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ようやく手に入れた

探していた「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」を知人から入手した。

店頭では無理だった

先日「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」を入手できないという事を記事に書いた。
実際、近隣の量販店とかに言っても、少量入荷ですぐに売り切れたという話を店員から聞くだけで、実物すら見ることができない状態。
当然ネットでも品切れで、Amazon.co.jpでは転売目的の高値販売しか残っていない。
ソニーストアでも「入荷待ち」としかされておらず、いつ入荷するか等の情報もない。
それほどに「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」は入手が困難な状況になっていたのだが、その話を知人にしたところ、その知人は運良く2個購入していたという事実が発覚。なんと強運な…。
実際、ソニーストアで「入荷待ち」となっている以上、生産中止としているわけではない事はわかっているものの、元々が限定販売としている事から、本当に入手できるかわからないワケで、手に入れられなかった私からすると、諦めざるを得ない状況だった。
そんな話を知人にしたところ、何と1個を譲ってくれるという話となり、無事私も1個入手できる手筈となった。
何という僥倖…知人にはホントに感謝である。

シンプルすぎる商品構成

で、本日「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」が自宅にやってきた。
Simple is Best見た目、実にソニーらしいパッケージである。
しかも中に何も入っていないかのように軽い。空っぽじゃないだろうな(爆)
箱はシールで封がされているので、流石にそれはないと思うがw
で、中を開けるとこんな感じ。
簡易パッケージってワケじゃないはずなんだが…もうね…以前購入した「DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター」の時と同じである。
極力簡素化したそのパッケージは、ある種極められた何かを感じる。
それだけ要素を纏め簡素化できたという事なのだろう。
本体ユニットに指先のマークが書かれているが、これは保護シールにこの絵が描かれているだけで、要するに本体の液晶部分そのものがスイッチボタンになっているという事を意味している。
つまり、本体についているボタンは、左右の飛び出た部分に各1個ずつと、真ん中の液晶部分の全部で3つのボタンのみという事になる。
そしてこの本体の裏側に可動式の3.5mmのステレオミニプラグと拡張端子に差し込む4線×2の端子が付いているだけである。可動式なのは、実際にDUALSHOCK4と接続してみればわかるが、この端子部を稼働させないと上手くハマらないから。後付ユニットならではの構造と言える。

ボタン設定

まず、この「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」の使い方なのだが、マニュアルもロクに見なくても操作はできるぐらい簡単である。
直感的でもあり、設定する時は液晶部のスイッチ(スクリーンボタン)を長押しで左右のボタンの割り当てモードに入り、左右のボタンを押すことで一定の割り当てボタンを選ぶ事ができる。設定したところでスクリーンボタンを一度押すと、そのプロファイルでの割り当てを決定する事ができる。
プロファイルは3つまで記録でき、スクリーンボタンを2度押しでプロファイルを切り替えられる。プロファイルを切り替えた後にスクリーンボタン長押しで、そのプロファイルでのボタン割り当てモードに入ることができる。
操作はたったコレだけ。
実にシンプルで、それだけで機能するように作られている。
しかも、この「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」は、PS4でしか使えないという事ではなく、接続したDUALSHOCK4の入力信号と直結しているので、PCでDUALSHOCK4をBluetooth接続している場合はちゃんとPC上でも設定した通りのボタンとして機能する。単純にDUALSHOCK4の拡張ユニットという意味であり、そこにハード独特の何かが仕組まれているとかそういう事ではない。電源もDUALSHOCK4から採るので、特別乾電池が必要とかそういう事でもない。しかも、プロファイルは一度設定してしまえば、中にフラッシュメモリで記憶させているのか「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」を取り外して再接続させても設定がちゃんと残っている。
実は、ウチはDUALSHOCK4のmicroUSB端子にサードパーティの充電ユニットの接続部品をドッキングさせていて、スタンドに置くだけで充電できるようにしているのだが、この「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」を取り付けると、そのスタンドに於いても端子が上手く接続できなくなって充電できないという状態になる。なので使用後は「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」を取り外すのだが、毎回設定し直す必要が無いのはありがたい。

使用感は

で、実際に使用した感じだが…慣れない間は違和感を感じまくりである。
FF14のプレイに使ってみたのだが、とりあえずXHBの切り替えボタンを右に、メインメニューを開くボタンを左に設定して使ってみたのだが、ついクセでそのままオプションボタンを押してしまったり、不用意にXHBを切り替えてしまったりと、慣れないと逆に使いにくくなってしまう。
しかし、慣れると今まで親指でキャラクターの移動を止めて押していたボタンを背面の薬指とかで押せるようになるので、かなり使いやすくなる。XHBにしても戦闘中に咄嗟に切り替えて別のスキルを使用する事に使えたりするので、確かにプレイしやすくなるとは思う。
ただ、この「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」はもっとスピードを要求されるようなゲームに向いているように思う。
それこそFPSとかが特に向いているように思える。またL3やR3を割り当てられるので、アナログスティックを押し込むボタンを使うゲームにも向いていると思う。アナログスティックの押込みボタンは、その操作そのものがやりやすいかといえばやりにくいので、それに抵抗のある人はこの「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」は最適解を得られるのではないかと思う。

と、私の使用感で言えばこんな感じ。
もっと使い込めば話は変わるかも知れないが、慣れればあるのとないのとではハッキリと差が現れるように思う。
あとの問題は「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」の入手性だけである。
SIEさん、まだ欲しい人には行き渡っていないので、ぜひとも追加生産してもっと潤沢にして欲しい。このままでは転売屋を喜ばせるだけである。
そもそも、最初から限定販売と言ってしまった事にも問題はある。それともSIEは転売屋と手を結んでいるとでも言うつもりなのだろうか?
そんな事はあり得ないと思うが、それだけに今後の普及が気になる所である。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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