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面倒な事はまとめてしまえ

自分で地道にやればいいだけなのだが…

とりあえず点検パック

N BOXのメンテナンスを、今にして思うと自分でマトモにやた記憶がない。
というのも、2回目の車検を受けた時まで、ずっとHONDAのサービスである定期点検パック「まかせチャオ」を頼んでいたからだ。
これは6ヶ月の自主点検時、12ヶ月の法定点検時など、半年毎の点検時の工賃とエンジンオイル交換費、またそれに付随するオイルフィルター費などを一纏めにしてしまうサービスで、これに入っていると、時期が来ればディーラーから連絡がきて、車を持っていくだけで点検とエンジンオイル交換等をやってくれるというサービスである。
自分でエンジンオイルの交換等をする人からすると、そんなサービスを受けなくても自分でやればいいじゃん…という話になるのだが、車を長く乗り続けていく事を考えると、点検という部分でやはりプロに見てもらいたい、と考えた時、やはりこうしたサービスがあると便利なのは言う迄も無い。
で、私はというと、乗り始め5年後の車検まではこの「まかせチャオ」に入っていたのだが、その後再契約するのを忘れていて、その半年後の自主点検をほぼサボった形になっていた。
という事はエンジンオイルを1年は交換していないという事か…(-_-;)
もっとも、私自身の車の走行距離の少なさから、走行距離的には1年経過してもまだエンジオイル交換タイミングが来ていないのだが、期間的には当然交換時期に来ているため、この夏には12ヶ月法定点検は受けた方がいいだろうと考えている。
で、今回も面倒な事はまとめてしまえ、という事で「まかせチャオ」を頼む事にした。

手の届かない人に

今回、私が頼むことになったのは、2sパックというもので、簡単に言うと2シーズン対応のものになる。
つまり、12ヶ月法定点検とそこから半年後の6ヶ月自主点検、そしてその半年後の車検の3回整備である。
対象となる整備は定期点検項目とエンジンオイル交換およびそれに付随するフィルター等の交換になるが、車検時は交換部品がなければあとは税金などが追加請求されるだけになるので、来年の夏の車検時の支払いはかなり安くなると考えられる。
簡単に言えば…車検費用の一部前払いみたいな感じと言えばいいかもしれない。
交換部品が多くなけばなるほど、追加費用が嵩んでいく事になるが、それは「まえせチャオ」に加入していなくても必要になる費用なので、私個人としては面倒な事をまとめてしまえる分だけ、お得だろうと思っている。
ただ、前述したように、メンテナンスをほぼ全て自分でやる、という人からすれば、必要な費用がその分高くなる「まかせチャオ」は加入する意味はない、と考えるかもしれない。このあたりは、受け止め方次第である。
また、整備士によるメンテナンスを確実に受けている事によるメリットは、安全という事だけでなく、例えば下取りして車を買い換える時にも有利に働くとも言える。

考え方次第なので、万人にお勧めする事はしないが、コノ手の事に疎い人などは、まかせてしまった方が気持ちも楽なので、検討してみてはどうだろう?
とりあえず私は自分の手の及ばない部分はカバーできないと考えて、頼む事にした。
KSRですらマトモにメンテできていないのだから、当然と言えば当然である。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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