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母の日を考える

普段考えない事だから重要である。

日常的に使うもの

5月12日は母の日である。
幸いにして、ウチではまだ母が存命であるため、私は一人で生きていく事なく生活できている。
母の日や父の日というのは、そういう事も含めて感謝を表す日という事なのだろうが、私は既に父が他界しているので、感謝できるのは母の日だけになる。
普段、あまり意識しないというのも失礼な話ではあるが、実際問題意識していないのだから仕方が無い。
こういう時こそ、日頃の感謝を示す必要があるワケで、今年は何かを進呈しようかと考えている。
ただ、何かを進呈するのであれば、本来ならもっと早くから動き出すべきである。
カーネーションの花束を渡すなんてシャレた事は、私には似合わないし、実用的ではない。ならばもっと実用的かつ私的なものを考えるべきだろう。
というわけで、母が日頃から嗜むものをざっと考えてみたら、よくコーヒーを飲む事に気がついた。
多分、私以上に飲んでいる。しかもインスタントを。
別にインスタントコーヒーを否定するわけではないのだが、コーヒーは入れ方一つで味が変わるものであり、インスタントコーヒーと言えども入れ方を変えれば良くなる。が、そんな凝った事を母がするわけもないので、コーヒーの旨さをスポイルした状態で嗜んでいる状況である。
ならば…ここに一つ感謝の印として何かを投じる余地がある。
そう思ったワケである。

手軽に

だが…今更ながらコーヒーメーカー等を揃えて豆からコーヒーを…とやっても、きっと母はそんなものは使わない。というか、使えない。
もっと手軽でなければ、意味がない。
そうなると、考えるのはバリスタである。
他メーカーでも似たようなモノがあるかもしれないが、入手製が高く、それでいて安く飲めるとなると、バリスタがもっとも浮かんでくる。買うとしてもリスクはあるネスカフェと契約すれば、バリスタの機械はそのまま使えるのだが、ウチの母親はどうもこの契約するという行為に抵抗があるようで、今までバリスタ導入を検討するも諦めてきた経緯がある。
であるなら、バリスタの機械を独自購入すれば、契約せずとも使えるではないか。
…まぁ、高く付くかもしれないが、そこは私が介入すればよいだけの事。
私も興味がないわけではないし、ちょっと検討してみようかと考えた。

バリスタi

いままであまり触れてこなかったので知らなかったのだが、バリスタにはいくつか機種が存在するようだ。
ガジェット好きな私が気になったのは「バリスタi」というBluetoothでスマホと連動できる機種。
単純にスマホでお好みのコーヒーに仕上げる事ができるというものなのだが、まぁこれも時代かな、と。
本体価格は7,980円と、実に微妙な価格。高すぎないが安いわけでもない。まぁ、ちょっとしたコーヒーメーカーならもっと高いので、安い部類に入るのかもしれない。
いろいろと機能を見ていると、とても興味が出てくるのだが、問題なのは清掃である。
メンテナンスがしやすいかどうかで、導入に踏み切るかどうかが決まると言っても過言ではない。
今の所、マニュアルも丁寧に作られているようなので、問題はないかな、と思っているのだが、こればっかりは体験してみないと分からない。
さて、どうしたものか。

オススメは定期便

ただ、それ以上に気になったのは、ネットで調べていると、本体を購入するより断然オススメなのが定期便を申し込む事だという。
理由は単純で、バリスタを使い続ける限り、専用のコーヒー粉を使う必要があるので、それを使い続ける事を考えれば、定期便ならイニシャルコストを抑えられるというのである。
たしかに、消耗品に他に選択肢がないようなので、使い続けるのであれば定期便で何ら問題はないのかもしれない。
ここらへんの考え方一つで、定期便にするのかどうかが決まる。
コンスタントに飲むなら確かに定期便の方が安上がりかもしれないが…ここらへん、多分私一人の判断というよりは、実際に使用するであろう人物との合意が必要な感じである。

というわけで、現時点ではまだ検討中といったところ。
前向きには考えたいと思っているが、さてどうなることか?
…いや、それ以前に、12日にまにあわないんじゃないか?(爆)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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