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Daily Archive: 6月 9, 2018

タニタ、ゲーム事業進出

社長がバーチャロン大好きだからとか…。

クラウドファンディング

タニタがゲーム事業に進出するという噂は以前にも話が出た事がある。当Blogでも記事にした
それはタニタの社長である谷田千里氏がバーチャロンの生みの親である亙氏と「とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」で勝負して、それに勝利したので公式に強力して欲しいと公言したところから始まる。
谷田社長は、ゲームで楽しく遊ぶ事は健康に繋がるという、精神的には良いが体的にはどうなのか? という疑問を全く気にしないコメントをして、バーチャロンのツインスティックを製品化するプロジェクトを発動するとその際に言っていたのである。
まぁ、谷田社長の思惑はどうあれ、専用コントローラーがあまり発売されなくなったイマドキに、このツインスティックの商品化という話は結構魅力的。私自身も、そのプロジェクトは応援したいと思っていた。
そしてそのプロジェクトが遂に本格始動に入り、タニタがゲーム事業に本格参入という形となった。
ただし、本格参入といってもイキナリの事業化ではない。
最初は購入型のクラウドファンディングで始まる。
一口55,400円(税込)で7月30日いっぱいまでに合計5,000口の応募があれば、ツインスティックを支援者に販売という形となる。
つまり1個55,400円のツインスティックという事になるわけで、これを高いと考える人も多いとは思うが、このツインスティック、今までセガから発売されてきた家庭用ツインスティックとは大きく異なるらしい。

本格ツインスティック

今回開発するツインスティックは「一生モノのツインスティック」がコンセプトという事で、セガゲームスから全面協力を受けて、アーケード筐体クラスの耐久性を持たせた製品になるらしい。
専用筐体と同等の操作性と高い耐久性を持った家庭用ツインスティックなど、今まで発売された事もないし、そんなのが発売されたら価格的にも割高になる事は言う迄も無い。
またユーザーでのメンテナンスも考慮し、スティック基部の構造を強化したり配線もシンプル化したりと、いろんな工夫を盛り込むらしい。

このような完全開発を目指すとすれば、1個あたり55,400円という価格もぼったくり価格とは言えない。
興味のある人は、クラウドファンディングプラットフォーム「キャンプファイヤー」で既に始まっているので、ぜひ支援してみてはどうだろうか?
2億7,700万円を目標にしているところ、未だ2,400万円程度の資金が集まっているレベルで、残り52日で目標に届くかどうか…かなり難しい話とは思うが、気になる所である。

キャンプファイヤー
https://camp-fire.jp/projects/view/64929

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