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PROレンズ2本

台風や選挙やら…今日はいろいろ騒がしい。

しばらく見ぬ内に…

最近私はカメラから離れている。
別に離れたくて離れているのではなく、自分で使用する機会を持てずにいるという事と、投入する予算を完全にPCに全振りしているという事がその理由で、別に興味が無くなったとかいうワケではない。
興味はあるが、それでも投じる予算を今はPCに持っていかないと、PCそのものの刷新が覚束ないので、やむを得ない状況と言える。
…そりゃ私だってE-M1 mkIIとか買いたいが、未だ本体が20万を下回るぐらいの価格だったり、登場するレンズが10万円オーバーばかりとなれば、手が出せるハズもない。
というワケで、しばらく新しい情報もロクに入れなかったのだが、つい先日久々にその方面の情報を入れてみたが、なんと今月、OLYMPUSから2本のPROレンズが発表になるとかならないとか…。
なんかもうPROレンズもF1.2シリーズが増えてきて、マイクロフォーサーズでもいろんなレンジで戦えるようになったんだな、と実感した。
相変わらずパナソニックは動画機能充実路線ばかりだが…。スチル撮影バリバリのOLYMPUSの方向性は変わってないようで何よりである。

90mmで確定のようで…

今月発表となると噂のPROレンズ2本は、45mm F1.2 Proと17mm F1.2 Proのようで、35mm判換算で90mmと34mmと中望遠と標準の組合せ。

軒下デジカメ情報局
http://www.nokishita-camera.com/2017/10/45mm-f12-pro17mm-f12-pro.html

…あれ? 25mm F1.2 Proと合わせれば、34mm、50mm、90mmか…思った程広角寄りの焦点距離がないな、と改めて分かるが、まぁF1.2という明るさの関係だから仕方が無いのかな、と。
45mmが来るという事は、もう完全にOLYMPUSからすると85mmは出さないという事の現れでもあり、OLYMPUS純正のレンズを使って行く限り90mmで行くしかないという事は確定したようなものである。
…となると、意地でも85mmを使いたいと思うなら、パナの「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S」を使っていくしかないワケで、それならそれで、何とかOLYMPUS機でもパナレンズの機能を100%使える様にしてくれないかなぁ…と思うのだが、このあたりは未だに対応していない残念仕様である。
…以前どこかのサイトで読んだと思うが、どうもこのパナレンズの機能をOLYMPUS機で使える様にするという事は実現できない話ではないらしい。AFはできるのだから、せめてピントリングを回したらちゃんと反応してくれるようにしてくれないかなぁ…。

ま、そうは言っても今話題に出したレンズはすべてレンズ単体で10万円を超えるものばかりなので、そうそう手が出せるものではなく、今の私からすると夢の話。
こんなもん、頻繁に買えるほど、金持ってないわ(爆)
とりあえず、今は手持ち資産でもうちょっと時間作って撮影そのものをしないと、意味がない。そのこそ「宝の持ち腐れ」であり、私の残念な部分でもある。
そのアタリからしてどうしたものかいな(-_-;)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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