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腕時計を考える

前にも同じような事を言ったのだが…。

スタイルで考えるか?

デジタルガジェット大好きな私であっても、何故か時計だけは昔からあまり使わない。
理由は単純で、ケータイがその役目を担ってきていたから。
時間が知りたければケータイを見る。それで事足りる事から、今まで腕時計はあまりしなかった。もちろん、腕に何かを巻き付けているという煩わしさも嫌いだった事もあり、学生時代でもわざわざ懐中時計を手にしていたぐらいである。
腕時計をしない理由は、ケータイがあって、腕に何かが巻き付いている感覚をヨシとしなかった事が理由と言えるだろう。
だが…以前にもこのBlogに書いたのだが、最近になって腕時計の必要性を再認識するようになった。
わざわざケータイを取り出すまでもない。サッと腕を見て終了。この手軽さは、ひょっとしたら今まで以上に利便性が高いのではないか?
そう思うようになったのである。
そこで数年前、腕時計としてどんな時計が理想かを考えた時、一つの結論に至った。
単機能としての時計なら、やはり自動巻きは理想形である、という結論だ。このシンプルさがとてもイイ自動巻きは、中身はレトロなメカトロニクスだが、腕に付けている間に振動でゼンマイを巻き、結果半永久的に稼働し続けるという特性がある。
超高級時計でなくても、そこそこの時計であれば自動巻きが存在する為、私としても、選ぶならそうした腕時計がいいなと思ったりもしていたのだが、ここに来て、そうした自動巻きの腕時計でない選択肢もアリではないかと思うようになった。

キッカケは生体機能

その別の選択肢というのが「Apple Watch Series 4」である。
ガチガチのデジタルガジェットである為、私としてはコチラの方が嗜好に合っているとも言えるのだが、Apple Watchは体組織計などのアプリケーションがあったり、また時計以外のアプリケーションの利用も可能だったりと、使い方に幅がある。
それでいて、今回の「Series 4」は、画面大型化&薄型化が実施され、より使えるデバイスへと進化している。大進化を遂げたseries4生体機能を内包しているという事で、健康管理などでその威力が発揮されるワケだが、そうした機能も付いていて本来欲しい機能としての時計があるわけだから、単機能の時計よりは使いではあるし、Apple Payでも利用できる強みもある。
であるならば、コチラを選ぶ方が私としては正解なのではないか? と考えた。
ただ、もちろんApple Watchにも問題がないわけではない。
自動巻きとは全く逆の電源問題である。
Apple Watchは、一日一度は充電してやらないと、毎日の稼働は難しい。高機能故の問題である。

価格はどちらも似たようなもの

Apple Watchは、組み合わせるバンドによって価格も変わってきたり、ケースの素材によっても価格が変わる。もっとも高価なのはステンレスケースを採用したモデルで、有名ブランドとタイアップした製品が高いが、アルミケースでさらにCellularモデルでなければ4万円半ばから買う事ができる。
Cellularモデルの必要性があるかどうかは、人によって使い方の違いからくる差が出てくるだろうが、私なら多分不要だろう。
で、その価格と私が検討した自動巻き腕時計との価格差はというと…実はそんなに驚く程変わらない。
なので、もし購入するとなれば、高機能低持続性を採るか、単機能高持続性を採るかの二択となる。
イマドキなら…迷わずApple Watchかな、とも思えるが、単機能の腕時計にはガジェットとしての美しさがあるワケで。
正直、この二択は結構迷いどころではないかと思っている。

とりあえず、実際に購入するかどうかは別として、欲しいという願望はある。
一度購入すると長く使える単機能自動巻きの腕時計の方が、最終的なコストパフォーマンスは上かもしれないが、時間を気にする行き方そのものに問題がある、という言い方も出来る為、本当に必要か、という事をまだまだ考えていく必要はありそうである。
でも…社会人なら本当は持っていた方がいいんだよ、きっと…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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