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WH-1000XM4、登場間近か?

ノイズキャンセリングヘッドフォンの雄、再び。

毎年更新

ソニーのノイズキャンセリングヘッドフォン「WH-1000XM3」の後継機と思われる「WH-1000XM4」がブラジルの認証機関に登録されていた模様。


ブラジル版FCC(連邦通信委員会)に相当するAnatelに複数の画像が登録されているようで、それによると現行モデルとは外観上の大きな変更点はないようだ。
現時点でも「WH-1000XM3」はノイズキャンセリング性能としてはトップクラスなので、性能的に大きな進化を求めるのは酷な話ではあるが、性能としても登録されたユーザーマニュアルによると結構進化している部分があるらしい。
まずBluetoothがv4.2からv5.0対応になり、定格消費電力が8Wから2Wに低下、それによって有線接続及びノイズキャンセリング使用での稼働時間が36時間から40時間に延長しているようだ。
さらに「speak to chat」機能が使えるようになっているようだ。
個人的には音質をさらに向上させて欲しいという気持ちがあるが、その辺りには言及されていない。
また、このWH-1000XM4の登場時期に関しても、正確な情報はないので、具体的にいつ発売になるかまではわからない。
ただ、現時点では登場スルのではないかと思われる状況が見て取れる、というレベルの話である。

最強の名を欲しいままに

私はWH-1000XM2を持っていて、正直これでも十分だと思える性能を実感している。
というのも、WH-1000XM2を自宅内でしか使用していないからで、これだけで室内の騒音はほぼ消えるし、稼働時間も30時間と長いので充電さえ滞らなければ困る事もない。
なのでWH-1000XM3が発売された時に、製品をアップデートするか? と考えたが、結局アップデートしなかった。
性能的には専用の半導体が組み込まれたりと結構な進化をしたにも関わらず、それでもアップデートの必要性を感じずにスルーしたのである。
なので、今回のWH-1000XM4に関してはちょっと興味があったりする。
ただ、いくつもの機器を扱っていくと、ノイズキャンセリングヘッドフォンとして密閉式のWH-1000XM4を導入するのが良いのか、それとも左右独立型イヤフォンでノイズキャンセリングを選ぶ方が良いのか、結構迷うのである。
ワイヤレスイヤフォンやワイヤレスヘッドフォンを外で頻繁に使う場合は、常に室内用と室外用を持っていても良いと思うが、私のように外ではあまり使わない、という人であれば、購入する製品は一つにしたいという思いはあるだろう。
その時、最終的に何を選べばよいのか? となった時、性能を採るのか、それともコンパクトさを採るのかが分かれ目になる。
とりあえず室外用はJabraのElite active 65tがあるので、今回はWH-1000XM4かなぁ…と思ったりもするが、さて、どうしたものか…。
そもそもJabra Elite active 65tを75tにアップデートしなくてよいのか? という問題もあるし、意外と困った話ではあるな。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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