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olympus.blue

テコ入れしなきゃ…と考えていたら、偶然見つけた。

偶然とは恐ろしい

今から数年前の話だが、日本のドメインのレジストラが「.blue」などの色をドメインとしたサービスを開始した。
その時にも気になる語句を入力して調べたのだが、その際一番最初に調べたドメインが「olympus.blue」だった。
調べた直後は、このドメインは取得可能だったのだが、私がモタモタしていたところ、このドメインはすぐに取られてしまい、入手できない状態になった。
なので、その時は諦めるしかなかったのだが、本日、レジストラから送られてきたメールで新ドメインサービスの情報が載っていたので、再び「olympus.blue」を調べて見たら…あの碧い空の色何と、299円で取得可能になっていた!
コレ、私に採ってしまえと言っているに違いない、と勝手に思い込んで、即座にドメインを取得した。
こういうチャンスにドメインを採らないとドメインというのは中々採れないもので、人気のドメインは現在プレミアムドメインとして扱われているのが現状だったりする。
実のところ、私はは「emit」という言葉が付いたドメインを最初取りたかった。これは逆から読むと「time」、つまり時という意味を持つ単語になるのだが、これを逆に書いて「時を遡る」という意味を持たせられるという意味から、最初は「emit」という言葉が入ったドメインが取りたかったのである。
私はBlogエンジンを使う前からWeb日記を書き続けているのだが、その頃から自分の時を遡るという意味でそうしたテキストを書き続けている。だから独自ドメインを取得する際に「emit」を採りたかったのだが、「emit.com」や「emit.jp」は採れずじまいで、結果的に現在のドメインを偶然採る事ができたので、それで運営を続けている。
まぁ…この「angel-halo.com」も海外で欲しいと言っている人がいるようで、時々英語のメールが送られてくるのだが…。

そうだ、自分を追い込もう

で、話を戻すが、この「olympus.blue」というドメインを取る事にどういう意味があるのか?
簡単に言うと、Olympusのカメラ使って写真撮って、そのサイトを作れよ、という、ある意味、自らへの追い込みをかけられるかな、と。
このドメインを取るに至ったのは、そういう理由である。

オリンパスブルーという言葉は、デジカメ時代になってしまってはあまり意味のある言葉ではないかしもれないが、銀塩フィルム時代からのカメラファンからすると、知っている言葉だと思う。
元々フィルム時代では、オリンパスはコダックの映像素子を使っていて、この時に発色する空の色の青さから、コダックブルーとかオリンパスブルーという言葉が生まれた。
その後、カメラはデジカメへと進化していくのだが、フォーサーズ用のCCDもコダックが作っていたため、引き続いてこの言葉が使われていた。
現在はコダックは関与していない(と思う)が、現在でも画像処理エンジン側で、特に青色の発色に対してオリンパスは妙な拘りがあるように思える。
そういう意味で、オリンパスのカメラをメインで使っている私からすると、この「オリンパスブルー」という言葉は特別な意味を持っていると思っている。
私も空を撮影するのが好きだし、現在もっとも気に入っている写真は、コレである。突き抜けた碧い空これはE-M1で撮影しE-M1内部で保存したjpg画像をPhotoshop上でリサイズしPNG保存した画像である。画像フォーマットを変更しているので、無加工とは言い切れないかも知れないが、加工無しでここまでの青さがクッキリでる。
今現在、私はこれ以上の青さを持つ絵を撮影できた事はない。日にも恵まれたとは思うが、まさにオリンパスのカメラで、神レンズを使った偶然の一枚である。

というわけで、偶然「olympus.blue」のドメインを取得した。
今のレンタルサーバがマルチドメイン対応なので、同じサーバの上で別サイトをつくる事を検討していきたい。
…いつになるかわからんが(爆)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. ruser より:

    オリンパスブルー獲得おめでとうございます! \(^▽^)/

    なら、私もペンタックスグリーンを取るしか無いか!?
    と、思って調べたら pentax.green が 4562円で取得可能でした。

    …流石にドメイン取得してサーバー開設まではしませんが、取れるもんなんですねぇ。

    • アバター画像 武上 より:

      私はレンタルサーバ業者が潰れない限り120GBを今後費用無しでずっと借りていられる永年契約をしているので、今回このようなドメイン取得に走ったワケです。
      マルチドメイン運用もできるので、今のような情報サイトとフォトグラファーサイトを使い分けて行くのも良いかな? と思っています。

      最近はドメイン種も随分と増えていて「.shop」とか明らかにネットショップ運営を前提にしたようなドメインもあります。
      年間費用は、国内の場合高くても1,500円/年とかなので、月額125円程度です。あとはサーバ費用だけですが、このサーバ費用も自宅サーバでダイナミックDNS運用をすれば固定費でレンタルサーバを借りなくても一応はできます(過去私は自宅サーバ運用してましたし…)。

      一番の問題は費用の面ではなく、運用する時間の問題じゃないかと思います。
      一度運用を始めても、継続できなければ定着しないので、結局アクセス数に響きます。私の場合、アクセス数を気にして始めたわけではありませんが、継続し続けた結果、現在500件/日を下回る事はほぼありません(どれくらい読まれているかは別問題ですが)。
      つい先日、8~10時間ほどネームサーバ変更で止まりましたがそれでも下回らなかったので、継続し続ける事の意味はとても大きいと言えます。

      あとは運用思想の問題です。
      既存SNSサービスに依存するというのも手ですし、やり方はいろいろです。
      ただ、ドメイン名が方向性を持ったものである事は、自分のやりたい事の方向性と合致したときにとても大きな意味を持つので、あとは自分のやりたい事の何に重きを置くか次第でしょう。
      フォトグラファーの場合、撮影するだけに留まっていて他人の評価を聞くことをしないのは自らの進化を止めるような気がします。
      一度検討してみては如何でしょう?

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