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期待の十三機兵防衛圏

ここにきて追加特典3つ。

プリンセスクラウン

ATLASが11月28日発売予定のPS4用ドラマチックアドベンチャー「十三機兵防衛圏」だが、ここにきて先着購入特典が3つ追加される事を発表した。

特典が3つ追加されるきっかけになったのは、日本ゲーム大賞2019にて、フューチャー部門を受賞した事が理由らしい。
ATLASとヴァニラウェアといえば、アクションゲームと続くぐらい、アクションゲームである事が当たり前の組合せだが、今回発売される十三機兵防衛圏は、アドベンチャーゲームが主体のもの。今までとは異なる作風ではあるものの、新しい事に挑戦している意味は大きく、また先行して発売したプロローグが好評だった事もあって、フューチャー部門を受賞したのではないかと思う。
そんな追加される特典だが、一つ目はATLASとヴァニラウェアが始めて世に送り出したゲーム「プリンセスクラウン」のPS4版を復刻版DLCとして開放するという。
ATLASxヴァニラウェアの原点内容は2005年発売のPSP版と同内容になっているという事らしいが、ゲームがまるまる一本就いてくるという特典になっている。
そして二つ目の特典が十三機兵防衛圏のディレクター神谷盛治氏の書き下ろしイラストを使用したPS4用テーマになる。店舗特典やPS Store予約特典などにもテーマはあるが、それとは別のテーマになっているという。
最後の三つめの特典は、2020年2月に都内で開催予定のプレミアム・トークイベントへ参加できる抽選応募券となっている。都内に出てこれない人にとってはあまり有意義な特典ではないかもしれないが、ネタバレありの作品の謎を全て明らかにした上でのトークイベントになるので、ファンからするとモヤモヤしていた謎がハッキリとわかるイベントになるかもしれない。
NieR:Automataの時も、このネタバレトークイベントがあったが、実に内容が濃く、作品が好きだという人には盛り上がれるだけの熱量が必ずあるというものになるのではないかと思う。

ホントの意味での体験版

そして、これら3つの特典追加の情報だけでなく、ファンには喜ばしい発表がまだある。
10月中にはおそらく配信されるそうだが、十三機兵防衛圏の体験版が用意されるという。
「なんだ、体験版か」と思う人もいるかもしれないが、この体験版はホントの意味での体験版で、序盤3時間分ほどのストーリーをそのままプレイ可能で、そのセーブデータは製品版へそのまま引き継いでいけるというものになるという。
最近、コノ手のセーブデータ引継ぎ可能な体験版があるゲームが減ってきているが、ネタバレが命取りとなるアドペンチャーゲームで、この仕組みの体験版を出してくるというのは、相当にボリュームに自信があるか、内容に自信があるかでないとできない事ではないかと思う。
今まで公開されてきた、十三機兵防衛圏の情報動画などを見た感じでは、ボリュームも相当ありそうな感じだし、ネタとしても絡み合う人間関係やその時間軸は、謎解きとしてもボリューミーではないかと予想できる。
それだけに今から十分期待できる作品なので、気になる人はすぐに予約した方がいいだろう。
ただ、注意して欲しいのは、このゲームは最近のゲームの中でも比較的高額になるので、自分に合わないと思ったら躊躇する勇気も必要である。
私は…とりあえずPS Storeでのダウンロード豪華版を予約するのもアリかな、と思っている。
物理的な特典が欲しいという人は各店舗でもオリジナルの特典を付けているので、そちらを買うのもよいだろう。
個人的には2019年最大の注目作と思っているのがこの十三機兵防衛圏なので、あと1ヶ月半後が楽しみである。

十三機兵防衛圏 公式サイト
http://13sar.jp/

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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