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FF14 第39回PLL

遂に来たソロID探索!

パッチ4.1

FF14の第39回プロデューサーレターLiveが放送された。
紅蓮のリベレーターの後の最初の大型パッチという事で、新しい機能等が実装されるのだが、詳しい内容は、放送された内容を観てもらえばよくわかる。

結構いろいろなアップデートが施されるのだが、メインシナリオ関係では帝国から奪還されたアラミゴの今後を描いていくストーリーが展開していく。
FF14のメインキャラクターの中には、元々アラミゴ出身というキャラクターが多く、現在のウルダハの摂政であるラウバーンもそうした一人だったりすると、今後の王家不在のアラミゴをどうやって再建していくか、という事が今後の課題となる事は、紅蓮のリベレーターをクリアした段階で予測できていた事である。今回のパッチから、まさにそういったストーリーで進んで行くようで、パッチ4.2以降も期待したいところである。
新たなメインストーリーも気になるところだが、新しく実装される機能も注目すべきものがある。私が待ち望んでいた機能がようやく実装されるのである。
それが、小隊編成してソロでインスタンスダンジョン攻略するという機能「小隊攻略任務」である。
これは小隊メンバー3人とプレイヤーで4人PTを編成し、既存のインスタンスダンジョン攻略に挑むというもので、これによってようやくソロでもインスタンスダンジョンでレベル上げが可能になる(と考えられる)。

小隊攻略任務

この小隊攻略任務だが、プレイヤーキャラクター以外の3人は、AIが担当する。レベルが上がったり経験を積む事で、そのAIの特性がいろいろ増えていくのだが、初期の頃は「自由」しか選べず、初期は小隊メンバーは自由気ままに行動する。一応、タンクがターゲットを取って先制攻撃するまでは攻撃しないが、この「自由」AIの時は一度タンクが攻撃を開始するとヘイト値関係なく全員が攻撃を開始するので、タンクは最初ターゲットを他キャラに取られてしまう事が多く、結構忙しい立ち位置を強いられるようである。ま、ドラクエ3のAI戦闘みたいな感じで、後々には「ガンガンいこうぜ」とか「いのちだいじに」とかそう言った指向性(まぁ、FF14の場合「自由」「攻勢」「守勢」「定石」の4つになるが)を持たせた戦闘が可能になる。
この小隊攻略任務は、一応ID攻略なのでプレイヤーキャラクター含めてタンク1名、DPS2名、ヒーラー1名の構成になる。
最初の間は5つのIDしか攻略できないようだが、それでも今まで出来なかった事がソロで出来る様になるだけでも大きな進化だと言える。
実験的要素の強い段階での実装のようで、開発側は今後もフィードバックが欲しい、という事なので、今後まだまだ進化していく機能だと言える。ソロプレイヤーには実に有り難い機能追加である。

他にもいろいろ

新しいID追加や、討滅戦追加、また各ジョブの調整などは当たり前として、その他にもいろいろな追加がある。
詳しい情報は以下で確認できる。

FF14 公式サイト パッチ4.1特設サイト
https://jp.finalfantasyxiv.com/patch/4_1

一部機能等の説明がまだアップデートされていないようだが、PLLが放送されたので、今後情報は公開されていくだろう。

また、画面の表示についても今回は細かいアップデートが追加される。
HUD(キャラクターステータスなどの表示)がさらに細かく設定できるようになり、より自分好みの見た目にする事が可能になる。
キャラクターに付与されるバフやデバフなどの表示を自分の好きなように配置したいという要望が昔から出ていたのだが、それがようやく実装される。
動画で見ればよく分かるのだが、かなり細かい設定ができるようになっていて、正直初期の設定メインでプレイしている私からすると「機能多すぎ」と思ってしまう内容だが、それだけ自由度の高いゲームになったと言えるだろう。

なんか、こうしていろんな機能などが増えてきた事で、当初のFF14から随分と様変わりしてきたなと最近は思い始めた。
もちろん中核となる部分はあまり変わっていないのだが、戦闘システムも4.0で変更になったし、できる事の幅の広さでいえば、さすがはオンラインゲームと思える程、多岐にわたってきた。
正直、初心者が今から始めようと思ったなら、できる事の多さに迷うこと間違いない豊富さなのだが、新生FF14を最初からプレイしている私からしても迷う事ばかりの内容なので、気がついた事を出来る範囲でプレイするというレベルで楽しめば良いと思う。
おそらく、これだけの規模のものをパッケージソフトで持っているゲームはそうそうないハズで、それらが遊べてしまうFF14は、そういう側面で考えて見ても随分とお買い得なように思える。
私のようにソロでプレイを続けている人もいるので、時間の関係でソロプレイしかできない…という人でもちゃんと付いていける内容だと思う。

とりあえず、今回のパッチ4.1は10月10日に実施される。
今回のパッチは、クガネのハウジングエリア「シロガネ」の開放があるので、早くメンテナンスが終了したからと言って、予め決められたメンテナンス時間を繰り上げる事はしない、との事(ハウジングの争奪戦があるため)。
手軽に遊んでいるレベルの人であっても、今回はいろいろと恩恵があるアップデートばかりなので、楽しみに待ちたいと思っている。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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