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左手デバイスが到着した

すっかり忘れていたが、予約していたんだった…。

FF14用左手デバイス

FF14の拡張パックである漆黒のヴィランズが発売される前、その1ヶ月ほど前に行われたプロデューサーレターLiveの際に、吉田Pから「FF14用の左手デバイス」が発売される、という情報が出た事がある。
その際、お届けは11月になるが予約が開始される、という話だったので、私も「これは買わねば!」と予約したのだが、その予約した事をすっかり忘れていた22日、自宅に何やら荷物が届いていた。
何だろう? と最初は疑問にも思ったが、段ボール箱に貼られた梱包用テープに「スクウェア・エニックス」の文字が書かれていた事で、ようやく予約した事を思い出し、届いたモノが何であるかを把握した。
5ヶ月も前の事だから、いつ届くかなんてすっかり忘れてた(-_-;)
これで14,000円前後が支払われるのに、こんなにルーズでいいのか? と自分でも思うが、数ヶ月後に発送される予約製品なんてそんなものである。
で、届いたからにはすぐにでも使用するか? と言えば、今回はそれすらもスルー。いや、金曜日の夜から土曜日にかけて忙しかったのだよ…。
なので、2日ほど届いた「TACTICAL ASSAULT COMMANDER F14(以下F14と表記)」を放置していたのだが、ようやく気に掛ける事ができるようになったので、日曜にようやく下調べを開始する事にした。
まだ試していないが…下調べなので…現時点で現物を触ってもいない状態である。

ファームウェアアップ

まだ実際にPCに接続したりしていないので、具体的な事は一切わからないのだが、既に使い始めた人たちのレビューを見てみると、どうもこの製品は汎用ドライバでは動作しないようで、ちゃんと使うにはF14用の専用ソフトウェアを使用する必要があるらしい。
しかも、デバイス側からアップデートしろと警告が出るようで、いきなりファームウェアアップを要求してくるらしい。
…予約から5ヶ月もかかったのに、ファームウェアを更新しなきゃならないくらい製造日程が逼迫したのだろうか?
私は開発職ではないので、あまり強く言えないのだが、最近はアップデートが簡単にできるようになった事で、ソフトウェア等の造り込みが昔からくらべて随分と甘くなったように思えてならない。
ラブプラス EVERYもそうだが、正式サービスが始まってから早々に多数のバグが発見され、サービス停止を1ヶ月以上行うという状況になったり、ポケモンソード・シールドでも何やら強制終了エラーが出るという報告が多数出たりしている。
全ての問題が同じものに起因する、とは言わないが、デバッグの早期段階で発見されないとオカシイと思えるものまで修正されずに消費者に提供される環境ってどんな開発環境なんだよ? と思えてならない。
システムがそれだけ複雑になったから?
だとしたら、その複雑化したシステムにあわせてデバッグの期間を計画したりするのが普通じゃないのか?
まぁ、F14のファームウェアアップがバグによるものなのか、それとも機能拡張によるものなのかはわからないが、最初から安定して使えないというのは、製品サービスの面から見て相当マイナスだと思うのは、もう考え方として古いのだろうか?
基本的なところだけに、私には違和感しかないのだが。

ゲームパッド扱い

今回のF14は、FF14側からはゲームパッド扱いで使用されるようだ。
予想するに、おそらくアナログスティックの認識でゲームパッドとして全体を認識しているだけで、他の機能はあくまでもキーボードの必要キーを代替しているにすぎない。
なので、基本的にはアナログスティックの部分だけをキャリブレートしさえしてしまえば、あとは普通のキーボード&マウスによる設定で問題ないはずである。
なのでFF14のシステムコンフィグでは、使用するデバイスを「HORI KeyPad」とするだけで、認識・使用可能になると思われる。
イマドキの左手デバイスは、こんな感じなのかなぁ…と他レビューを見ながら実機をジッと見てみる。
うーん…これって、前提としてはやはりキーボード&マウスで使用する人向けのデバイスなんだろうなぁ。
私は現在、基本はPS4ゲームパッドを使用し、コントローラーではやりづらい部分をキーボードとマウスで補っている。
基本がPS4ゲームパッドなので、今回のF14とはバッティングする部分があるので、私がF14を使用するとなると、キーボード&マウスの操作にF14を追加する、という感じになるのだが…果たして操作方法を転換できるのだろうか?
それなら何故購入した? と言われそうだが、そもそもキーボード&マウスの操作を選ばなかったのは、移動がWASDという4つのキーで行うためだったからで、キーボードのキーによってスキルを操作する事そのものに違和感はないのである。
移動だけはスティックでやりたかった…というのが、ゲームパッドを選んでいる最大の理由なので、あとは右アナログスティックで行っている視点の移動をマウスで代替できれば、私の問題は解決できるだろう。
…実際には代替してみないとわからないが。

というわけで、まだ現状を調べただけで、開封すらしていない。
F14を導入となると、FF14のシステム設定を結構変更しなければならないので、結構大がかりになる。
なら何故購入した? と再び言われそうだが、常にやりやすい環境を求めようとする私の姿勢が「TACTICAL ASSAULT COMMANDER F14」の購入を後押ししたワケで、今はもう少しその状況を検討したいと思っている。
実際に設定してみたところで、もう一度記事にしようと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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