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加湿器を掃除

赤カビがやっぱり発生していたのよ…。

綺麗なオレンジ色

今年の冬から春先にかけて、換装した部屋の中での生活が結構厳しい状況だったので、加湿器を導入した。
加湿器にいろいろな方式があるという事はこのBlogでも記事にしたが、私が購入したのは超音波式のもの。
熱や火を使うものではないので、安全ではあるものの、殺菌効果がないため、カビなどの増殖には気をつけねばならないものである。
なので使用していた時も専用の給水タンクに入れる除菌剤を使っていたのだが、それでもカビの完全発生を防ぐに至らず、先日水がなくなった段階で中を見てみたら、結構赤カビが発生していてちょっとショックを受けた。
この時期になり、そろそろ加湿器の出番もなくなってきたので、本日は加湿器を掃除する事にした。
GWに何やってんだが…(-_-;)

知らないとは罪

さて、驚く程ゴッソリとカビだらけ、という程ではなく、微妙に水が貯まったり通ったりするところにオレンジ色のカビが発生している状況なので、まずはこのカビをどうやって落とすかを考えた。
カビの栄養素は、おそらく水垢が原因ではないかと予想。つまり、水垢がたまるところにカビが発生するというワケである。
であるなら、水垢を落とす方法を考えるわけだが、そこで手にしたのがハイターである。
当初、泡ハイターを使ったが、思ったより頑固に固着しているようなので、水を張ってそこにハイターをキャップ1杯ほど入れて数十分待ってみた。
当初見た時より随分と綺麗にはなったが、完全には取り切れていない事が見て取れる。これはカビキラーの出番か?
だが、残念ながら我が家にカビキラーがなかったので、買ってくるしかない。
そこで、購入前に加湿器のカビはどうやって除去すべきかをネットで調べて見た。
すると…どうもハイターはダメらしい事が判明。
知らないという事は全く以て罪である。
もともとカルキ成分であるカルシウムを溶かさないといけないわけだが、ハイターではそのカルシウムは分解できない。
もっとも効果がありそうなのがクエン酸だという。
…家にないじゃん(爆)
重曹も効果があるようだが、弱酸性のクエン酸でつけ置き粗いするのが良いらしい。
ハイターは思ったほどの効果は得られないらしいが、それでも多少はカビが落ちた事を確認している。この理由はハイターはもともと酸性なので、カルキというアルカリ性に反応して解かしているかららしい。
だったら効果あるんじゃないか、とも思えるが、得意分野が異なることは事実なので、明日はまたクエン酸などを用意して再挑戦するしかないだろう。
とりあえず、驚く程ではないものの、菌は増殖するので、できれば今回の掃除で根絶しておきたいところである。
それにしても…こういう時は本体の電装部分とタンクは完全分離できた方がいいなと再確認した。
さて…これから先、運用も含めて見直すしかないなぁ。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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