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FaceRig

いつかやってみようと思っていた。

偽装映像

なんかイヤな小見出しを付けたが、何をしたいかというと、Webカメラで撮影した自分の姿を、何かしらのキャラクターに置き換えるという事。
前にこのBlogでゲーム配信なんかをやっている事を書いたが、基本的に私の配信はゲーム画像しか配信していない。
もしゲーム以外の雑談が始まったりすると、その画面はずっとゲーム画面を表示している事になるわけだが、それだけとあまりにも味気ないので、何かしら変わりになるものはないか? とずっと考えていたところ、自分の姿を偽装して表示する方法がある事を知った。
それが「FaceRig」というソフトで、要するにWebカメラで撮影した自分の姿を他のキャラクターに置き換えて表示するというソフトである。
面白いのは、3Dキャラクターを表示させる事ができ、自分の動きに連動させる事ができるという事。つまり、自分の動きを再現していても自分ではないモノの映像を表示させる事ができるというワケである。
しかも背景もWebカメラのものを使わずとも予め用意された画像を表示させる事ができるため、動きだけをWebカメラから取り込み、あとは仮想キャラクター表示できるというから結構面白い。

FaceRig
http://store.steampowered.com/app/274920?l=japanese

Steamで取り扱っているため、Steam内で購入する事ができるのだが、ちょうどウィンターセールが行われるという事で、丁度良いと考え、導入してみることにした。

FaceRig Live2D Module

FaceRigだけだと、妙に海外っぽいキャラクターばかりなので、何とか日本っぽくやりたい。
そういう要望なのかはよく分からないが、FaceRig Live2D Moduleという2Dキャラクターを表示させるモジュールがある。
このモジュールをつかっても、背景はFaceRigと同じで、何もWebカメラ映像をそのまま使用するわけではない。中々にしておもしろいイメージ的にはこんな感じ。
このキャラクターの動きだけをWebカメラから供給するのだが、視線や瞬きもリンクさせる事ができ、チューニングは必要とはいえ、結構な動きを忠実に再現できる。

FaceRig Live2D Module
http://store.steampowered.com/app/420680/?l=japanese

当然だが、このキャラクターへの置き換えは性別の壁を超える。だから…表示されているのが女の子だからといって中の人が女性とは限らない。
だが、残念ながら声はこのソフトだけでは性別の壁を超えないので、このソフトそのものにかなりの違和感が生まれるだろう事は容易に想像できるのだがw
ま、私はこういう女の子キャラじゃなく、何かしらの動物系キャラクターに置き換えたいだけなのだが、実はもっと深刻な問題に直面している。

…使えない orz

ウィンターセールで、FaceRigが740円、FaceRig Live2D Moduleが199円という実に安い価格で導入できる状態だったので、早速購入してインストールしてみたのだが…なんと、Webカメラが認識しない。
いや、正確に言うとFaceRig上でWebカメラは選択肢に出てくるのだが選んでも映像をトラッキングできないのである。
トラッキングできない理由はいくつかあるだろうが、一番ありがちな理由は「他ソフトがWebカメラデバイスを占有している」という事。
可能性的に“Skype”が占有してそうだったので、設定を確認すると確かにSkypeが占有していた。
なのでSkypeのビデオデバイスを他のデバイスにして使用不可にしてみた。
それでFaceRigを再起動してみたが…やはりエラーが出る。
次は起動させていないが可能性としてあり得る“アマレコTV”の設定からWebカメラを呼び出している設定を削除するも、結果は変わらず。
次に考えられそうなのは…やはり“OBS Studio”かと思い、そちらを確認するが、これはソフト側でWebカメラを全く呼び出していなかった。
さて…どうやら占有問題ではないらしい事がこれで判明。
次に考えられそうな理由は…デバイスドライバの問題か?
とりあえず私が使用するWebカメラ“Logicool C920”の最新ドライバがないか確認するが、現在使用しているドライバが最新だという事が判明。

正直、現時点でエラーを起こす問題が思いつかない。
というわけで、この問題は現時点で棚上げして、Webサイト等でもっと情報を集める事にした。

もともとWebカメラとしてLogicoolのC920を購入した理由の半分くらいは、実はこのFaceRigとFaceRig Live2D Moduleを使いたかったからだったりする。
C920を購入してから結構な時間が経過するが、ようやく挑戦してみようという気が起きた矢先に、導入してみればエラーが出て使えないという状況。
運がないというか何というか…。
とりあえず、このFaceRig問題はまた解決に向けて動いてみたい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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