースはこない。もう100%こないと断言してもいい。
過去、私はサンタクロースに決別を言い渡しているから絶対にこないのだ(大嘘)。
なので、プレゼントは自分で買う。そう決めている。

できる事を増やすため

正直、今回冬に調達した予算をどのように割り振るか、結構最後まで悩んだ。
それなりに纏まった金額の調達ができたら、メインPCを刷新するつもりでいたが、現時点で刷新すべきスペックも決めかねているし、今一つ決定打に欠けるのが今の状況である。
何よりAMDのZen…いや、RYZENがまだ正式に登場していないというのもある。
なので、この予算を持ち越してRYZENが出てから考える…という手もあったのだが、正直今のメインPCで出来ている事を高速化させたい気持ちはあるが、もし他に予算を回したならば、今できない事ができるようになり、活動の幅を広げられる…そう考えると、メインPC刷新よりも他デバイスの購入の方が意義があるかもれしれない、そう考え始めた。
欲しいものが沢山あるという事はまさにこういう事であり、では何を購入するか? という事になるのだが、そうなると以前から気になっていたエアーコンプレッサーが候補に挙がってくるというものである。
他にも、TASCAMのUS-42とかDr.DAC3とか欲しいモノはいくつもあるのだが、そのほとんどが今あるデバイスの更新にしかならないため、結局メインPCと同じなのである。新しい高性能なものも良いのだが、今のデバイスと入れ替え後のデバイスで性能差が見違えるほど違うか? と言われると結局疑問符が付いてしまうものがほとんどであるため、それならやはり、できる事そのものを増やそうという事で、アネスト岩田キャンベルのエアーコンプレッサー“FX3701 MAEVE”の購入を決めた。コイツは名機だ他メーカーとの比較もいろいろやってみたが、その静音性と調圧機構を最初から持っている事と重量とサイズ…その他諸々の性能を検討した結果、もうこの機種を買う事に決めたのである。

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FaceRig

いつかやってみようと思っていた。

偽装映像

なんかイヤな小見出しを付けたが、何をしたいかというと、Webカメラで撮影した自分の姿を、何かしらのキャラクターに置き換えるという事。
前にこのBlogでゲーム配信なんかをやっている事を書いたが、基本的に私の配信はゲーム画像しか配信していない。
もしゲーム以外の雑談が始まったりすると、その画面はずっとゲーム画面を表示している事になるわけだが、それだけとあまりにも味気ないので、何かしら変わりになるものはないか? とずっと考えていたところ、自分の姿を偽装して表示する方法がある事を知った。
それが「FaceRig」というソフトで、要するにWebカメラで撮影した自分の姿を他のキャラクターに置き換えて表示するというソフトである。
面白いのは、3Dキャラクターを表示させる事ができ、自分の動きに連動させる事ができるという事。つまり、自分の動きを再現していても自分ではないモノの映像を表示させる事ができるというワケである。
しかも背景もWebカメラのものを使わずとも予め用意された画像を表示させる事ができるため、動きだけをWebカメラから取り込み、あとは仮想キャラクター表示できるというから結構面白い。

FaceRig
http://store.steampowered.com/app/274920?l=japanese

Steamで取り扱っているため、Steam内で購入する事ができるのだが、ちょうどウィンターセールが行われるという事で、丁度良いと考え、導入してみることにした。

FaceRig Live2D Module

FaceRigだけだと、妙に海外っぽいキャラクターばかりなので、何とか日本っぽくやりたい。
そういう要望なのかはよく分からないが、FaceRig Live2D Moduleという2Dキャラクターを表示させるモジュールがある。
このモジュールをつかっても、背景はFaceRigと同じで、何もWebカメラ映像をそのまま使用するわけではない。中々にしておもしろいイメージ的にはこんな感じ。
このキャラクターの動きだけをWebカメラから供給するのだが、視線や瞬きもリンクさせる事ができ、チューニングは必要とはいえ、結構な動きを忠実に再現できる。

FaceRig Live2D Module
http://store.steampowered.com/app/420680/?l=japanese

当然だが、このキャラクターへの置き換えは性別の壁を超える。だから…表示されているのが女の子だからといって中の人が女性とは限らない。
だが、残念ながら声はこのソフトだけでは性別の壁を超えないので、このソフトそのものにかなりの違和感が生まれるだろう事は容易に想像できるのだがw
ま、私はこういう女の子キャラじゃなく、何かしらの動物系キャラクターに置き換えたいだけなのだが、実はもっと深刻な問題に直面している。

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1スロットサイズのGF GTX 1070

そういえばGeForce GTX 470の時にもあったかな…。

1スロット仕様の薄型

GALAXというビデオカードメーカーがGEC 2016という独自イベントを開催し、その中でグラフィックカードの新製品をいくつか明らかにした。
その中に「1スロット仕様のGeForce GTX 1070搭載カード」が含まれていて、2017年に登場するとしている。薄型で良いとは思うがこれで1080があればねぇ…GALAXは以前はGALAXYというビデオカードメーカーだったところ。
写真の上のビデオカードがその1スロット仕様のもので、下のカードが通常品。明らかに厚みが異なる事がわかる。
たしか、メーカー名がGALAXYという頃に、GeForce GTX 470でも1スロット仕様の製品を投入していたように思う。その後、GTX 680の時にも1スロット仕様を発売する、と発表したが、その製品が発売されたかどうかは知らない。
最近だと750 Tiを1スロット版で発売したようだが、ハイエンドクラスを1スロット化して発売する、という事であれば、久々の話である。

HEXUS
http://j.mp/2hEtC3H

実際はショート基盤

この1スロット仕様のGeForce GTX 1070だが、よくよく見ると実はショート基盤を採用しているというのがわかる。
ショート基盤の製品に、長さを拡張してブロアーファンを追加しているものと思われる。
クロックなど細かい仕様は未公開のようだが、冷却を考えるとクロックアップしている可能性は低いように思う。
個人的に一番気になるのは、その搭載メモリ量。
下位モデルの1060や1050ではメモリ量を6GBからその半分の3GBなどにして低価格化したりする事があり、今の所1070や1080ではそうした半減メモリ製品は見られないが、1スロット化するにあたり、搭載メモリ量を半減し4GBにしました的な話になるようだと、ちょっと残念な感じである。
せめてリファレンスモデルと同等のスペックだと、この製品の魅力はぐっと増すのだが。

もっとも、1スロット版という薄型モデルよりも、ショート基盤モデルの方が小型ケースに入れやすいという状況が多いかも知れない。
そういう意味ではこの製品はかなりニッチなものになると思われるが、ケース内のエアフローを気にする人には良い選択肢になるかもしれない。
…ま、その前にちゃんと発売するのかどうかが気になる所ではあるがw

Minecraft

サンドボックスって砂の箱?(爆)

世界創造ソフト

Minecraft(マインクラフト:通称マイクラ)という名を今現在知らないというゲーマーはいないのではないかと思う。
このゲームは、好きな建物を建てたり、未知の世界を探索できたり、或いはモンスターと戦ったりできる箱庭(これをサンドボックスという)ゲームで、全てのものが8ビット風のドットテイストで構成されている。
今や携帯機など含めて多数のプラットフォームに対応していて、その対象年齢も全年齢と幅広く、その自由な発想で工作できる事から教育目的の利用すら注目されているタイトルとなる。
それぐらい、既にメジャーなタイトルなのだが、そのWindows10版とスマホ版が今回正式公開された。
Windows10版は「Minecraft: Windows 10 Edition」とヒネリのないタイトルで、正式版とはなっているものの、バージョンとしては「エンダー アップデート」と呼ばれる内容で“果ての世界(The END)”にエンダードラゴンが実装されたバージョンとなる。
つまり、他のプラットフォームの最新版アップデータとほぼ互換状態のものが、正式版として公開された、と考えて良い。
本バージョンにおいて一番大きな変化は、配置できるブロックが今までの倍にあたる256個まで積み上げられるようになったという事。
これで相当に高い建造物を構築する事ができるようになったと言える。
また、有償パックである「ホリデーマッシュアップパック」も利用できるとの事なので、Windows10において全ての機能を扱えるようになった。
この「Minecraft: Windows 10 Edition」は、Windows10のストアからダウンロード可能で、その価格は2,700円(税込)。しかし、現在は来年1月18日までのディスカウントが実施されていて1,000円で購入できる。
ちなみにβ版を購入していた人はアップデートで正式版にする事ができ、こちらは無償アップデートになる。
さらに、既に従来のPCもしくはMac用のJava版「Minecraft」を購入している場合は、無料ダウンロードコードをMojangのWebサイトから入手する事ができ、簡単に移行できるとしている。

いろんなものを再現する

このMinecraftを使って、いろいろブロックでモノを作れるという事から、いろんなものを立体化する人達がいる。
有名なところだと、ジブリの映画「天空の城ラピュタ」の天空の城を再現したり、ダークソウルのアノールロンドを再現したり、変わったところだと戦艦大和を再現したりする人達がいて、動画サイトなどを賑わせた事も多い。
ところが、前述したように従来はブロックを縦に128個しか置けなかったことから、どうしても高さに限界があり、再現できるといっても分割再現をしたりしなけけばならなかったりと、制限の内側でプレイヤーは構築するしかなかった。
しかし今回のエンダーアップデートによって、縦256個のブロックの配置が可能になると、その表現の幅は恐ろしく広がる事になる。
ただ、同時にそれだけのブロックの制御をする事になるため、当然マシンパワーを必要とする事は言うまでもない。
特にマイクラはその映像表現をよりリッチにする事を可能にする影MODなど無償で見た目をいろいろと変える事ができる仕様になっているため、そうしたMODを導入すると一気に描画負荷が高くなる。
実際、見た目を最低限にすると、比較的ローパワーのPCでも動作するが、影MODなどの拡張プログラムを入れた途端に描画が重くなり、まともにプレイするに至らない、なんて事が起こり得る。
性能的に余裕をもったPCならば、見た目よく安定したプレイも可能だろうが、MODを入れていろいろとテコ入れしたい人は、本バージョンではさらにその負荷が高まる事は覚悟しておいた方がよいだろう。

どちらにしても今なら1,000円で購入可能。
気になる人は検討してみてはいかがだろうか?

関連していると言えない記事?

そういえば、今まで設定していなかった…。

関連記事プラグイン

Blogを数年運用していると、過去に似たような記事を書いた、なんて事もよくある話で、それが時系列で関係していたりすると、時々ソッチも参照して欲しいなぁ…とか思う事が多々ある。
そう思い始めていた頃から検討していたのが、関連記事を入れるプラグインであった。
ただ、私が調べた時はデータベースから情報を引き出したりして運用するタイプがほとんどだったりして、正確性は高いのかも知れないが設定がとても複雑かつ難しいという事もあって、ずっと見送っていた。
見送り続けていると次第に関連記事プラグインを入れる事そのものを忘れてしまい、ふと気がついた時に「あ、忘れてた」となったりする。
まぁ…ホントはちゃんとBlogサイトを運用している人なら、そんなオチになったりはしないのだが、私のように元々サイトの方針が「テキトーなライフスタイル」を中核としている場合、そのアタリもやはりいい加減でして…(-_-;)

で、流石にいつもそれで済ませていても何も解決しないので、ここらへんで一念発起、まずは関連記事プラグインをとりあえず入れてみよう、と、プラグインを漁ってみた。
ネットで、先人たちがどんなプラグインを使っているんだろう…と気にしながら検索し、いろいろプラグインが紹介されている中から、設定が簡単という理由で私が選んだのが“WordPress Related Posts”というプラグインである。
このプラグイン、ヘタするとホントにただインストールしただけでもつ買えるのじゃなかろうか? というぐらい簡単なもので、簡単であるが故にちょっと問題もあったりするプラグインでもある。
そう、普通に使っただけだと、関連している記事ではなく、関連していないものまで選んだりしてしまうのである(爆)
まぁ…細かい設定をしてやれば、ちゃんとした記事を選ぶのかも知れないが、プラグインを配置しただけだと、全く関係していない記事までリストアップしてくるという、実に楽しいプラグインである事がわかった。
なので、とりあえずこのプラグインで紹介する記事は「関連しているかもしれない記事」という事でBlog記事に表示するようにした。
実際には「関連していると言えない記事」なのだが、実際にはちゃんと関連した記事を配置する事もできるので、今回はあえて「関連しているかもしれない記事」という事にした。

自分で選ぶ

ただ、それだけだとタダのジョークプラグインになってしまうのだが、もちろんちゃんと使おうと思えばちゃんと表示させる事もできる。
この“WordPress Related Posts”をインストールして、私が管理者権限を持ったまま自分のサイトを閲覧すると、記事の最後に「Edit Related Posts」というボタンが表示される。
このボタンをクリックすると、関連しているかもしれない記事がいくつか表示され、そこから選んだ記事が実際に表示できるようになる。
ちゃんとした記事を検索して当てはめたい場合は、その画面内で関連語句を使って再検索する事もでき、それで選んだ記事を保存する事で、表示する記事を選択する事ができるのである。
これで関連しているかもしれない記事の内容はより正確性を増すのだが、これなら自分で正確性が必要だと思えば選べば良いし、テキトーでいいや、となれば、自動で表示させてもいい。
実に私のサイトのポリシーに合ったプラグインであるw

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