(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

新パッチが1月下旬予定

FF14、まだまだ続く。

第40回FF14 PLL

昨日、第40回FF14プロデューサーレターLiveが配信された。

これはUnofficialの動画のリンクになるが、そこで語られたのはパッチ4.2が1月下旬に配信され、新たなメインクエストやインスタンスダンジョンが実装されるという事である。
パッチ4.2は「暁光の刻」というタイトルになり、新メインクエストとなるドマ編が開始される。実の所、私はまだパッチ4.1を全く進めていないので、アラミゴのゴタついた情勢がどうなったのかなど詳しい事は知らない。
ただ、この話が察するにパッチ4.1の中でそうした問題はほぼ解決し、そのままメインクエストとしてドマ編へと移り変わるのだろう…と予測している。
ドマといえば、パッチ4.0、つまり紅蓮のリベレーターのラストで生きていた○○○○が気になるところだが、おそらくその話へと突入していく事になるのだろう。
また、メインクエストのみならず、サブクエストも追加される。
追加されるのはヒルディブランド外伝紅蓮編と蛮族クエストのアナンタ編のようで、ヒルディブランドはイシュガルドに続いてまた続いていくという事になる。
…ま、アレは名物NPCだから今後も続いていくのだろうと思う。
蛮族クエストは…私はほとんど手を付けておらず、それこそ2.0時代の蛮族クエストすらクリアできていないので、シルフ族、アマルジャ族、コボルド族、サハギン族、イクサル族、バヌバヌ族、グナース族、モーグリ族、コウジン族と今まで実装された蛮族との交流はほとんど進んでいない。僅かにシルフ族のクエストを進めた程度なので、今からこれらを網羅していくのはかなりしんどい話。なのでアナンタ族もプレイするはいつの話になるやら…。

意外と実装が多い…

他にも、インスタンスダンジョンとして「紅玉火山 獄之蓋」「暴走戦艦フラクタル・コンティニアム(Hard)」が実装されたり、サブストーリークエストとして「四聖獣奇譚」が実装されたり、レイドダンジョンとして「次元の狭間オメガ:シグマ編」が実装されたり「禁断の地エウレカ:アネモス編」が実装されたりと、パッチ4.2の系譜で実装されるコンテンツはかなり多い事になる。
特に「禁断の地エウレカ」は、死者の迷宮のような独自コンテンツで、独自システムでレベリングしながら装備を強化していくものになるようだ。
…正直、こんなにやりきれるのか?
少なくとも私は消化しきれないと思うが…。

武具投影

個人的にコレは良かったと思っているのが、武具投影にアップデートが入ることである。
装備の見た目を他の既存装備の見た目と変更できる「ミラージュプリズム」というアイテムがあるが、これは従来、その装備素材毎にミラージュプリズムが設定されていた。
例えば、修理スキルが鍛冶師の装備は「ミラージュプリズム:スミシング」が必要で、革細工師の装備は「ミラージュプリズム:レザーワーク」といった具合である。
これが今後は1種類に統合されるようである。
また、新機能として手持ち装備品を「ミラージュドレッサー」と呼ばれるタンスのようなものに入れて幻影化し、幻影化した装備品を10枚用意された装備欄のような「ミラージュプレート」に設定し、使いたい時にそのプレートを選択する事で見た目を切り替えられる機能が実装される。
正直、言葉だけでは意味が分からないかも知れないが、多数の装備の見た目を切り替えて楽しんでいる人からすると、便利な機能になる事は間違いない。
但し、幻影化した装備品は失われてしまうとの事なので、ここで迷う人も出てきそうである(愛蔵品キャビネットに収納できる装備は失われることはないようだ)。
私は2.0を最初期からプレイしているので、結構な特典装備を持っているのだが、これらを収納する上でリテイナー枠やインベントリ枠が圧迫されている。それらを一気に解決する事ができる機能と考えれば実に喜ばしいアップデートなのだが、やはり問題は装備が失われるという事である。事実上、形として失われても装備の見た目として使えるのであれば実害はないかもしれないが、実際使うとどのようになるのかが気になるところ。
これは使える様になってから、使い勝手を確認し、判断したい機能である。

リプレイ機能

そしてこれも要望の多かった「コンテンツリプレイ機能」が実装される。
FF14はとにかく高難易度コンテンツに挑むユーザーとカジュアルユーザーの差が激しいゲームで、私などはとても高難易度コンテンツに挑む事などできないのだが、そういった高難易度コンテンツをよりクリアしやすい環境をこのリプレイ機能は提供してくれる。
このリプレイ機能とは直前のバトルを記録して、見直す事ができる機能の事で、規定人数でコンテンツに突入しなければならないという制限はあるものの、高難易度コンテンツを復習する上では使える機能である。
しかもリプレイ時は自分の視点だけでなく、そこに参加しているパーティメンバーの視点にカメラを切り替えて鑑賞する事ができるため、コンテンツの仕掛けを理解する事がより容易になる。
なお、リプレイ時にはキャラクター名が表示されず、ジョブ名が表示されるようなので、リプレイ機能で動画を撮影して動画サイトにアップロード、なんてのもやりやすくなる。
なお、撮影した動画は複数保存が出来るようだ。

インベントリのアップデート

さて…私が一番喜んでいるのがこのアップデートで、再びアイテムの所持数にアップデートが入る。
まず、1つのアイテムのスタックが従来は99個だったものが999個までスタックするようになった。これは実に大きい。これでクラフターやギャザラーは随分と助かる事になる。
また、新たに「チョコボかばん」が追加され、アイテム枠が70個増える。但し、このチョコボかばんの中身はダンジョンなどのコンテンツ内では開けられないので、当然アイテムの使用もできない。事前に頻度の低いアイテムを保管する場所、といった捉え方で使う必要のあるインベントリになる。
また地味にありがたいのが、間違えてインベントリ内を「せいとん」してしまった時に、元に戻せるアンドゥ機能が追加される。これで、自分の好きな配置でインベントリ内を整理していた人でも、まちがって「せいとん」してしまった時に元に戻せるワケである。

まだまだあるが…

正直、他にも細かいアップデートがまだまだある。
小隊任務で行けるダンジョンが追加になったり、エアシップボイジャーの続編となるサブマリンボイジャーが実装になったり、ハウジングに変更が入ったり、新アラガントームストーン:虚構が実装されたり、楽器演奏がアッブデートしたりと、ホントに様々なアップデートが予定されている。
もうね…全てを網羅する事は無理なんじゃないかと思えるほどの物量である。
新規ユーザーは「何やっていいのかしら?」となりそうで、逆効果なんじゃないかと思うのだが、ここは割り切って「やりたい事をやればいい」という事に尽きるのかも知れない。
正直、今からFF14を新規に始めた場合、ほとんど至れり尽くせりで結構楽にストーリーは進められるだろうし、唯一の弱点として初期ダンジョンでコンテンツファインダーに人が集まってきにくいという事が問題になるだけと考えられる。しかし、このコンテンツファインダーの問題にしても、マッチングとしてただのレベル上げをしているだけであれば、時々Lv60超の私がLv15のダンジョンにマッチングして一緒に攻略する事もあるので、別段問題にはならないと考えられる。
最近、新芽アイコンがついた初心者プレイヤーをよく見かけるのだが、そうした人でも、ぐっとストーリーに入り込んでプレイできる環境は整っているように思う。
オンラインゲームは、コミュニケーションの取り方でハードルの高さを感じる人も多いだろうが、チャットができれば最良、できなくても意思の疎通はなんとかできる環境があるので、ソロプレイで始めても楽しめるものになっていると私は思う。
私など…ここ数年はずっと一人でプレイしているが、困った事といえばレイドダンジョンをクリアする時ぐらいである。…だからアレキサンダーとオメガはまだ手付かずなんだが。
エンドコンテンツでバリバリ攻略する、というのでなければ、普通のRPGをプレイしているようなものなので、そういった楽しみ方で続けるのも悪くはない。

というワケで、1月下旬のパッチ4.2で、更なるストーリーと便利機能の実装を待ちたいと思う。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version