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手頃なアクションカム

個人的に欲しいとは思いつつ、使う事があるのか不明。

安くても良いモノ

アクションカムの王道と言えばGoProだが、正直、私からするとGoProの価格は非常にハードルが高い。
というのも、本体だけで5万円を超え、必要なモノを揃えると6万円、7万円とあっという間に必要金額が膨れあがる。
ちょっと試しに使ってみたいと思っても、中々手が出るものではないので、結局GoProを諦めて安価な中国製品に手を出し、ハズレを引いた、なんて話もよく聞く話である。
ただ、中国製品の全てが悪いわけではない。というのは、どんな高級機でも結局生産国は中国だったり東南アジアだったりするわけで、では高級機は何が違うのか? というと、最終的な品質管理の元で管理され、出荷されているからこそハズレがない、という事に落ち着く。
もっとも、それ以外にもユーザーインターフェースにも違いはあり、ユーザー視点で考えて作られているかどうかという違いもあるが、それはコピー品故の違いという事もできるので、結局設計開発にどれだけ予算を投じる事ができるのか? という違いがそうしたものを生み出していると言える。
そんな中国製品の中でも、比較的安心して使える製品がある。
世界品質を手に入れた中国製品というのも存在しているのである。その筆頭とも言えるのがXiaomi(シャオミ)ではないかと思う。
そのXiaomiが出資する関連会社にYI Technologyという会社があるのだが、ココが発売しているアクションカムが実によく出来ている。

「YI 4K+ ACTION CAMERA WATERPROOF CASE」(以下、YI 4K+)と言われる製品がソレで、SoftBank SELECTIONオンラインショップで販売されるという。

思いの外ハイスペック

このYI 4K+だが、水深40mの防水ケースが附属して価格が28,800円(税別)とGoProよりずっと安い。しかも4k/60fpsでの動画撮影が可能で、12MPの静止画撮影、スローモーションやタイムラプス、バースト撮影や長時間露光撮影なども可能と、一通りの機能は全て揃っている。
搭載されているセンサーはSonyの1/2.3型Exmor R 12MP CMOSセンサー IMX377を採用しており、レンズは7層ガラスレンズ、視野角155度、F値2.8という性能を持つ。
CPUはAmbarella H2チップセットでメモリは2GB、ストレージは内蔵せずにmicroSDで賄う。
大きさは65x30x42mmでバッテリーやmicroSDカードを含めた重さは実測で94gと手の平サイズで、背面に2.2インチ640×360ドットのタッチパネル液晶を持つ。物理ボタンは天面の電源/シャッターボタンのみで底部には三脚ネジ穴が用意されている。
外部とのインターフェースはUSB Type-Cで、コレ一つで充電とデータ送受信を行う。
こんなナリだが、3軸ジャイロスコープと3軸加速度センサーを内蔵し、電子式手ブレ補正に対応する。但し、この手ブレ補正を使用すると、動画は最大4K/30fpsに制限されてしまうが、2kなら60fpsでの撮影が可能である。また、静止画撮影はJPGの他にRAW撮影にも対応し、ISO感度は静止画で最大800、動画なら6400まで対応する。
これだけの性能を持って3万円を切り、なおその価格で水深40mまでの防水ケースが附属するとなると、かなりお買い得と言わざるを得ないと思う。

自撮り棒もあるよ

別売りではあるのだが、Bluetooth接続のリモコンを搭載した純正自撮り棒も用意されている。このリモコンは自撮り棒本体から切り離す事ができるので、自撮り棒は使わないがリモコンだけは使いたいという用途にも対応する。自撮り棒は最大68cmほどに伸長可能で、スティックは5段まで伸びる。
本体と同じくSoftBank SELECTIONオンラインショップで販売され、価格は2,380円(税別)と、これも程良い価格と言えよう。
この自撮り棒との接続は三脚用の穴を利用して接続されるので、自撮り棒を接続するのもよし、カメラ用の一脚を接続するのも良し、よりアクティブに動かすならジンバルに接続するのも良し、やり方はいろいろだと思う。

アクションカムが欲しいと思っている人は、選択肢の一つとして考える事ができる製品だと思う。
ブランドを意識してGoProを購入するという手もあるが、私はコレで十分ではないかと思うが、どうだろうか?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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