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公式のS660改造キット

コレ、中々にして良い感じ。

クラシカルな感じがイイ

ホンダアクセスから、S660をベースにして、外装や灯体などを組み替えてクラシカルなスタイリングにカスタマイズできる「S660 Neo Classic KIT」が発売される。
販売するのは一応ホンダユーテック オートテラス店の3店舗(オートテラス城北、オートテラス鈴鹿東、オートテラス筑紫野)で、価格は129万6000円になる。
このキットを使ってホンダユーテックがS660の中古車をベースにカスタマイズして、Honda認定中古車「S660 Neo Classic」として販売する他、S660ユーザーが自身の車両を持ち込んでカスタマイズすることもできる。
この「S660 Neo Classic KIT」は、未塗装のFRP製外装部品と灯体などで構成されていて、装着するS660に合わせた塗装を行った後に、外装部品や灯体などを組み替えて架装を行なう。古き良きデザインっぽい感じなお、「フロントフェイスキット」「リアロアバンパー」「アクティブスポイラー」「LEDフォグライト」「コーナーセンサー」などの純正アクセサリーとの共着はできず、取り付けている場合はそれらを取り外す必要があるほか、コンプリートカーである「S660 Modulo X」をベース車にすることはできない仕様になっている。
この「S660 Neo Classic」は、2016年1月開催の東京オートサロン 2016に、ホンダアクセスが「N Lab.(エヌラボ)」として出展した「S660 Neo Classic Concept」がベースになっている。同社が商品化の検討を続けた結果、中古車装着を想定したパーツキットとして今回商品化が実現したというシロモノになる。
最終的に全く形にならないコンセプトモデルが多い中、このような形であっても商品として発売される事は実に喜ばしい事である。

飽きる事のないアレンジ

中古車として、このようなキットを組付け、また市場に投入されるという試み、私はとても良いアイディアだと思う。
実際、市場に数多くの車が走っているわけだが、沢山売れる車ほど、同じスタイルの車がゾロゾロと走っている状況がいつもの風景になる。だが、もしこうしたキットがあれば、それらに多様性をもたらすことができるように思うのだが、残念ながらよく売れる車ではこのようなキットはあまり発売されない。
S660の場合は、普通のスタイルでも走っているだけで「お?」と振り向いたりするが、その中にあっても、「S660 Neo Classic KIT」はさらに特徴を持たせたスタイルなので、より注目される車になるのではないかと思う。
このような改造キット、他のメーカーでもぜひ出してくれないかな、と思ったりするのだが、相当に予算のかかる話でもあるので、S660のような価格的に付加価値の高い車でないとビジネスとして成立しないし、また意味がないのかもしれない。
そう考えると、この「S660 Neo Classic KIT」は実に希有な製品と言えるわけで、これを商品化したホンダを賞賛したい。

とにかく、一度はこの改造キットを付けたS660が走っているところを見てみたいと思う。果たして観る事ができるか…。
どれぐらいの比率で改造されるのか気になる所である。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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