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Monthly Archive: 8月 2021

解熱への道

即効性がないのが問題。

感染症との戦い

昨日、皮膚科にかかった私が処方された薬は2種ある。
「オーグメンチン配合錠250RS」と「アモキシシリンカプセル」というもので、「オーグメンチン配合錠250RS」は後発品(ジェネリック)が存在しない薬である。
抗生物質2種を飲み続けるどちらもペニシリン系の抗生物質で、最近の細胞壁の合成を阻害して細菌の増殖を抑制する薬である。
この薬で体内の感染症を引き起こしている細菌の増殖を防ぎ、体内免疫によって感染症を治していくわけだが、どちらの薬も解熱作用があるワケではないので、飲み始めてもすぐに解熱するわけではなく、相変わらず38℃台の熱が続く状態にある。
以前、医師に言われたのはひたすら薬を飲んで体内に残る細菌を撲滅するしかない、という事で、それ以外に方法はない、時間がかかる、との事であった。
だから今回もそれと全く同じで、即効性のない闘病になるだろう事は理解しているものの、熱を出すという事はそれだけ体力を消耗するという事でもあり、あまり食欲のない状態と合わせて、私自身に活力がない感じになってしまっているのは、致し方ない話なのかもしれない。
ウチの母親いわく…いつもより全然御飯が減らない、だそうである。
食べられないのだからそりゃそうである。

解熱を促す為に

このような状態なので、とにかく私は解熱する為にいろいろ考えるのだが、以前医師から貰っていたカロナール錠が残り僅かという事で、できればカロナール錠を使わずに解熱する方法がないかと、市販の解熱剤を検討する事にした。
重い体をひきずって近くのドラッグストアに行き、解熱剤を探すが、ここでとんでもない事実にぶつかる。
解熱剤というと、私は医師から処方されていたのはカロナールという錠剤だが、このカロナールというのは、アセトアミノフェンという成分と同じもの(というかカロナールが商品名になる)で、薬局などの市販薬ではアセトアミノフェンという名称で探すことになる。
ところが、この薬、最近の新型コロナワクチンの副反応で発熱した時に使用する人が多いことから、在庫がほとんどない状態が続いているという。商品棚が空っぽなのである。
商品棚が空っぽ…というのも、このカロナールは比較的副作用が少ない薬で、副反応で発熱、頭痛、倦怠感が出た時に飲みやすい薬、として認知されているという。
他にもロキソニンでも効果はあるのだが、ロキソニンはより効果が出やすい分、消化器障害や腎機能障害などの副作用が起こることがある、といわれている。
なので、薬局の人もアセトアミノフェンの方が薦めやすい事から、アセトアミノフェンが売れるのだという。
入荷時期もわからず、どれだけの量が入ってくるかもわからないとの事で、カロナールと同じ成分の解熱剤を購入するのは難しいと判断した私は、とりあえず他の成分で解熱作用を出す「」バファリンプレミアム」を購入し、解熱挿せてみることにした。
…いや、ロキソニンでも良かったんだが、ロキソニンは効果が高い分、他に影響がある可能性がある為、私は避けざるを得なかったのである。

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体温計を買い足した

一昨日の夜から続く発熱の結果、結局皮膚科の診察での対応となったワケだが…。

発熱した体で正面突破?

さて、昨日の発熱外来で酷い目にあった私は、その医師の指示で本日の通常診療である皮膚科にかかる事となった。
だが、このコロナ禍の中、病院に発熱したヤツが正面から向かっていけば、入口で止められる事は間違いない。
そこで、昨日の診察時に、どうやって中に入ればよいのかの話を聞いておいた事を実践した。
まず、通常の表面温度を測る体温計で測り、ワザと引っかかった。
その後、体温計測している職員に、発熱外来に昨日かかった事とPCR検査は陰性だったこと、診察で皮膚科にかかれと言われた事を、ナースセンターに連絡して欲しいと伝えた。
すると、職員は確認する、となり、連絡してきて、院内侵入に成功、という流れである。
安直だが、もし今日も発熱外来に連絡したりすると、昨日の話が活かされずに終わる可能性があるとかで、ナース側が対応する事でトラブルを無くす、という事らしい。
ま、何にせよ、問題無く院内に無事入る事ができたのはまずは朗報である。
その後、久しく皮膚科にかかっていなかった事もあって、問診票が必要かなとも思ったのだが、それも必要なく、普通に診察が始まった。
だが…ここでもちょっと変な対応になってしまった。
今日、患者が多かったのか、とても慌ただしく診察していて、対応がとても雑なのである。
普通、感染症の問題で蜂窩織炎の兆候があるかどうかは、血液検査でわかるのだが、その血液検査すらしないのである。
で、また同じような症状で発熱しているという結果だけを見て、一週間分の抗生物質2種と足先などを汚したときに感染症にかからないようにする塗り薬が処方された。カロナールは? と言いたかったが、来週もう一度診察に来いというので、あえてそこは踏み込まなかった。
だが不思議なのは、その一週間後の診察時に、血液検査をしましょう、というのである。
…ま、一週間薬を飲んだ結果を確認する意味もあるのだろうが、私からすれば、血液検査は今なんじゃないのか? と思うワケである。ま、とりあえずちゃんとした抗生物質が処方されたので、様子見という事で一週間の経過待ちらしい。

非接触の体温計

我が家にある体温計は、一般的な接触型体温計で、ある程度正確な体温が計測できる反面、その他で計測する体温と誤差が激しい事が多い。
つまり、世間ではそれだけ非接触の体温計が当たり前のように普及しているわけで、非接触だとどれぐらいとして表現されるのか、という事を知る意味でも、ウチにも一つ、非接触の体温計が必要だな、と思い、購入してみた。
韓国製ではあるが医療機器だったdretec(ドリテック)の体温計のようで、価格は購入するサイトでいろいろ変わるようである。
購入前に見た製品ページでは医療機器認証取得となっていたので、実際に届いたパッケージの中を確認すると添付文書と呼ばれる法律で定められた簡易説明書が同梱されていた。
これは一般消費者に販売する医療機器には絶対に添付しなければならないもの(医療機器メーカーや医療従事者等の場合は電子的なものに置き換える方向に変わった)で、これが入っているという事は間違いなく医療機器という事である。
ちなみに医療機器メーカーは製造販売する製品を医薬品医療機器総合機構(PMDA)のデータベースに製品を登録する必要があるので、医療機器認証番号等で検索する事もできる。

非接触スキャン体温計 700
https://www.info.pmda.go.jp/ygo/pack/166380/301AFBZX00016000_A_01_03/
https://j.mp/37ochYb (添付文書PDF)

どうやら製造販売しているメーカーはヒュービディックジャパン株式会社という会社らしい…ってそれはパッケージにも書いてある。販売しているのがドリテックというだけの事である。
製造元は韓国のようなので、国産品ではないようだが、まぁ、だから安く買えたのだろう。
とにかく、医療機器として認証されている製品である事は確実である。

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4度目のPCR検査

自分で言うのも何だが、陰性である事は間違いないと確信できる。

4度目の検査

昨日の夜に高熱を出した事で、今日は市内の病院の発熱外来に行く必要が出来た。
自分では絶対に新型コロナに感染していないという自身はあるが、私の自信だけで世間が納得してくれるワケもなく、また病院だってこの高熱の患者が来たからといって、すんなりと診察してくれるワケでもない。
コロナではない、という確認と確信の為に、やはりPCR検査は必要になる。
で、朝病院の受付開始時間を10分程度過ぎた後に、病院へと電話する。
もう4回目ともなるとどのような手順で連絡しなければならないかはわかっている。必要な情報を前もって準備して電話をすると、予想通りの質問を言われ、それに素直に答えていく。
一度、病院内で対応を検討する、との事で、病院からの連絡を待つ事になったが、病院からは、やはり高熱なのでPCR検査は行うとの事だった。どうやら、私のここ2週間の活動情報と今までの病歴で、PCR検査は不要ではないか、という話もあったらしい。だが、私からすると、会社に説明する上でもPCR検査を実施してくれたのはありがたい話である。
で、病院裏に12:30に車で来て欲しいと言われ、時間5分前に現地に到着すると、既に2台の車が止まっていた。私と合わせて3台。今日は3台なのかな? と思ったら、その後続々車がやってきて、全部で8台くらいが病院裏のスペースに集まった。
…ココ、救急車が止まる場所なんだけど(爆)
こんな時、急患が来たらどうすんだよw
鼻の奥が痛いんだわ…結局13:00前にはPCR検査の粘膜採取が行われ、また14:00に同じ場所に来てくれと言われた。これももう4回同じ事を言われているので、私からするともう既定路線である。

今日の診察医は…

だが、私の不幸はココからだった。
PCR検査は無事陰性でコロナではない事は確定したが、問題は発熱外来の対応として出てきた医師にあった。
もう明らかにマトモに診察する気がない。
いや、あるのかもしれないが、根本から治さないとダメだよとしか言わないのである。そんな事は通院していて今まで何度も聞かされているし、その原因たる病気の治療だって継続して続けているし、結果だって段々よくなっている。
しかし、その医師はとんでもない事を言い出すのである
「薬飲んでるんだから、徐々に数値的によくなるのは当たり前なんだよ」
…そんな事は私だってわかっている。
その飲む薬を減らしても数値の維持ができるように続けて通院して努力してんだよ。
始終こんな感じなので、もうマトモに取り合う感じではない。今回の発熱原因は間違いなく蜂窩織炎の流れだという事は医師も理解しているようだが、そもそもこの蜂窩織炎を引き出している病気を治せという事しか言わないのである。
なので、翌日に皮膚科の診療があるから、そこで受診しろ、と言うだけで、その日の診察は終わり。解熱剤のカロナールすら処方しないのである。
こっちは39度からの発熱で体がしんどいって言ってるのに、もうそんな事知った事かという感じである。
ハズレの医師に当たるとこんな感じなのか、と久々に感じた。

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この時期に発熱する

デルタ株が広がりを見せているこのタイミングで、39度を超える高熱が出るのはちょっと…。

嫌な予感はあった

本日の夕方ごろ、どうも体がオカシイ感じがして、熱を測ったところ、表面温度で37.7度もあった。
こりゃマズイと思い、残業もほどほどにして帰宅して、ちゃんと熱を計ってみると、38.1度だった。
先日から、この夏の暑さなのに、クーラーの風が妙に寒く感じたりする事があって、体自体も熱っぽい感じがあったのだが、その都度計っても37度を超えるという事はあまりなく、超えた時でも37.1とか37.2度程度でちょっと体を動かした後にそれぐらいの熱になる状況だったので、変だなぁ…と思いながら数日過ごしていた。
が、ついに今日の夜、この発熱は牙をむく。
体調不良自宅でどんどんと体の調子が悪くなっていき、午後11時の段階で39度を超えてしまった。
毎回、熱を出すと39度を超える事が多いが、やはり39度を超えると体に負荷がかかりすぎて、体を動かすのもしんどい。何をするにしても体に痛みが走り、寝ているだけなのにツライという状況に。
ま、熱が出てしまったのは仕方が無いが、問題はこの発熱の原因である。
世間ではデルタ株の蔓延が問題となっているので、ひょっとして私もついに? と思ったのだが、今の所、味覚や嗅覚は大丈夫だし、もともと外にあまり出ず、ここ2週間は自宅と会社の往復とドラッグストアやスーパーに買い物に行った程度、感染の可能性のある人が周囲にいない、等々、感染するリスクはかなり低いと考えられる。
ただ、やはり熱を出したとなると会社に説明する意味でもPCR検査は必要だと思うので、明日は病院に行こうと思う。

おそらく蜂窩織炎

ま、私の場合、発熱の大凡の原因は蜂窩織炎という血液の感染症が原因だと考えられる。
免疫が弱いという事もあってか、以前は1年に1回程度、最近は半年に1回程度起きている疾患で、このBlogでも2021年3月19日にPCR検査を受けていて、その時も結果的に蜂窩織炎の治療で熱は収まった。
なので、今回の恐らくコレが原因だろうな、というアタリは付けている。
この蜂窩織炎の発熱の一番厄介なところは、市販薬で治療できる発熱ではない、という事である。抗生物質を処方してもらうのだが、市販薬でこれを抑える事ができない。
唯一、発熱した時にカロナールという薬を飲むことで熱そのものはある程度押さえられるが、これはその時だけ押さえているだけで、治療になっていない。ま、このカロナールそのものも、医師の処方で出して貰っているものだが。
なので、この症状が出るともう絶対に病院に行かねば成らず、しかもこの新型コロナの状況では発熱故に普通に受診という訳にもいかない。
発熱外来と呼ばれる、PCR検査の可能性を前提とした受診をしなければならないのである。
もうね…コロナの影響で、非常にややこしい事になっていて、もううんざりである。

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消費電力が大きいPCに規制?

ハイエンドPCが買えない時代が来るかも知れないという事。

販売規制

米国の一部、正確に言うとカリフォルニア州、コロラド州、オレゴン州、バーモント州、ワシントン州、ハワイ州に、DELLのゲーミングデスクトップPC「Alienware Aurora R10」、「Alienware Aurora R12」の2機種が出荷できない事態になっているらしい。

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2021/07/energy-regulations-for-gaming-pc.html

その理由は、カリフォルニアエネルギー委員会(CEC)が定めるエネルギー効率規制が厳格化した結果、消費電力が大きすぎて利用できない事態になったためらしい。
ハイエンドマシンに規制がくるとは…現在は、前述の州に留まっているこの規制も、他の多くの州で適用が進んでいく、或いは似たような規制基準が適用されていくと、ハイエンドPCそのものが米国では利用できないような時代がやってくるかも知れない。
このカリフォルニアエネルギー委員会の基準だと、年間消費電力量が75kWhを上回るシステムの製造販売が規制されていて、これに該当するゲーミングPCの購入が制限されてしまうようだ。
コレ、イマドキのハイエンドGPUが組み込まれた製品は軒並み引っかかるのではなかろうか?

現実に合っていない

ただ、カリフォルニアエネルギー委員会のエネルギー効率規制には現実の製品に対して見合っていない部分もある。
例えば、2019年7月1日以降に製造されるモニタについて、厳格に適用すると誤差含めて270nitを上回る明るさのモニタは販売できない事になる。
しかし、現実には最近はHDRに対応する製品が増えていて、300nitを超える製品が普通になってきている。これは今後HDR対応モニタが増えれば増えるほど、明るいモニタが主流になる事は明白で、もしこの規制がそのまま適用されてしまうと、古いモニタ製品しか利用できない、なんて事態になる。
また、PC自体もより省電力で動作するよう、各メーカーがCPUやAPUのワットパフォーマンスを向上させる努力を続けているが、これと併行するようにして最高の処理性能を持つCPUの開発製造を行っている。こうしたハイエンドCPUは、通常の動作ではできるだけ省電力で動作させる機能は働くが、一方でピークパフォーマンス時には電力をバカスカ喰うというのが実態である。
この実態があって、この規制である。変な言い方をすれば、ユーザーは購入できる製品そのものに制限を受ける事になり、最新機器を導入できない可能性が出てくるわけである。

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今あるPCを活用するために

次期メインPCのGPUをどうしても今のラインナップから決められない。

性能とコストのバランス

次期メインPCの組立を延期するという話を以前からしているのだが、それにはいくつか理由がある。
一番大きな理由としては、どうしても今のGPUの価格が納得できないというものがある。
メーカーがこの価格と提示しているのに、私一人が反発したところで状況も何も変わらないわけだが、どう考えてもミドルレンジより上の、ミドルハイクラス、ハイエンドクラスのGPU価格が異常だとしか思えない。
ミドルハイクラスですら10万円以上が当たり前というのは、いくらなんでもやり過ぎに思えるのである。
もちろん、性能が向上しているのだからメーカーからすればそれだけの価値がある、という事かも知れないが、コストがかかりすぎて全体の10%にも満たないような人達だけの世界を構築したとろこで、業界全体がそのレベルに達したわけではないのだから、全体の底上げにはなっていないワケで、製品としては真っ当ではないな、と思うワケである。
というわけで、仮に近々次期メインPCを構築するとしたら、おそらく私はGPUの更新はせずに、今あるRadeon VIIをそのまま使用する方向にいくのではないかと考えている。
そうなると、今あるPCに別のGPUを搭載する必要があるワケだが、現在AMD製GPUを私はRadeon VII以外に持ち合わせていない為、NVIDIA製GPUの余っているGPUを搭載するか、新たにRadeon RX 500系GPUを中古で購入するしかないかな、と考えた。

中古と言えど高い

中古市場でRadeon RX 500系などを観てみると、価格にして570系で2万円台半ばから3万円弱くらいはしそうな感じである。これが580系になると、さらに高くなり、3万円台半ばくらいになる。
…いや、世代的にはかなり古いと思うのだが、今はGPUがないのが理由なのか、中古市場でも価格が安くないという問題が出ているようである。
旧世代GPUでもそれなりの価格ただ、Radeon RX 500系は、マイニングの影響か、弾数は多いようなので、価格は安いものはないが選択肢は多い。
何かしらの物件を入手できれば、次期メインPCはGPU以外のパーツを揃えれば組立は可能なので、現実味が多少は見えてくる。
CPUにどれだの性能を持たせるかさえ決める事ができれば、あとは対応するマザーボード、メモリ、ストレージ、電源、ケースを予算枠に当てながら決める事になる。
そうなると…ホントに現実味が出てきたなw

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Foot Fit Lite

結局、購入する事にした。

電気刺激で鍛える

以前、当Blogでも記事にしたが、ウチの母親の歩行能力維持の為に、MTGから発売されている「Foot Fit Lite」を購入するコトにした。
年を重ねると、そもそも歩く事そのものに多少なり痛みを伴う事もあり、またウチの母親の場合は脳拘束時のリハビリ不足が原因で足の感覚神経に多少なり難がある事から、最近は徐々に歩くことそのものが問題になるケースが多々増えてきた。
もちろん、歩く事ができないわけではないのだが、一歩踏み出す際のバランスの悪さ、そして不確実性がかなり問題で、手すりのように何か捕まっていないと不安が先に立って歩けないという状況にある。
ただ、不思議なのは自宅の中だと自分がいつも歩いているところでもあるので、比較的問題なく歩くことが出来るのだが、一歩外にでるとその途端にその場所を歩いた経験があるにも関わらず、もう何かに捕まっていないと歩けない、という事が起きる。
精神的に歩く事に対して「転ぶかもしれない」という恐怖がある為かも知れないが、何より、足裏からふくらはぎにかけての筋力不足が足のふらつきを誘発して、恐怖を煽っている可能性がある。
そういう状況なので、強制的にでも運動するしかないワケで、「Foot Fit Lite」という機械に頼る事を選択した、という事である。

旧製品より進化した?

Foot Fit Liteは、2021年4月に発売された、旧機種「Foot Fit」からの通販限定の薄型・計量・コンパクトモデルになる。
今まで単三乾電池が4本必要だったところ3本になり、重量もわずかに軽くなった程度の変化だが、今まで「Foot Fit」で得た顧客からのフィードバックを受けて改良された新型という事になる。
健康に良いという事もよくわかっている1日23分のAutoプログラムを実行して足を乗せるだけで電気刺激が筋肉を動かし、強制的に運動させるという仕組みなので、使う側は何か特別な事をしなければならないわけではない。ただ足を乗せてスタートさせるだけの事である。
電気刺激は10段階で、これは「Foot Fit」の20段階よりも少なくなっている。ただ、これは段階数を減らしただけで、電気刺激の最大の強さは変わっていない。
慣れない間は1とか2の設定でやってみて、慣れてきたなら、徐々に設定値を上げていくことで、より強く鍛える事ができる。
使用する電気の周波数は20Hzで、これは40年以上研究してきた結果から導き出された周波数だという。
EMSは類似品がいろいろと出ているが、20Hzを使用しているのはMTGのSIX PADだけらしい。
とりあえず、製品が届いたならこれを毎日1回母親に実施してもらい、しばらく様子をみる事にしたい。

MTG Foot Fit Lite
https://www.mtgec.jp/wellness/sixpad/products/footfitlite/

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