いよいよ今年も最後の日である。
モノ的に厳しい一年
12月31日、世間的には大晦日と呼ばれる日である。
いよいよ本日が2016年最後の日なワケだが、今年を振り返ってみると、激動の年…というよりは引き続いて厳しい年だった、という感じである。
その厳しさを象徴しているのが、年末まで大型の買い物を一切していない、という事である。
年末になって、ようやく5万円超の買い物であるエアーコンプレッサー“FX3701”を購入したが、その他の買い物と言えば、マウスとしてロジクールの“MX ANYWHERE 2”を自宅用と会社用で2個、キーボードとして東プレのRealforceを会社用に1個、タイヤ交換用にとトルクレンチを1本、今でこそ期待する用途を公開したがFaceRig用にロジクールのWebカメラ“C920”を1個購入したに留まった。
エアーコンプレッサーを除くそのほとんどが1万円前後の買い物なので、全て合わせて5万円弱という買い物で、年末のエアーコンプレッサーと合わせても年間で10万円行かない買い物だった。
…纏めるとでかいな(爆)
とはいうものの、2015年であればウルトラワイド液晶であるU3415Wを購入したりと、単体で結構大きな買い物をしているし、2015年はカメラのレンズも購入していたりするので、結構な買い物をしている事になる。
それと比較すれば、2016年は実に厳しい一年で、大きな買い物をしていないという感じである。
今年はVR元年だった?
多分、これは2016年の最初の頃からイロイロ言われていた事である。
PlayStation4にVRユニットが発売されるという情報が流れ、それが10月発売になるという事で、VR元年だという話で持ちきりになった。
だが、10月の発売を迎え、今現在では果たして本当にVR元年と呼べるほどの盛況感だったのか?
私は自分的には時期尚早だったように思えてならない。
いや、実際には何れはこういう時期を迎える必要はあるのかもしれないが、未だコンテンツが整わない状態にあると思っている。
とにかくオープンワールドのゲームですら、その世界を構築するのにとてつもない時間がかかる現状に対し、VRによる仮想空間の充実には、まだまだ時間がかかるように思える。
PC分野ではVRユニット自体の価格ももっと安くならないと普及にまでは行き届かないし、PSVRではコンテンツの拡充がまだまだ必要。共に消化不良な年にしかならなかったように思う。
そういう意味では、VR元年と呼べるべき年は2017年なのかもしれない。
ま、その前に克服しなければならない課題はまだまだあるのだが、とりあえず第一段階を何とか終えた…というのがVRの現状ではないかと思う。
昔、こんなにLED電飾バリバリな街だったっけ?
ファミレスの入口まで向かう途中の階段の踊り場もこんな感じである。
新品という事もあって、とても綺麗。ある種の感動すら覚える凄味がある。
上記画像は7GHz超を達成した最高値のデータではないが、大凡の方向性は見て取れる。
イキナリの発表ではあったが、最初から仕組まれていたようである。
他メーカーとの比較もいろいろやってみたが、その静音性と調圧機構を最初から持っている事と重量とサイズ…その他諸々の性能を検討した結果、もうこの機種を買う事に決めたのである。
イメージ的にはこんな感じ。
GALAXは以前はGALAXYというビデオカードメーカーだったところ。

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