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アイマスの新作発表

このコンテンツはいつまで続くのか…。

スターリットシーズン

アイマスの略称で通じてしまう巨大コンテンツ「THE IDOLM@STER」の新作が2020年に発売するという発表が倍大ナムコエンターテインメントから行われた。

タイトルは「THE IDOLM@STER STARLIT SEASON」(アイドルマスタースターリットシーズン)と呼ばれるもので、プラットフォームはPlayStation4とSteam(PC)になるという。
この対応プラットフォームに、Nintendo Switchが入っていない、という事でネット上では結構騒がれているのだが、アイマスは結構ハードウェア性能を昔から要求するところがあって、複数のモデルを同時にかつ大人数で表示する際の要求性能は、かなり必要だと私は思っている。
スマホで展開している「シンデレラガールズ スターライトステージ」では、極力まで削ったモデリングデータを3人分表示して、ステージエフェクト載せて…なんてやっていると、実は結構な性能を要求している事になるので、これがもし7人分とか8人分、時に12人分とかのモデリングデータを表示して…なんて事になったら、おそらくNintendo Switchの性能では追いつかないのではないかと思う。
もっとも、PS4だって言うほどGPUは高性能ではないはずなので、どれぐらいを許容性能にするのかは分からないが、少なくとも開発としてはx86コードを極限まで使い切るぐらいの勢いなのではないかと勝手に想像している。
ただ、ゲームシステムが使用するゲームエンジンは「Unreal Engine」だというので、これだけならNintendo Switchでも動作させられるハズである。
なので、当初はNintendo Switchをプラットフォームから外し、後々にDLCを含めた形のもので発売する…なんて道筋があるのかもしれない。
…PS4ユーザー、舐められてるとしか思えん(-_-;)

ゲームシステム

さて、今回の「THE IDOLM@STER STARLIT SEASON」だが、どうも今までシリーズ化して登場したタイトル、つまり「アイドルマスター」「シンデレラガールズ」「ミリオンライブ」「シャイニーカラーズ」に登場するアイドルが夢の共演を果たす、という事が話題になっている。
…たしか「シンデレラガールズ」だけでも100人近いアイドルだったと思うのだが、それ全てが登場するんだろうか?
現実でもAKB系などは所属事務所がそれぞれバラバラなので、こうした複数タイトルのアイドルを混ぜてユニットを組んだとしても、説明は付くので、シナリオ的には何ら問題はない。
ただ、登場させるアイドルキャラクターがどこまでの幅なのか? という所で賛否が出そうな気がする。もし、そうした賛否を全て撥ね除けられセルとしたら、それこそ全員が登場、という事になるわけだが…それは現実的に言っても不可能ではないかと思っている。
ゲームシステムとしては、従来と同じように「コミュニケーション」でトレーニングに励み、その後「ライブ」「オーディション」「フェス」を勝ち抜いていくというものなので、おなじみのアイマスの流れだとは思う。
システムはおなじみこの流れを10ヶ月間続け、最終シーズンへと出場する事が目的となる。ゲームとしては従来と同じだが、従来作品では1週間単位でアイドルと接していく形だったものが、今回は1日ずつ積み重ねてプロデュースするようになっているという。実に息の長いサイクルになりそうである。

その略称

とりあえず、まださわりしか発表していないような状態なので、今後の発表でより詳細な事がわかるとは思うが、次回の情報公開は4月になると言われているので、結構間が空きそうである。この分だと2020年末ぐらいの発売を想定しているのではないかと思う。
で、ネットでは早速「THE IDOLM@STER STARLIT SEASON」の略称がいろいろと囁かれている。
その中でもインパクトが絶大なのが「アイマススターリン」というもの。
スターリンって!ぉぃw
確かに「スターリットシーズン」だから「スターリン」でも略されているとは思うが、スターリンはマズくないか?w
昔、ニコニコ動画でヒトラー総統のMAD動画がいろいろと作られたが、スターリンが出てくれば当然再び総統閣下の動画が作られるような気がしてならない。
ま、それはそれで面白いからいいんだがw

個人的な感想になるが「シャイニーカラーズ」は思った程の広がりを見せていないように思っている。
もちろん、メインでプレイしている人からすると「そうでもない」と言われるかもしれないが、過去のアイマス2の頃の人気を知っている者からすると盛り上がりに欠けているように思えてしまう。
アイマスというコンテンツ全体は依然として活況とは思うが、今回の新作発表でこの辺りで大きなテコ入れをしたい、という雰囲気を感じる。
ただ、その結果が今まで全てのアイドルを総出演させました、という、ある意味ものすごく安直な方法を採ってきたというのは、いかにアイマスといえども全く新しいキャラクターを確立するのは難しい、と自ら言っているようなもので、今まで築き上げてきたものを利用する方法でしか、人気をつなぎ止められないと言っているようなものである。
もちろんそれが悪いとは言わない。逆に従来のファンであれば、今まで推してきたキャラクターに新しいステージが用意されたワケで、その方がありがたいと思っている人もいるだろう。
私的にもオリジナルとシンデレラガールズのキャラクターが絡んでくるという意味では受け入れるハードルはかなり低いと思っている。
今後の情報に期待していきたいと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. 士之 より:

    アイマス、全くやってない…。
    ソシャゲ版各種には手を出してない。
    なのに、出てるCDは買ってる。
    買ってるといっても、全部じゃなく、初代系が絡むものだから、シンデレラ系以外で良さげなものだけだが。

    アイマスのCDは、未だに月に3、4枚は新しいリリースがあるくらいだから、
    まだ、コンテンツ的には大丈夫なんだろうけど、正直、ゲーム買うかなぁ?ってくらいには、自分の中では下火になっとります。

    ゲーム自体も、去年、デスストと新サクラ買って、そこそこ楽しめたとは思うんで、ゲームに対してもう飽きたとかいう感情はないけど、これはどうなんだろう。

    まぁ、ここの主さんが、DL版買ってレビュー待ってもよいかな?w

    • アバター画像 武上 より:

      私自身も実はPS4版アイマスのステラステージは購入してない。
      初期キャラクターに多少なり限界を感じたというのが本音。飽きたわけじゃないけど、話の展開がマンネリ化したのが大凡の原因。
      だから初期キャラクター以外が絡んでくるというのは、多少なりとも良い風が入ってくるんじゃないかと期待してる。
      なので、今後の様子を見てタイトルを購入するかは検討するつもり。
      もし、従来からの流れが変わらないようなら見送ります。
      アイマス商法にどこまで付き合えるかはわからないけど…。

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