(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

誤診なのか?

結局休んで病院へ。

まずはインフルエンザ

昨日の不調から、本日は病院に行くとして会社を休む事とした。
もし可能なら午後に出社を…とも考えたが、それはその時の状況に応じて、という感じにした。
インフルエンザであれば、当然出社する訳にはいかないので、まずはその検査からである。
病院に行き、内科を受診。看護師が受診理由を聞いてきたので、昨日からの微熱と状況を説明したら、案の定、インフルエンザの疑いから検査しましょう、という事になった。
この時期、このような検査が多いからかも知れないが、この一連の流れは実に手慣れたもので、実にスムーズに検査が始まった。
…このインフルエンザの検査って痛いんだよね(-_-;)
鼻の内部の粘膜を採るのに、ゴリゴリ押し込んでくるので、ものすごく痛い…。
できるなら、こういう事は避けたいのだが、私は何だかんだと毎年検査しているような気がする。理由は、蜂窩織炎になる時期が冬の時期と重なる事が多い為、「高熱が出る=インフルエンザ?」という流れから必ず検査するからである。
そしてその検査結果だが…インフルエンザは陰性、つまり違っていた。
となると、発熱の原因は別にある。
やはり蜂窩織炎か?
先程の看護師の聞き取りの際にも、蜂窩織炎になりやすいという話はしてあるので、蜂窩織炎と言われる可能性もある。
そう思いながら、診察を待った。

喉が赤いねぇ…

で、いざ医師の診察が始まった。
医師はとりあえず風邪の可能性を考えて、聴診器で胸、背中を確認して、喉の奥を確認した。
喉が若干赤いねぇ…と言われ「多分風邪でしょ」という診断だった。
おい、まてwww
蜂窩織炎は疑わないのか?
とりあえず医師に説明しようとしたが、医師的には喉の赤みと聴診器での結果から風邪と判断したようである。
確かに喉に若干の痛みはあったし、私もそれを真っ向から否定する事はできないのだが、そもそも市販薬が昨日は全く効かなかったワケで、個人的には程度の低い蜂窩織炎ではないかと思うのだが…私は医師ではないので、とりあえず医師の診断に従う事にした。

診察時は、昨日よりも熱が下がっていたこともあって、医師的には終息に向かっている風邪と思ったのだろう。
医師からは「カロナール錠200mg」を処方され、熱が出たら使うように言われ、今日一日は安静にしていろと言われた。
ホントにこれでいいのか?

結局熱は下がらず

その後、自宅に戻り、医師に言われた通り安静にしていたが、結局熱は下がるどころからまた38度くらいにまで上昇した。
38度を超えた辺りで、一度カロナールを飲んで解熱する事にしたが、どうもそもそもの診察が間違っているような気がしてならない。
ただ、私の判断が正しいとも言い切れないので、カロナールの効果を待って、今後の様子を見ていきたいと思う。
正直、自分が結構全体的に弱ってきている感じがして、ちょっとした熱が出た時の原因が見つけにくくなったなぁ、と感じている。
これが、一気に高熱になるようだと、危険ではあるが、わかりやすいので、まだ心配はしなくていいのだが、微熱はホントにわからない。
今後はこういう事が増えるのかなぁと思うと、実に複雑な思いである。
皆様、健康は大事ですよ…いや、ホントに。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version