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YAMAHA AG03を買う

ここ最近、買い物が多い…。

利用頻度が高くなれば考えもする

先日から買い物が多いのだが、ついにウェブキャスティングミキサーであるYAMAHAの「AG03」を購入した。小さくても音は良い感じこの「AG03」自体は、2015年に発売した製品であるため、かなり発売から3年が経過した製品なのだが、後継品が発売される事もなく現在に至っている。
後継品が出ない最大の理由として考えられるのは、全体的な購入層数が限られるという事と、この「AG03」含めたAGシリーズの出来映えが非常に良かったという事ではないかと考えられる。
ライバルであるTASCAMもMinistudioシリーズとして「US-42」等を発売したが、最終的にYAMAHAのAGシリーズを超える製品にはならなかったと考えられる。
ちなみにYAMAHAのAGシリーズとTASCAMのUSシリーズのどちらが良い製品なのかについては、明確な答えはない。人によって反応が異なるし、機能的にも一長一短があるので、最終的には使用者が判断するしかない。
今回私が「AG03」を購入するに至った理由はいくつかある。
それは自宅でPCに対してマイクを使うケースが増えたからである。

ネットで会議

先日、仕事でJabra SPEAK 510という製品を購入したという話をBlogで書いた。
これは仕事上、ネットでのミーティングを行う事案が増えた為であるが、それはあくまでも会社で使ったり、ノートPCで使用したりする事を想定して購入したものである。
USBのマイク兼スピーカーをそのまま繋げるもので、USBに挿しただけで簡単に接続でき、また利用可能になるだけでなく、思った以上に音も良いという至り尽くせりな製品なのだが、如何せん会社で使用する頻度が高いため、会社に置きっぱなしにする事が多い。
で、問題は自宅での利用なのだが、自宅でも最近業務的に仕事をせざるを得ない事が多くなり、MicrosoftのSkypeやGoogleのハングアウトなどでサッとつないでミーティングなどという事が必要になってきてきた。
まぁ、だからといって、自宅勤務という事ではないのだが、夜間に繋いで打合せとかという用途が出てきたのである。
で、先日、自宅での音声まわりの環境を見直す必要性に迫られ、それならばと思い立ち、オーディオインターフェースを見直す事にした。
ただ、今回の場合、オーディオインターフェースを見直すだけでなく、そうした音録り環境そのものを見直した方がいいだろうな、という観点から考え、あえてオーディオインターフェースではなく、ウェブキャスティングミキサーを選択した。
利用状況等を考えた時、ウェブキャスティングミキサーの方が接続や取り回しが楽だからだ。

今までの環境から鞍替え

今まで、私はオーディオ系としてはPCのマザーボードに搭載されているオーディオデバイスに、S/PDIF端子からDACに接続してDACからアナログアンプを使ってスピーカー出力していた。また、音声入力はマザーボードのオーディオデバイスに直接3.5mmプラグで接続するSonyのECM-PC60という簡易コンデンサマイクを接続していた。
もちろんこれで不都合はなかったと言えばなかったのだが、昨年のメインPC入れ替えが終わったあたりで、どうもマイクが上手く音を拾ってくれなかったりする問題が出ていた。
マイクは前述したようにSonyのECM-PC60という簡易コンデンサマイクだが、これが簡易とはいえコンデンサマイクと言いきって良いのかわからないぐらいの安物で、マイクとしてはあまり良い環境とは言えなかった事もあり、この際、この部分も見直す必要があると思っていた。
マイクを見直す必要を感じ、かつ使えない状況なのだから、当然環境そのものを見直す必要があるわけで、今回ウェブキャスティングミキサーを選んだのは、そうした状況から脱する意味もあったわけだが、実際「AG03」の導入にあたって、再生側の環境も見直す必要があるかもしれない。
というのは「AG03」にはループバック機能が付いていたりする関係から、PC側の音声を取り込む機能があるため、再生側も「AG03」に設定してやらないといけない可能性があるため、全面的に音響関係の見直しが必要ではないかと予想される。
このあたりは、また実際の製品が届き次第、確認してみようと思う。

マイクをどうするか

とりあえず、オーディオインターフェースとして「AG03」の準備が出来たわけだが、次に考えなければならないのは、やはりマイクという事になるだろう。
「AG03」は48Vのファンタム電源に対応できるため、ちゃんとしたコンデンサマイクをも利用できるので、コンデンサマイクに突貫するのも悪くないかも知れない。
実際、コンデンサマイクの良いものを買えばそれなりの価格になるのは避けられないし、かといって安物にすればノイズが乗るので、マイクはマイクでいろんな情報を集めて検討する必要があるだろう。
まぁ…ダイナミックマイクなら、定番中の定番と言われているSM58というシリーズのマイクがあるので、それを使えば問題はないのだが、コンデンサマイクは特にピンキリなので、コストパフォーマンスが良く、かつ低ノイズのものを探してみることにしようかと思う。
その上で、最終判断をしたい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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