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漆黒のヴィランズ最新情報

FF14の次回拡張パックは予想を超える?

新ジョブ追加

現在、パリでFFXIV FAN FESが行われているが、そこで次回の拡張パックである漆黒のヴィランズに関する最新情報が公開されている。
ストーリー的な話題も多く、予想を覆すような展開の片鱗が見られるようだが、未プレイな人などからすればネタバレみたいなところがあるので、私としてはストーリーに関する部分はあまり触れようと思わない。
が、代わりに新しく実装されるもの等の情報に関しては、私自身の食いつきもあるので、そういうのを気にしていきたい。
まず、今回の新拡張パックでは新ジョブが追加になる。おそらく2ジョブ追加になるが、まだ一つのジョブは全くと言っていいほど情報が出てきていない。コレはコレで良いと私は思っているのだが、世間のFFファンはいろんなところから予想をしているようである。
それはさておき、情報が開示されたもう一つの新ジョブは、何と「ガンブレイカー」になる。
ガンブレイカーは、ガンブレードという魔弾という魔力が封じられた銃弾を装填したブレード(刀)を使うタンク職で、ガンブレードのイメージはガレマール帝国が使用しているガンブレードと異なるタイプの武器になる。
ガレマール帝国のガンブレードは「銃剣」という感じで、銃撃によって遠距離攻撃ができる剣だったが、ジョブとして実装されるガンブレードは、剣戟と同時にトリガーを引いてダメージを上昇させるというイメージの武器になる。よってガンブレイカーはあくまでも近接戦闘職であり、ロールとしてはタンクになる。ある意味、FFらしいジョブではないかと思う。
ガンブレイカーは60レベル以上のキャラクターかつ「漆黒のヴィランズ」の権利さえあれば、グリダニアを起点としてプレイ開始できる。

新種族ヴィエラ

以前のプロデューサーレターLiveでも話が少し見えていたものだが、次回拡張パックでは新種族が登場する。おそらくFF14では最後の追加種族になると言われているもので、FF XIIに登場したウサギ耳の種族「ヴィエラ」が実装される。
FF XIIでは、基本的に女性が多い種族で、男性は稀少種になる設定だが、FF14での実装でそのアタリがどのような解釈として実装されるのかはまだハッキリしていない。

まぁ…見た目に女性タイプが主流になるだろうというのは、ジェンダー問題になりそうな発言なのであえて避けるが、FF14では種族特徴としてそうした背景が語られる事が多いので気になる所である。
また、FF14では同一種族で2種類の種族が実装されるのが常。たとえばヒューランだとハイランダーとミッドランダーという、住む環境の異なる2つの種族が存在するが、今回のヴィエラでもそうした2種類が登場するのかはまだわからないようである。
私の予想では、肌が褐色系と白色系の2種類が存在するのではないかと思うのだが、もしそれが当たっていたとしてもどのような背景で違いがあるのかはわからないし、どうなるかもわからない。
今後の詳報に期待したいところである。

新アライアンスレイド

ある意味、これが一番驚いた内容かもしれない。
次の拡張パックで実装される24人で参加するアライアンスレイドは、なんと「YoRHa: Dark Apocalypse」というタイトルがつけられている。
この名でピンときた人はNieR:Automata等NieRシリーズをよく知っている人ではないかと思うが、今回のアライアンスレイドは、斎藤陽介プロデューサーとヨコオタロウ氏が参加するものになる。
あのNieR:Automataの廃退的な世界と、FF14という世界をどのように結びつけるのか気になる所だが、ヨコオタロウ氏の頭の中では大凡のプランがあるらしい。氏の点と点を繋ぐディレクションの妙技がFF14に降臨しそうな感じだ。
個人的には、このアライアンスレイドの報酬にヨルハ部隊の制服装備が用意されたり、ポッド042のミニオンなどが用意されるといいなぁと思ったりするのだが、どうなるのだろうか?
まだ先の話だが期待したい。

ラケティカ大森林

今回の拡張パッケージで広がるエリアは、ラケティカ大森林と呼ばれる、今までの黒衣森とは異なる森が新エリアとして追加される。
新しく追加されるエリアなので、フライングマウントは使える様だが、黒衣森よりもずっと暗いイメージが印象的である。
そして恐らくその新エリアと共に関連して追加される新エリアとして、妖精郷イル・メグが追加される。
いたずら好きのピクシーが住まう地域で、妖精王によって支配されている場所らしい。
これに合せ、新蛮族としてピクシーが追加となり、物語に大きく関与してくる。また、先程書いた妖精王だが、この妖精王が蛮神として登場するらしい。
現在のパッチ4.5のストーリーからどのように繋がって大森林や妖精郷にいくのかはまだ見えないが、シナリオ的にはかなり急展開な状況になるようである。
どうも、光の戦士たちが闇の戦士になる…というような展開という話もあるが…。

他にもいろいろ

その他、レベルキャップが開放されて80レベルに引き上げられるとか、バトルシステムのメンテナンスが入るとか、9つの新ダンジョンが追加になるとか、更なる高難易度レイドが実装されるとか、クラフター&ギャザラー専用の新コンテンツとしてイシュガルド復興が実装されるとか、FF XIにあったフェイスというメインストーリーに登場するダンジョンを主要NPCと攻略できる機能が追加になるとか、ワールド間テレポが実装されるとか、追加情報はかなりの数に上る。
FF14を長年経験している人でも、全てを網羅できないぐらいの規模になっているが、その規模はさらに大きくなっていくようである。
また、今回の拡張版である「漆黒のヴィランズ」の販売形態の情報もある。
いつもと同じでコレクターズエディションが存在しており、フィギュア含めた付属品が特典として付いてくるだけでなく、インゲームアイテムとしてマウント「グラニ」、ミニオン「フラン」、ガンブレード「リボルバー」が付いてくる。
また先行予約特典もあり、ミニオン「グレムリン」とアクセサリ「エーテライトイヤリング」が付いてくる。この「エーテライトイヤリング」だが、何と初の“レベルに合せてステータスが可変する”アイテムらしい。
成長するアイテムという、ある意味凶悪な性質を持つアイテムだけに、今後こうしたアイテムがバンバン登場するとは思えない。欲しいという人は先行予約である。
なお、その先行予約は2月6日から開始となる。

FF14はその賛否がわかれるMMORPGと言われているが、国内でこれほどの規模で展開しているMMORPGはそう多くはない。
個人的には頑張っているなと思う反面、私のログイン状況がマチマチである事から、ソロプレイ一択状態になっているのが問題である。
クエストによってはやはりパーティを組める体制が望ましいという事もあるので、そうした状況を打破できる環境を構築しようか、未だに悩む時がある。
近くに一緒にプレイできる人がいればよいのだが…私としてはこういう事がまだまだ課題である。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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