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NieRシリーズが次々と

10周年だからって一度に発表しなくても…。

NieR Re[in]carnation

PS3にNieR Replicantが発売されて丁度10周年になるらしい。
それを記念してなのか、ここ最近NieRシリーズのいろいろな商品が展開されるなと思っていたら、最新作「NieR Re[in]carnation」がスマホ向けタイトルとしてスクウェア・エニックスから発表された。

対応OSはAndroid/iOSで、配信時期は未定、価格は無料のアイテム課金制になる事はハッキリしている。
最新作をスマホ向けで出してきたのには恐らく理由があり、個人的にはシノアリスが思った以上の売上を継続している事から、NieRシリーズならもっと売上が上げられるかも、という予測から、とりあえず最新作はスマホで言っておこうかとなったのではないかと予想する。
ま、何か自由にやるとしても、活動予算は必要だから、稼げるところで稼ぐという事が悪いとは思わない。ただ、表現としてスマホでも可能と判断した結果だろうから、そこに手を抜いて欲しくはないと私は思うだけである。

NieR Replicant

NieR ReplicantがバージョンアップしてPS4/Xbox One/Steam用タイトルとして発売される事が発表された。
PS3版が発売されたのは2010年4月なので、丁度10年目の節目を迎えた事で、新たにバージョンアップさせるという事のようである。リメイクとかリテイクなどという言葉を使わずにバージョンアップという言葉を使っている事にも多少なり意味はあるのだろうと思う。

NieR Replicantは、NieR:Automataの世界が形成される事となった始まりの物語で、根幹から言えばもっと遡ってドラッグオンドラグーンから続く話にはなるのだが、それぞれの作品の間の時間は相当に空いていたりするので、直接関係があるかというと、設定的に繋がっている、という関係が大部分である。
あまり詳しく書くと、NieR:Automataのネタバレになったりするので、深くは書かないが、アンドロイドが機械生命体と戦い続けている話がNieR ReplicantからずっとNieR:Automataまで続いているのだが、その理由だったりするものがNieR Replicantから見えてくる。
とにかく設定的な謎が多い作品なので、過去作が取り上げられ、再び現行機で発売されるのは喜ばしい事である。
発売日、価格ともに未定なので、いつ本作が発売されるのかは全く分かっていない。場合によってはPS5が発売された後に発売される可能性もあるので、今は地道に待ち続けるしかないと思う。

とりあえず、NieRシリーズが再び活性化する話題が10周年となる今年に発表された。
万人受けする世界観とは言い難いところもあるが、この廃退的な世界観が好きな人は根気よく待とうではないか。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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